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政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない!

『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』 (2014/12/04) のつづきです。


不条理システム - Monologue V -
政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない!


これまで放置されてきてしまっていた政治家&官僚&大企業の憲法違反 その実態が国民に明され正しく理解されていたのなら、安倍政権などこの世にありえなかったのです! このことは国際社会にとって本当に恥ずべきことだと思うのですが、それが罷り通ってきてしまった不幸を今後私たちが身にしみて反省しない限りもう幸福な未来などないのだと思いますし、その前にもうこの世は終ってしまうのかも知れません。

それならば今!! どうすべきか? と言えば、やはりまずは選挙で自公とその別動隊候補を落選させるしかないです。 
特定秘密保護法は12月10日既に施行されてしまいました。
こんなものは権力者の手前勝手な国民無視の暴挙であり憲法違反ですし即刻廃止させてしかるべきものでしかないのですが、恐らくこの実施によって大混乱の内に破局的大災害に見舞われてしまうことになってしまうでしょう。或いは多大な脅迫的圧力が加わり徴兵制が布かれ、否応なく戦争に巻込まれて行ってしまうでしょう。そういうことはある箍が外れた途端に加速がついて一気に雪崩込むようにそうなってしまいます。とはそんな瀬戸際的危機的状況です。

安倍とその一味はそのように私たちが選択の余地も無いような極限状況へとどんどんもって行ってるのです。
こうして齎される放射能を伴った経済的大災害による不幸は決して国内に留まることではなく世界に波及してしまうでしょう。そしていつの間にか戦争が必然と思わされてしまう状況に立たされているのです。
そうした危険極まりない実相は多くの場合余りにも過小評価されてしまっています。
それでも、これまで棄権して投票しなかった人も投票して投票率をアップさせれば、自公とその別動隊を大幅に落選させる可能性はまだあると思いますが... 駄目でしたらその後は地獄です。そうなってしまったらいくら泣喚いたとしても手遅れなのです。

「自民党とその別動隊」とは? と言えば、以下のごとく。

 自民党:米国CIAの資金提供を受けた歴(れっき)とした売国政党(要するに当然スパイもいる、と言うかそのものか?!)。安倍晋三の祖父岸信介は戦後最初期のまさにCIAのスパイだった。(⇨参考
 公明党:創価学会という宗教団体を基盤とした歴とした違憲政党。自民党のパトロン的組織となっている。
 共産党:自公政権に対する高度な批判力を持っているものの、いざ選挙となると決して他党と共闘せず、勝てない候補を立てて対抗勢力を分断してしまい結局のところ自民党を勝たせてしまう。「確かな野党」が売りだが、実質的には自民党の補完勢力である。
 その他:維新(橋本徹・江田憲司)とか、次世代(石原慎太郎)とか決して相手にしたくない諸々の党。それに幸福実現(党首:釈量子)など。いずれも戦争に繋がり得るスジの悪い党。

今回の選挙とはこれら自公&その別動隊を絶対落選させるための選挙であるべきで、そうでなければ破局的大災害&大戦災が降掛ってきてしまう可能性大という訳です。

とにかく以上の人たちを入れては絶対に駄目で、何としても落とす!という意味で以下のいずれかを選ぶ。

今はひとり(山本太郎単独)、生活(代表:小沢一郎)、社民(党首:吉田忠智)。

例えば神奈川2区だったら生活を選ぶ。
あと、民主(代表:海江田万里)は戦争に繋がり得る政党なのですが、選択肢が例えば自民・公明・民主であったら自公を落とすために民主を選ぶべき。白票は絶対駄目。


以上、独言でした。


つづく




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