プロフィール

harouen

Author:harouen
作曲家。
 ホームページ

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』

まっすぐ、崩壊。 (2014/12/04) のつづき。


 不条理システム - Intermezzo X -
『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』


おすすめYouTube↓です。

(肉声で聴いて頂きたいので書起しはしません)

以下、@niftyニュースより転載。

菅原文太さん死去 妻・文子さんコメント全文
2014年12月1日(月)15時45分配信 モデルプレス

【モデルプレス】俳優の菅原文太さんが死去していたことが1日、わかった。

菅原さんは転移性肝がんによる肝不全のため、11月28日午前3時、都内の病院で死去した。享年81歳。すでに11月30日に福岡・太宰府天満宮祖霊殿にて家族葬が執り行われた。

妻の菅原文子さん、東映株式会社代表取締役グループ会長の岡田裕介氏は、同社を通じコメントを発表。コメントは以下の通り。

◆菅原文子さん<コメント全文>

七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。

◆東映株式会社代表取締役グループ会長岡田裕介氏<コメント全文>

また一本の矢が折れました。心からお悔やみ申し上げます。我が東映は、一丸となり折れない三本目の矢となる決意です。

■菅原文太(すがわら・ぶんた=俳優)さん
生年月日:昭和8年8月15日
出身地:宮城県
【主な出演作品(東映)】
関東テキヤ一家(1969年・鈴木則文監督)
緋牡丹博徒 お竜参上(1970年・加藤 泰監督)
懲役太郎 まむしの兄弟(1971年・中島貞夫監督)
仁義なき戦い(1973年・深作欣二監督)
新仁義なき戦い(1974年・深作欣二監督)
トラック野郎 御意見無用(1975年・鈴木則文監督)

(modelpress編集部)


転載、以上。


【追記】上記のリストにはないですが、沢田研二さんと共演された「太陽を盗んだ男」(1979年・長谷川和彦監督)は秀逸です!


つづく



関連記事

<< 政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない! | ホーム | まっすぐ、崩壊。 >>


 ホーム