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憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2 (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - 7 -(つづきのつづき)
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~


●『次回はそうした「希望」について書きたいと思います。絶望の余りの自殺者を出さないためにも』ということで.....

これはネットジャーナリストで市民活動家の山崎康彦さんが仰っていることで拡散すべきことなのですが、そもそも首相に衆議院の解散権などないのです。

タイムワープしますが、嘗ての「バカヤロー解散」とは、漢字も読めないひょっとこタロー(本名麻生太郎)の祖父 吉田茂元首相の時の解散の呼称。

以下、Wikipediaより引用。

問題となった、吉田と西村の質疑応答の内容。

西村「総理大臣が過日の施政演説で述べられました国際情勢は楽観すべきであるという根拠は一体どこにお求めになりましたか」
吉田「私は国際情勢は楽観すべしと述べたのではなくして、戦争の危険が遠ざかりつつあるということをイギリスの総理大臣、あるいはアイゼンハウアー大統領自身も言われたと思いますが、英米の首脳者が言われておるから、私もそう信じたのであります。(以下略)」
西村「私は日本国総理大臣に国際情勢の見通しを承っておる。イギリス総理大臣の翻訳を承っておるのではない。(中略)イギリスの総理大臣の楽観論あるいは外国の総理大臣の楽観論ではなしに、(中略)日本の総理大臣に日本国民は問わんとしておるのであります。(中略)やはり日本の総理大臣としての国際情勢の見通しとその対策をお述べになることが当然ではないか、こう思うのであります」
吉田「只今の私の答弁は、日本の総理大臣として御答弁致したのであります。私は確信するのであります」
西村「総理大臣は興奮しない方がよろしい。別に興奮する必要はないじゃないか」
吉田「無礼なことを言うな!」
西村「何が無礼だ!」
吉田「無礼じゃないか!」
西村「質問しているのに何が無礼だ。君の言うことが無礼だ。(中略)翻訳した言葉を述べずに、日本の総理大臣として答弁しなさいということが何が無礼だ! 答弁できないのか、君は……」
吉田「ばかやろう……」(自席に戻る際ボソッと呟くように吐き捨てる)
西村「何がバカヤローだ! バカヤローとは何事だ!! これを取り消さない限りは、私はお聞きしない。(中略)取り消しなさい。私はきょうは静かに言説を聞いている。何を私の言うことに興奮する必要がある」
吉田「……私の言葉は不穏当でありましたから、はっきり取り消します」
西村「年七十過ぎて、一国の総理大臣たるものが取り消された上からは、私は追究しません。(以下略)」


引用、以上。

今回「アベノミクス審判」などと新聞の見出しに馬鹿みたいに書立てるこの解散選挙とはいったい何なのか?! 
私は秘密保護法を実施するための「目眩し大作戦」と観ている。
馬鹿みたいに思われるかも知れないが、それが彼らの「あの手口」なのだ。悲しくなるが、その程度のことなのだ。

ただし「その程度のこと」が国民に齎す悪影響は死に至る可能性さえあるほど甚大なのだ。

国民が当然ながら持っている権利を行使して現政権を打倒しなければならない。そうでないとアメリカの二の前を踏むことになってしまう! 

それは日本の

「1984化」だ!



つづく





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