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記念日の午後への前奏曲【リンク設定追加&訂正あり】

新政権における「選挙制度改革」と「憲法裁判所」と「憲法警察」の創設は必須!ということについて (2014/10/22) のつづきです。


不条理システム - Monologue III -

記念日の午後への前奏曲


「記念日」っていったい何の記念日かというと、それは日本に徴兵制への道を開く記念日ということである。

今の日本を最も戦争に近づけた張本人が安倍晋三という正真正銘の憲法違反者である。
本来、憲法第九十八条に拠って彼と彼の政権に拠る公務は無効でなければならないのだが、国会は弱体化し不正が選挙にまで横行し(元々選挙制度自体にも欠陥があるのだが...)高裁で下された「違憲判決」が最高裁で否決されてしまうといった事態を招くほど最高裁判所さえもが腐ってる(憲法第八十一条違反)がために、この重大な違法が罷りとおてしまっているという最早立憲民主主義国家の体を為していないと言えるほどの世紀の頓珍漢国家に成下ってしまっているという訳なのだ。

元々自民党はCIAの資金提供に拠って培われた売国政党であった。その悪党をまるでパトロンのように支える不思議な政党が公明党で、その公明党は創価学会という言うまでもなく宗教団体が支えている。その創価学会は統一協会と繋がっている。またそれらと重なりつつ強大なバックボーンとして、日本会議、そして神社本庁があるのだ。

総体としてとらえようとすると目が眩むほどの巨大組織のように感じる。しかし、そのひとりひとりは、全体のつながりが解って所属しているわけでもない、何が何だか解らないまま、ちょっとした人間関係のしがらみなどで入ってしまっているだけなのではないか? と思われる人が結構多いのではないか。それが恐ろしいことなのだが。

一方、国会 と言うか、「政治体制」に話を絞れば、共産党は批判勢力として存在しているかのように見えるが、実は、結局のところ自民党の補完勢力として機能してしまっている。「ガス抜き」であり、イルミナティ効果としての「目眩し」として機能してしまっている。→既掲載記事

なので最早、与党だとか野党だとか、右翼だとか左翼だとかの話ではなく、それら二項対立的な仕組が全体の中でどのように機能しているかを見極めた上での、既成の体制の根底からの変革が必要なのである。言換えれば、それらの従来の仕組が、いったい誰によって何のために設定されたのか それを知ることである。

そうした意義の下で開始されたのが、このブログでのシリーズ「不条理システム」であった。

しかしことは切迫している。

首相、解散・増税延期表明へ…きょう午後会見
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20141117-50179/1.htm

結論から言えば、今必要なのは、インチキが罷り通ってしまっている 或いはそれを通してしまっている これらのインチキ政権とそれを支えるインチキ勢力を、憲法に保障されているところの国民が持っている当然の権利を行使して、打倒することである。
そもそも首相に解散権はない(憲法第四十一条違反)。
またこの選挙の前に秘密保護法実施開始がある(12月10日)。
当然ながら、不正選挙の不正の隠蔽、これまでの安倍の失政その根拠の隠蔽を謀りつつ選挙での偽りの「大勝利」を謀っているのだろう。
こんなファシストの暴挙を許せるものではない。

時を未来に繋げることが出来るか、それは今後どこまで安倍ファシスト政権打倒で共闘できるかに掛かっている。



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つづく







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