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もう手遅れか? 否、打つ手があるのなら、優先的に取掛るべき【放射能問題】〜不条理システム - intermezzo I -

不条理システム - 1 - 政治体制と「日本の真相」 (2014/07/09) のつづきです。


不条理システム - Intermezzo I -
もう手遅れか? 否、打つ手があるのなら、優先的に取組むべき【放射能問題】


原子力発電所並びに原子力産業は犯罪だ。人を被曝させなければ成立たないこんな事業が許されては断じてならない。
エネルギーただひとつの問題であれば他に打つ手はあるのに、推進している人たちがやめられない理由に軍事目的があって、そこに巧妙に利権の網の目が張巡らされてしまっているのだから困ったものなのだ。

放射能問題を解決させるには、まず、軍事やお金のために犠牲になって殺されてしまう人たちがいるのにもかかわらず、まるで天体の運行であるかのように止められないでいるこの「不条理システム」を解体しない限りは無理だろう。
しかし、それ以前に、そのシステムを支えている人たちのひとりひとりがその事に目覚めて、そのしがらみから脱することができれば、その巨大なシステムも自ずと内部から崩壊して行くだろうに...。

以前より「旧体制の崩壊」ということを言って来た。
それは本当なのだが、崩壊するのだったら放っておけばいいじゃん、という訳に行かないのは、この「崩壊」そのものが、凄まじい破壊力を持っているからなのだ。ひたすら時の流れに身を任せるのも場合によってはいいかもしれないけれど、見極めなければ巻込まれてしまうだろうから、その凄まじい「崩壊」の渦に。

(或いは既に巻込まれてしまっているか...)
「天災は忘れた頃にやって来る」と言うが、放射能被害の拡散は確実に現在進行中なのだ。

以下、天災、じゃなかった転載。

茨城のちりからウラン検出
2014年8月27日(水)17時36分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故直後に約170キロ離れた茨城県つくば市で採取した大気中のちりから、核燃料や原子炉圧力容器の材料のウランや鉄などを検出したとの研究結果を東京理科大と気象庁気象研究所のチームが27日までにまとめた。

 事故で溶けたウラン燃料が原子炉内の他の物質と混ざった状態で外部に放出されたことを裏付ける結果で、同大の中井泉教授は「事故直後の炉内や放射性物質の放出状況の解明につながる」とさらに詳しい分析を進めている。

 チームは、2011年3月14日夜から翌朝にかけてつくば市の気象研究所で採取された高濃度の放射性セシウムを含む粒子に着目し分析してきた。



転載、以上。

この@niftyニュースでは「速報」とあるが決して驚く話ではない、2年以上も前に鎌倉で既にウランは検出されていたのだから。

ここでおさらい。

このブログを開始した初めの記事でシェアさせて戴いたガンダーセン博士の動画↓ 


この頃はまだ情報収集に藁をも掴むような心地だった。

もうひとつ2011年4月26日放送の3月14日3号炉爆発についてのガンダーセン博士の動画↓




●小出裕章先生でさえ一番に叶えたいことであるのに現状では不可能であると仰っていた「放射能の無毒化」は本当に不可能なのか?


「放射能の無毒化」ーもし「可能性」があるのなら五輪や軍事の話どころでなく真っ先に全力で取組むべき課題である筈だ。「可能である」という情報の内、以前に一瞬触れた「ケッシュ財団」(YouTube)があるが、今回はもうひとつの情報源として以下にリンクをメモしておきたい。

「超磁動を使っての原子爆弾、原発の核燃料のウラン、プルトニウム自体の低温解体・消滅装置の開発プロジェクト(=世界平和の真のシンボル)を創出」し、『福島原発の惨状に成す術を知らず右往左往する「正統派」現代量子核物理学の打倒と、「正統派」現代物理学の花形=「トンデモ」素粒子論を権威付けるノーベル賞委員会解体を提起』と宣言されている佐野千遥博士という方のブログ。

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11873386639.html

【追記】
ケッシュ財団は放射性物質の「封じ込め」で原理は従来通りですが、佐野博士の方法は放射性物質自体を解体・消滅させるという根本的な違いがあり、その他のいろいろなお話と共に驚くべきものです。まさに世界を根底から変え得る革命的なものばかり!




希望=「不条理システム」からの脱却の先に未来はある。


つづく




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