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棺桶に片足どころか全身漬って首だけ出してる状態の日本 〜「血の同盟」〜

このブログを読んでくださっている方なら、今の日本の状況がどうしようもない末期的状態であることに決して疑いを持たれないことでしょう。
ついに来たか! というところです。

以下、転載。

集団的自衛権:「選び抜いた」事例 首相がパネルで説明
毎日新聞 2014年05月15日 22時07分(最終更新 05月15日 22時19分)

 安倍晋三首相は15日の記者会見で、集団的自衛権の行使容認や海外での自衛隊の活動拡大に向け、イラスト入りのパネル2枚を使って理解を求めた。「選びに選び抜いた」(政府関係者)のは、(1)周辺有事の際に在外邦人を輸送する米軍艦船の防護(2)国連平和維持活動(PKO)で活動中の自衛隊が離れた場所にいるNGO職員などを救援する「駆け付け警護」−−の2事例で、首相自ら作製を指示。日本人の女性や子供が他国から攻撃される図を使い「パネルで俺は勝負する」と意気込んだ。

 首相は米軍艦船の防護について、集団的自衛権に該当するとして「日本人が攻撃を受けていなければ、日本人が乗っている米国の船を自衛隊が守ることはできない。これが憲法の現在の解釈だ」と強調。駆け付け警護に関しても「救助してほしいと連絡を受けても、自衛隊は彼らを見捨てるしかないのが現実だ」と語気を強めた。パネルは首相の左右後方に置かれ、首相は時折、指をさしながら説明した。

 政府は朝鮮半島有事が起きれば、韓国に滞在する3万人以上の日本人を退避させる必要が生じ、その際は米軍の助けを借りざるを得ないと想定する。ただ、米国から米軍艦船防護を要請された場合、現在の憲法解釈の下で自衛隊による防護が可能なのかは意見が分かれる。米軍艦船への攻撃は「米国への攻撃」である以上、自衛隊による防護は集団的自衛権の行使に該当するとの見方がある一方、日本人が乗船していることから「日本への攻撃」とみなし、個別的自衛権の行使と解釈できるとの意見もある。

 首相が会見で邦人救出の米艦防護の事例を取り上げたのは「『日本』と『米国』が重なり合い、どちらが攻撃を受けたか断定できない」(政府関係者)事例をあえて取り上げることで、集団的自衛権の行使容認に慎重姿勢を崩さない公明党との間で着地点を探る狙いがある。実際、公明党幹部も「党として『これは個別的自衛権だ』と主張し続けるというやり方もあり得る」と指摘している。

 一方、「駆け付け警護」を巡り、政府はこれまで、武器を使用する相手が国または国に準ずる組織だった場合、憲法が禁じる武力の行使にあたるとして認めてこなかった。裏返せば、「相手が国または国に準ずる組織ではないという担保があれば武器使用は可能」という判断もでき、派遣受け入れ国から担保してもらうなどを条件に公明党も容認する構えだ。


転載、以上。

要するにディテールなどどうでもいいのですよ(まるで幼児レベル)、安倍にとっては。
米国の言いなりに戦争できる国にとにかくしたいという気持が根底にあって、尚且つ日本も核武装したいということなのですから。
被曝労働者もフクイチ事故犠牲者も前線で犠牲になる自衛隊員の命のことなどもなんのその! 人権侵害そっちのけの残酷な犯罪者でしかないのです! 戦争したけりゃ自分だけ人様の迷惑にならない余所で勝手にやれ! と言いたいところですが、人を巻添えにして殺さなければ気が済まない精神異常者なのですから。

まあ、歴史に残る極悪人ですね! ただし世界が存続し得ていたなら... だって彼は充分『最期の猿の惑星』の主役を演じるに足る素質を持っているのだから。最終兵器のボタンを押す決して救われることのない最期の愚かな人間としてのね...。

以下、転載。

言うまでもなく軍事同盟というのは“血の同盟”です。日本がもし外敵から攻撃を受ければアメリカの若者が血を流します。しかし今の憲法解釈のもとでは、日本の自衛隊は、少なくともアメリカが攻撃されたときに血を流すことはないわけです。実際にそういう事態にになる可能性は極めて小さいのですが。しかし完全なイコールパートナーと言えるでしょうか。
〜「この国を守る決意」著:安倍晋三・岡崎久彦(2004年 扶桑社)



転載、以上。

以上の一文だけからでも、いかに安倍晋三という人が、人権無視の憲法破壊者であるかが明白に理解されることでしょう。まさに血塗られた死神の遣い...。


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