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家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 12 - つづき その12(追記あり)

【重要】家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 12 - つづき その11(書きかけ) (2013/11/02) のつづきです。



●山本太郎氏は悪くない。悪いのはアベコベ犯罪政権だ!


今国会が始まって最初の頃だったか、たまたま国会中継での脇氏の質疑を聞いた。改憲について「現行憲法は占領下においてGHQによって作られたものだから、我々の手で作り直すということは是非とも実現させたい」というような主旨のことを述べていた。

明らかに脇氏は勘違いしているか認識不足である。

まず憲法の中身もろくに理解していないのだろう。それだけではなく改憲の理由に「占領下においてGHQによって作られたものだから」などと言うことなどは不見識も甚だしい! そんな安直な考えで世界の最先端を行くこの平和憲法を変えようなどと考えてはならない。この氏は間違いなく議員失格だ。

日本の敗戦からサンフランシスコ講和条約までの7年の間にGHQの対日政策が大きく方向転換したのだ。それは民主化から非民主化への180度の大転換だったのだ。それが今、脇氏や現政権の方針とその転換後のGHQの方針とが不幸にも共鳴してしまっているのだ。だから実のところ脇氏や現政権の大方の人たちは、まるで時間の歪みに取残されてしまったような憐れな方々なのである。

そんな「事の本質」からずれまくった人が国会議員であっていいものなのか?! と思うのだが、そんな人たちが正当な山本太郎氏を陥れるべく糾弾しているのだ。益々自ら墓穴を掘るだけなのに...。

これもまた犯罪心理学が有効でしょう...。


以下、おすすめ動画です。




以下、おすすめブログへのリンクです。

【YYNewsLive】山本太郎参議院議員の行為は【憲法第16条請願権】を行使したもの!(1/2)

【YYNewsLive】山本太郎参議院議員の行為は【憲法第16条請願権】を行使したもの!(2/2)


以下【追記】

山本太郎氏の手紙の内容を日々坦々様のブログ記事より引用させて戴きます。(感謝!)
これを見れば山本氏をこき下ろそうと躍起になってる人たちの言分の数千倍も数万倍もこの手紙の内容の方が重要且つ重大な問題を訴えていることが解ります。

以下、引用。

以下は、産経の詳報の抜粋で、山本議員の真意がわかるコメントを書き出した。

(以下、抜粋)

何を訴えたかったのか?

「いま子供たちの被曝(ひばく)、この先進んでいくと本当に健康被害がたくさん出てしまうといことですね。それだけでなく、食品の安全基準という部分でもすごく危険な部分があるんです、という話だとか、あとやっぱり、原発の収束作業員ですね。この人たちが本当に最悪の労働環境で収束作業をやってくださっているということですよね。本当に劣悪な環境の中で、しかも、搾取されながら労働の対価というものを手にすることなく、命をはりながら、命を削りながらやっているにもかかわらず、健康管理とか放射線管理がずさんなままにされている実情ですか。そのようなことを手紙の中にしたためたという感じです」

「陛下に僕が話しかけたんですが」

--何と

「子供たちの未来が危ないですと。健康被害というものも出てきていますと。福島の東電原発の収束作業員、本当にひどい労働環境の中、働かされているという現実がありますということをお話ししました」
「ど うしていただきたいというよりも現状を知っていただきたいという思いが強い。というのも、みなさんよくよくご存じだと思いますが、やっぱりいろんなバイア スがかかりますよね。メディアといえども。スポンサーの影響を受けたりだとか、いろんな部分があると思うんです。いまフリージャーナリストという人たちが すごく頑張ってくれていて、僕たちに真実を伝えてくれていると言う部分がありますが、この先、特定秘密保護法とかということになっていけば、そのような人 たちは排除されていってしまうという現実がありますよね。とにかく今この国でおこっている、本当は予防原則にたたないといけないものを一切無視して、安全 だと言われ続けると言うことに対しての憤りであったり、不安であったりという思いが自分の中にものすごく大きくて、そういう部分に対してやっぱり、こうい うせっかくの機会をいただいたので。もちろん、陛下と会えるという時間というのは素晴らしいものだと思うのですが、自分の思いとか、陛下にその思いを伝え たいという部分なんですかね」
「特に何か僕の言葉に対して、何かお答えをくださったというわけではないですが、手紙を読んでいただけますかということをお伝えしたら、受け取ってくださったということですね」

(以上、抜粋)



引用、以上。


つづく



…………
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