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家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - エピローグ -(註を追加)

何によって滅びるのか?!〜家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 13 -〜 (2013/11/12) のつづきです。




14 不条理システム〜現代文明の矛盾〜



●フクイチ事故を機に顕になった政府と金融マフィアの所業


事故を起したフクイチの原子炉の欠陥として、電源喪失で冷却不能になった場合原子炉格納容器内の圧力を下げるため行う緊急措置ベントによって放射性物質も外部に放出されてしまう ということが挙げられると思います。ベントはつまるところ本来放射能を封じ込める役目の格納容器としての生命の終りを意味して、それを「原子炉格納容器の自殺」と言ったのは後藤政志氏でした。

こんなものをいったい誰が考えたのでしょうか?

私は原子力発電所並びに原子力産業とは、現代文明の矛盾の象徴であると思いました。

それは予め仕組まれた破局を内包したシステム=「不条理システム」と呼ぶべきものです。

そしてその悪魔のシステムとも呼ぶべきものを作った張本人はユダヤ人(偽ユダヤ)でした。

単に核の問題に留まらず、TPPとそれに併せての秘密保護法・共謀罪・日本版NSCによって、このシステムは完成されるのでしょう。努力すればするほど破滅に至るという不条理なシステムです。

これらについてはこれ以上ここでは言及しません。(興味ある方は「ユダヤ金融マフィア」で検索してご自身で情報分析をするか或いは鬼塚英昭氏著の『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』を読まれることをお勧めします。)


これまで必死に情報を調べてきましたが、絶望と引替に、除けるべき障壁がよく見えるようになってきたとは言えます。それはまるで霧の中からものの姿がだんだんはっきり見えてくるような感覚でした。
最後に今後どうすべきかをまとめとして書くつもりでしたが止めました。

それでもひとつだけ言っておきたいと思います。
放射能は大人が「大丈夫」と高を括ることが子供にとってはひとたまりもないことであるということです。
3.11以降、すべての基準はそこから厳密に考えられなければならなかったのですが、政府が率先して間違いを犯してきました。
今の政府は、秘密保護法や日本版NSCの法制化と相俟って、今後益々罪を深めて行くことは必定のようです。
勿論何としてでも国民が止めることが出来たなら、明るい陽の光も差してくるでしょうが...。今の政府にはこの世の終りしかありません。

私はこのブログに立帰ることはおそらくもうないと思います。
残された時を芸術で成仏するべく精進したいと思います。(※)

これまで多くのサイトやブロガーの方々より情報を得て認識を新にしてこれたことを心から感謝申上げたいと思います。
とは言え、これからも読者として見守っていきたいと思います。


それでは最後にお祈り申上げます。

皆さんのご幸運と 世界の平和を!




※「成仏」とは本来仏教用語で「悟りを開いて仏陀に成る」ことを意味しますが、ここではそれを芸術分野に置換えて比喩的に使っています。
 芸術においては、五感や第六感は覚醒への入口であり、音楽では、それらを経て得られた一個の自律的生命体としての観想の対象としての「作品」を完成させることなのですが、そもそも有形の物ではない音楽に、本源的な「完成」は常に不可能性に彩られているのです。しかしその不可能を可能にするべく努力するその漸近線的なプロセスを「精進」であると私は把(とら)えています。
「オダブツ」などと言うような「死」を意味する通俗的な意味ではありません。



…………
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