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家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 12 - つづき その9

家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 12 - つづき その8 (2013/10/28) のつづきです。



シリア問題に触れることなくそろそろまとめに入り、このシリーズ「家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて」を終えたいと思っています。

シリア問題について極簡単に言えば、要するに米国主導で行われる戦争詐欺であるということです。それは偏(ひとえ)にお金のための詐欺戦争です。
その米国とは元々フリーメーソンの国であり、ユダヤ金融マフィアに乗っ取られた国であり、大方の国民はその犠牲者です。
フリーメーソンやイルミナティとか一口に言ってもその種類はいろいろあるようなのですが、私はユダヤ金融マフィア傘下の勢力を総じて「旧体制」と言いたいと思います。この「ユダヤ」とは一般的なユダヤの人たちなのではなく、あくまでもロスチャイルドをはじめとした「金融マフィア」の人たちのことです。この人たちは実は「原発マフィア」でもあり、自民党アベコベ政権はその一味ということになり、売国奴であると言えます。福島の事故が起ったにも関わらず、今まさにTPP(+秘密保護法&日本版NSC)によって、国民の文化や財産やプライヴァシー そしていのちさえもが売渡されようとしているのです。

旧体制は今崩壊の一途を辿っているのです。
米国デフォルトはお金を刷ることで回避されましたが、これまた詐欺です。

アベコベ草履大臣とは他でもない、その壊れ行く者を助けるため良きパートナーたらんと国民そっちのけで尽力している誇り高き独裁者(または「埃にまみれた人形」)なのです。でもオバマに嫌われています。その辺はビミョー(理解が難しい)ですが、オバマの複雑なスタンスは、結局のところ、日中戦争を念頭においてのことではないかと(残念ながら)感じ、そして今まさに大日本帝国への回帰現象というか退行現象がなんと国会の場で見られてしまうところを見ると、日本は金融マフィアの思うつぼにまんまと嵌ってしまっているように思えてしまうのです。

このまま突進んでいくとしたら... まるで悪夢を見るようです。

手塚治虫氏の自伝的マンガで戦争の悲惨を目の当たりにして「まるでマンガだ!」と氏が心の叫びを挙げる場面がありました。氏の実際の体験は私には想像を絶するものではあるとは思いますが、今まさに私は現実をマンガのように感じています。失礼ながら現閣僚の方々にしてもまるでマンガから抜出してきたようなキャラクターの方々のようにしか思えないのです。それでも真近で接すれば案外好感の持てるいい人で(決してプライヴァシーにつけ入る気はありませんが)家に帰れば善きお父さんなのかもしれません。本当に重要な問題は構造的であり、且つ「関係学」的な理解が必要であるのだと思います。先住民の思想で言えば「あらゆるものが つながっている」のであり、その「つながり」を理解することこそが肝腎なのではないかと...。

国民を裏切ったアベコベ氏は結局のところ裏切られるでしょう。

本当に恐ろしいのはその後であると思います...。


つづく



…………
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