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家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 12 - つづき その8

【危急】これ以上放置してはいけない! 即刻憲法違反の国家公務員と法並びに法案を罷免・無効化・破棄すべきだ、そうでなければ間に合わない!! 大惨事を回避せよ!!!~家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 12 - つづき その7~ (2013/10/27) のつづきです。



●特定秘密保護法案は国政を麻痺させ大惨事を誘発する怖れのある自爆(「自爆テロ」と言ってもいいかもしれない...)法案だ!

特定される秘密とは何かも秘密なので、特に現アベコベ政権では大混乱を巻起す怖れがあると思う。
公務員はこれは秘密かも知れない、あれも秘密かも知れない...ということで一々行動が憚られ、政権の中枢でも秘密漏洩を防ぐために機密文書も消去されたりして、「あの手口」だったか、「この手口」だったかと、いったいどれが秘密であったのかも解らなくなってしまい、あれも秘密か、これも秘密か...と混乱状態になり、いざという時に(例えばフクイチ4号炉でこれから燃料棒を取出す作業中に問題が生じたりした際に)指令系統がスムーズに行かず、その結果大惨事に至るということは十分考えられる。恐ろしい...


●すべての人々に三猿になることを強要する法案だ!

おすすめブログ記事↓
【必見記事】 『国民の目・耳・口ふさ これが秘密保護法案』 - 暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

これまでも書いてきたように明らかに憲法違反である。
第19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」、第21条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」や、第62条「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」に反するので、第98条「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」と第99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」によって無効とされなければならない。

以下に上記リンク先より引用。

戦前の日本 相互監視を強要・密告を奨励

 戦前の日本は、軍機(軍事機密)保護法、国防保安法、治安維持法などで侵略戦争の事実を秘密にし、国民生活のすみずみにまで監視を強めました。国民は相互に監視することを強要され、密告が奨励されました。

 たとえば、1938年、広島県呉市内の公園で酒宴を開いている仲間を写真撮影した料理人が検挙されました。「許可を得ずして水陸の形状を撮影」したことが軍機保護法に違反したとされました。

 1943年には、13歳の少女が「非国民」「国賊」と罵倒されて特高(特別高等警察)から殴る、けるの拷問を受けました。与謝野晶子著『みだれ髪』に収録された詩「君死にたまふことなかれ」を、赤線を引いて読んだことが治安維持法違反とされました。少女はこの本が政府から発売禁止とされていることや、治安維持法そのものを知らされていませんでした。



引用、以上。
(お断り:以上は「新聞 赤旗」からの二次引用です。これまでも幾度か同紙より引用させて戴いてますが、別に支持政党であるわけではありません。あくまでもデータとして、人に伝える情報として秀逸であると思えるというだけのことです。)

この法案が「戦時立法」と言われる所以である。
安倍政権の行為は戦時の悲劇を繰返そうとする愚行に他ならない。


つづく



…………
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