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先のアベノ解散選挙は憲法違反で無効!

政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない! (2014/12/13) のつづきです。


不条理システム - 10 -
先のアベノ解散選挙は憲法違反で無効!


安倍晋三憲法違反者の解散選挙は勿論憲法違反(憲法41条違反)でしたが、元々選挙制度自体に重大な欠陥がありました。それは細川政権(1993-1994)の時に出来た「小選挙区・比例代表制」それに「政党補助金制度」に拠り差別が生まれ国会議員が利権特権を握ってしまったこと。結局は自民党に都合がいいようになってしまいました。2009年に束の間の政権交替(鳩山内閣)があった(この時は本当に嬉しかった!)ものの、米国ネオコン(外)>売国官僚(官)>売国政治家(政)>大企業(業)>マスコミ(伝)(⇦要するに「悪徳ペンタゴン」(by 植草一秀さん))の圧力と喧伝に拠って元の木阿弥 と言うより、より酷い状態となってしまったのでした。

不正選挙の元凶とされる「ムサシ」の導入はいつからだったのでしょうか?
どうも原発導入の元凶でもある中曽根政権発足の時からのようです。そうした情報があります。

結局のところこれまで売国勢力の都合のいいように操作され運営されて来てしまったというわけです。
それは、戦後GHQの占領後、平和憲法である「日本国憲法」が施行されて僅か2年ほどで中ソ共産主義社会主義の脅威に対し日本を「反共の砦」とするべく米国が180度方針を転換させて以来の、不幸な矛盾の賜物なのです。はっきり言ってずっと憲法違反なのですが、日米同盟(安保条約)・日米地位協定が高圧的にそのような矛盾を引起しつづけているわけです。これは国民(特に子供たちの未来)にとって大きな悲劇以外の何ものでもない。

以下、おすすめツイキャス⇩
ライブ履歴 (1,461) » Japan【山中湖勉強会】特別放送2014.12.19 - 山崎康彦さんのYYNews特別放送
おすすめツイキャス、以上。

現政権とは元々憲法違反者に拠る欠陥選挙制度+不正選挙の賜物です。こんなものが罷り通ってしまうこと自体が異常なのです。

まともな国民、ましてや法学関係者が黙っているわけもなく、心ある弁護士の方々に拠って訴訟が始まります。

以下、⇩おすすめサイトです。
2014/12/15 民主主義の憲法に違反する選挙―― 史上初、「一票の格差」問題で衆院選全小選挙区の選挙無効を求め、弁護団が全国一斉提訴 - IWJ
おすすめサイト、以上。

私たちに出来ることはこうした動きに協調し言論の輪を出来る限り拡げて行くことです。
政府は根本を誤っているのですから!
根本的な間違いには根本的な対処が必要なのです。

好き好んで戦争を望んでいる人などいない筈ですがこのまま放っていたら不可抗力的に戦争に巻込まれて行ってしまいます。

起上がりましょう、同胞の皆さん!
aynu-utar hopuni yan !!


【追記】
おすすめブログ⇩
おかしな人々 Shady People in Pro/Anti Nuke Societies 安倍首相が票集計のムサシの株を大量保有!PM Abe owns many stocks of MUSASHI, vote counting machine!



つづく




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政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない!

『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』 (2014/12/04) のつづきです。


不条理システム - Monologue V -
政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない!


これまで放置されてきてしまっていた政治家&官僚&大企業の憲法違反 その実態が国民に明され正しく理解されていたのなら、安倍政権などこの世にありえなかったのです! このことは国際社会にとって本当に恥ずべきことだと思うのですが、それが罷り通ってきてしまった不幸を今後私たちが身にしみて反省しない限りもう幸福な未来などないのだと思いますし、その前にもうこの世は終ってしまうのかも知れません。

それならば今!! どうすべきか? と言えば、やはりまずは選挙で自公とその別動隊候補を落選させるしかないです。 
特定秘密保護法は12月10日既に施行されてしまいました。
こんなものは権力者の手前勝手な国民無視の暴挙であり憲法違反ですし即刻廃止させてしかるべきものでしかないのですが、恐らくこの実施によって大混乱の内に破局的大災害に見舞われてしまうことになってしまうでしょう。或いは多大な脅迫的圧力が加わり徴兵制が布かれ、否応なく戦争に巻込まれて行ってしまうでしょう。そういうことはある箍が外れた途端に加速がついて一気に雪崩込むようにそうなってしまいます。とはそんな瀬戸際的危機的状況です。

安倍とその一味はそのように私たちが選択の余地も無いような極限状況へとどんどんもって行ってるのです。
こうして齎される放射能を伴った経済的大災害による不幸は決して国内に留まることではなく世界に波及してしまうでしょう。そしていつの間にか戦争が必然と思わされてしまう状況に立たされているのです。
そうした危険極まりない実相は多くの場合余りにも過小評価されてしまっています。
それでも、これまで棄権して投票しなかった人も投票して投票率をアップさせれば、自公とその別動隊を大幅に落選させる可能性はまだあると思いますが... 駄目でしたらその後は地獄です。そうなってしまったらいくら泣喚いたとしても手遅れなのです。

「自民党とその別動隊」とは? と言えば、以下のごとく。

 自民党:米国CIAの資金提供を受けた歴(れっき)とした売国政党(要するに当然スパイもいる、と言うかそのものか?!)。安倍晋三の祖父岸信介は戦後最初期のまさにCIAのスパイだった。(⇨参考
 公明党:創価学会という宗教団体を基盤とした歴とした違憲政党。自民党のパトロン的組織となっている。
 共産党:自公政権に対する高度な批判力を持っているものの、いざ選挙となると決して他党と共闘せず、勝てない候補を立てて対抗勢力を分断してしまい結局のところ自民党を勝たせてしまう。「確かな野党」が売りだが、実質的には自民党の補完勢力である。
 その他:維新(橋本徹・江田憲司)とか、次世代(石原慎太郎)とか決して相手にしたくない諸々の党。それに幸福実現(党首:釈量子)など。いずれも戦争に繋がり得るスジの悪い党。

今回の選挙とはこれら自公&その別動隊を絶対落選させるための選挙であるべきで、そうでなければ破局的大災害&大戦災が降掛ってきてしまう可能性大という訳です。

とにかく以上の人たちを入れては絶対に駄目で、何としても落とす!という意味で以下のいずれかを選ぶ。

今はひとり(山本太郎単独)、生活(代表:小沢一郎)、社民(党首:吉田忠智)。

例えば神奈川2区だったら生活を選ぶ。
あと、民主(代表:海江田万里)は戦争に繋がり得る政党なのですが、選択肢が例えば自民・公明・民主であったら自公を落とすために民主を選ぶべき。白票は絶対駄目。


以上、独言でした。


つづく




『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』

まっすぐ、崩壊。 (2014/12/04) のつづき。


 不条理システム - Intermezzo X -
『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』


おすすめYouTube↓です。

(肉声で聴いて頂きたいので書起しはしません)

以下、@niftyニュースより転載。

菅原文太さん死去 妻・文子さんコメント全文
2014年12月1日(月)15時45分配信 モデルプレス

【モデルプレス】俳優の菅原文太さんが死去していたことが1日、わかった。

菅原さんは転移性肝がんによる肝不全のため、11月28日午前3時、都内の病院で死去した。享年81歳。すでに11月30日に福岡・太宰府天満宮祖霊殿にて家族葬が執り行われた。

妻の菅原文子さん、東映株式会社代表取締役グループ会長の岡田裕介氏は、同社を通じコメントを発表。コメントは以下の通り。

◆菅原文子さん<コメント全文>

七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。

◆東映株式会社代表取締役グループ会長岡田裕介氏<コメント全文>

また一本の矢が折れました。心からお悔やみ申し上げます。我が東映は、一丸となり折れない三本目の矢となる決意です。

■菅原文太(すがわら・ぶんた=俳優)さん
生年月日:昭和8年8月15日
出身地:宮城県
【主な出演作品(東映)】
関東テキヤ一家(1969年・鈴木則文監督)
緋牡丹博徒 お竜参上(1970年・加藤 泰監督)
懲役太郎 まむしの兄弟(1971年・中島貞夫監督)
仁義なき戦い(1973年・深作欣二監督)
新仁義なき戦い(1974年・深作欣二監督)
トラック野郎 御意見無用(1975年・鈴木則文監督)

(modelpress編集部)


転載、以上。


【追記】上記のリストにはないですが、沢田研二さんと共演された「太陽を盗んだ男」(1979年・長谷川和彦監督)は秀逸です!


つづく



まっすぐ、崩壊。

「来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』」by 山崎康彦さん (2014/11/24) のつづきです。


不条理システム - Intermezzo IV -
まっすぐ、崩壊。


街はすっかり変わってしまった。
自悶党や昏迷党やらのポスターがところかまわずあちこちにベタベタと貼られ、街は今オカルティックな空気に包まれている。

どこかで観たような... そうだ、これだ!
シジズモンド・マラテスタ
この横顔!
この視線の先にあるものは何だろう?!



●12月10日「秘密保護法実施」!!


今や「原発」と「戦争」は同じ根によるひとつのものであることを疑う人はいないだろう。
反原発運動も反戦も、この法の実施によって多大な圧力が加えられて推進できなくなってしまうのだ!

独裁者の私怨に拠って国民に齎されるものは決してあってはならない地獄だ!
「独裁」は不条理に充ちている。本当なら自らに科す罰を国民に科すといった不条理...!!! それが「秘密保護法」の正体なのだ!

おすすめYouTube↓



つづく





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