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「来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』」by 山崎康彦さん

不正選挙の元凶開票機「ムサシ」は安倍晋太郎のスポンサーだった?! (2014/11/24) のつづきです。

 不条理システム - 9 -
「来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』」by 山崎康彦さん


安倍の「解散総選挙」は憲法違反であって無茶苦茶です。
それでは(選挙に限らず日本は)本来はどうあるべきなのかを、以前の記事より再び纏めておきたいと思いました。

以下、ネットジャーナリスト&市民活動家の山崎康彦さんのブログ杉並からの情報発信です2 来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』より共感を込めて引用させて戴きます。

以下、引用。

私の主張『いま日本に必要なこと50』 山崎康彦

1)いま日本に必要なのは【1%の富裕層の幸福】ではなく【99%の一般庶民の幸福】だ!

2)いま日本に必要なのは【大企業の繁栄】ではなく【中小零細企業と個人の繁栄】だ!

3)いま日本に必要なのは【経済成長】ではなく【格差解消】だ!

4)いま日本に必要なのは【デフレ脱却】ではなく【投機経済脱却】だ!

5)いま日本に必要なのは【超金融資本主義社会】ではなく【共有・共生人間資本主義社会】だ!

6)いま日本に必要なのは【一般庶民の犯罪が大犯罪として摘発され政治家や官僚や大企業経営者の大犯罪が見逃される社会】ではなく【政治家や官僚や大企業経営者による国民反逆罪が厳しく追及され処罰される社会】だ!

7)いま日本に必要なのは【日本国憲法99条の公務員の憲法順守義務が有名無実になっている社会】ではなく【罰則規定を設け全ての公務員に憲法順守義務を徹底させる社会】だ!

8)いま日本に必要なのは【平均年収750万円の正規社員と平均年収170万円の非正規社員の大格差・大差別社会】ではなく【同一労働・同一 賃金、同一労働・同一保障の大原則を義務化してすべてを正規社員にする社会】だ!

9)いま日本に必要なのは【国会議員一人当たり年間1億2000万円の税金とさまざまな議員特権が与えられている】のではなく【国会議員の年収上限を労働者の平均年収の3倍以内に制限し議員特権を廃止すこと】だ!

10)いま日本に必要なのは【平均年収750万円と公務員特権を享受する公務員天国】ではなく【公務員の年収上限を労働者の平均年収の3倍以内に制限し公務員特権を廃止すること】だ!

11)いま日本に必要なのは【大企業経営者の年収が非正規労働者の500倍にもなる不平等社会】ではなく【民間企業経営者の年収上限を労働者の平均年収(2013年370万円)の10倍(3700万円)以内に制限する社会】だ!

12)いま日本に必要なのは【民間銀行と日銀と政府が信用創造特権を独占して巨大な投機資金を生みだす実体のない信用ベース経済】ではなく【民間銀行と日銀と政府の信用創造特権をはく奪して実体のある実物経済へ転換すること】だ!

13)いま日本に必要なのは【戦争】ではなく【平和】だ!

14)いま日本に必要なのは【徴兵制と軍法会議で戦争に駆り出される従順な若者】ではなく【徴兵を拒否し他国民を殺すことを拒否する勇気ある若者】だ!

15)いま日本に必要なのは【政府の命令に従って子供や孫を戦争に送り出す親】ではなく【戦争で他国民を殺すことを拒否する勇気ある子供や孫を守りきる親】だ!

16)いま日本に必要なのは【天皇や軍人や政治家や官僚が主役の天皇制軍事独裁社会】ではなく【人間の尊厳と個人の自由と基本的人権が尊重される平和な社会】だ!

17)いま日本に必要なのは【原子力エネルギー】ではなく【自然エネルギー】だ!

18)いま日本に必要なのは【戦争マフィアや金融マフィアや原発マフィアや繁栄】ではなく【平和で放射能被ばくのない借金のない国民の繁栄】だ!

19)いま日本に必要なのは【除染後に福島住民を帰還させること】ではなく【福島県民200万人を県外に集団移住させ生活再建を国が全額補償すること】だ!【YYNewsLive】http://goo.gl/LM2EOl

20)いま日本に必要なのは【メルトダウンした福島第一原発の核燃料をそのままにして忘れること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃料を国の責任で完全に封じ込めること】だ!

20)いま日本に必要なのは【メルトダウンした福島第一原発の核燃料をそのままにして忘れること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃 料を国の責任で完全に封じ込めること】だ!

21)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【福島住民200万人の集団移住と生活再建に使う こと】だ!

22)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃料の完全に封じ込めに使うこと】だ!

23)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【非正規労働者や生活困窮者の生活支援に使うこと】だ!

24)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【資金繰りに苦しむ中小零細企業への低金利融資に使うこと】だ!

25)いま日本に必要なのは【実体のない信用創造をベースにする金融経済】ではなく【日々の暮らしをベースにする実体経済】だ!

26)いま日本に必要なのは【独占・独裁】ではなく【共有・共存】だ!

27)いま日本に必要なのは【利権・特権を求める強欲な人】ではなく【利権・特権を拒否するフツーの人】だ!

28)いま日本に必要なのは【命を惜しみ名声や地位や金を求める強欲な人】ではなく【命もいらず名もいらず官位も金もいらぬ『始末に困る人』】だ!

29)いま日本に必要なのは【政府や大手マスコミの大本営報道を盲目的に信じる人】ではなく【自分の頭で考え真実・事実を追及する賢明な人】だ!

30)いま日本に必要なのは【権力の犬に跪く従順な羊】ではなく【権力に異議申し立てを する闘う狼】だ!

31)いま日本に必要なのは【ファシスト政権の権力乱用を黙殺する人】ではなく【ファシストの権力乱用を許さず断固戦う人】だ!

32)いま日本に必要なのは【自己の利益のために他人をだまし利用する人】ではなく【社会正義のために自己犠牲できる人】だ!

33)いま日本に必要なのは【アメリカの植民地日本】ではなく【永世中立の独立国日本】だ!

34)いま日本に必要なのは【日米安保条約の毎年の自動延長】ではなく【日米安保条約10条い従い条約の破棄を一方的に通告する政府】だ!

35)いま日本に必要なのは【政府や支配層に支配・搾取されっぱなしの愚民】ではなく【政府や官僚や財界や大手マスコミに騙されない賢明な市民】だ!

36)いま日本に必要なのは【形ばかりの議会制民主主義と偽装された主権在民社会】ではなく【真の民主主義と本物の主権在民社会】だ!

37)いま日本に必要なのは【憲法違反の巨大カルト宗教団体の権力支配】ではなく【カルト宗教の免税特権廃止と洗脳支配禁止による政教完全分離社会】だ!

38)いま日本に必要なのは【アベノミックス】ではなく【アベノサイバン(安倍の裁判)】だ!

39)いま日本に必要なのは【サイコパス(人格破壊者)のファシスト首相】ではなく【真の民主主義と本物の主権在民社会を実現する利権・特権を拒否する首相】だ!

40)いま日本に必要なのは【民意を反映しない選挙制度=小選挙区比例代表制】ではなく【一票の格差をゼロにし特定の団体や地域の利益を代表にしない選挙政府度=大選挙区1区比例代表制】だ!

41)いま日本に必要なのは【日本国民の利益よりも米国支配層の利益を優先させる売国政治家や売国官僚や売国御用学者】ではなく【『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』と考える利権・特権を拒否するフツーの市民】だ。

42)いま日本に必要なのは【【憲法の番人】の責務を放棄し安倍晋三ファシストによる『憲法破壊』策動に一切抵抗せず黙認しているに最高裁判所】ではなく【最高裁判所の上位に位置し違憲訴訟を専門に扱う憲法裁判所の創設】だ!

43)いま日本に必要なのは【政治家や官僚や大企業経営者による『大犯罪』を見逃し一般庶民の小犯罪をあたかも大罪として摘発する最高検察庁】ではなく【最高検察庁の上位に位置し政治家や官僚や大企業経営者や大手マスコミの『大犯罪』を専門に摘発する独立検察官制度】だ

44)いま日本に必要なのは【最高裁事務総局の【昇進】と【転勤】により完全支配されるヒラメ裁判官】ではなく【時の権力の影響されない公正な裁判を行う選挙で選ばれた裁判官】だ!

45)いま日本に必要なのは【国会と司法を実質的に支配し権力の乱用を可能にする行政権力の独裁】ではなく【日本国憲法第41条『国会は国権の最高機関』の規定に従い、衆議院の解散権は首相ではなく衆議院自体が持ち、首相の恣意的な解散権乱用を禁止する】ことだ!

46)いま日本に必要なのは【象徴天皇制という名の天皇制】ではなく【天皇制を廃止し日本国憲法第41条『法の下の平等』を天皇を含めてすべての国民が享受すること】だ!

47)いま日本に必要なのは【憲法の条文を知らないで公的任務に就いている政治家や官僚や公務員】ではなく【『日本国憲法認定試験制度』を創設して全ての政治家や国家公務員や地方公務員や準公務員は中級以上の資格を取得する義務】だ!

48)いま日本に必要なのは【最高法規である日本国憲法の条文を知らずに投票する国民】ではなく【『日本国憲法認定試験制度』を創設して全ての有権者に初級以上の資格取得を義務化しすべての国民が【日本国憲法】を理解し身につけること】だ!

49)いま日本に必要なのは【電子投票装置や電子読み取り機械のソフトを不正に改悪し選挙の開票結果を恣意的に変更する選挙不正行為の横行】ではなく【すべての選挙の開票はいくら時間がかかろうが衆人環視の元手作業で実施すること】だ!

50) いま日本に必要なのは【世襲や企業や官庁や宗教組織や労働組合などの組織選挙やバカ高い供託金による世襲議員と利権・特権議員の横行】ではなく【世襲を禁止し、企業や団体からの献金を禁止し、企業や官庁や宗教組織や労働組合の組織選挙を禁止し、供託金を廃止すること誰でも政治家に立候補できること】だ!



引用、以上。


つづく



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不正選挙の元凶開票機「ムサシ」は安倍晋太郎のスポンサーだった?!

「大義なき解散は憲法違反」 by 森田実氏 (2014/11/24) のつづきです。

不条理システム - Intermezzo VIII -
不正選挙の元凶開票機「ムサシ」は安倍晋太郎のスポンサーだった?!


取急ぎ重要リンク↓
「ムサシ」には自民党から共産党までやっかいになっていた - るいネット

安倍の不正選挙の闇に徐々に光が当てられてきている。これが全て解明されれば日本の旧体制は壊滅する。


つづく



「大義なき解散は憲法違反」 by 森田実氏

アベノ大罪 (2014/11/23) のつづきです。


  不条理システム - 8 -
「大義なき解散は憲法違反」 by 森田実氏


以下、日刊ゲンダイより転載。

政治評論家・森田実氏が緊急寄稿「大義なき解散は憲法違反」
2014年11月20日
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 安倍首相が21日、解散に踏み切ります。大マスコミ報道では「解散は首相の専権」という表現が目立ちますが、冗談じゃありません。大義なき解散は安倍首相の職権乱用どころか、「憲法違反」なのです。

 日本国憲法は衆議院の解散について69条で規定しています。定めた条件は「内閣不信任決議案の可決」、あるいは「信任決議案の否決」に限られる。形式的には時の内閣が衆議院を解散させますが、直接的な権限を有するのは「不信任」「信任」を決める議会です。日本は議会制民主主義を採用し、議会の構成を決めるのは国民です。69条の定めは、憲法が「国民主権」の大原則を尊重していると言えます。

■吉田内閣が前例つくった「抜き打ち解散」

 この原則は戦後の占領下ではかたくなに守られました。GHQが解散は69条の条件に限定するとの立場だったためです。ところが、1952年に日本の主権が回復すると、8月に吉田内閣は天皇の国事行為を定めた憲法7条3項に「衆議院の解散」が含まれるのを根拠に、いわゆる「抜き打ち解散」に打って出ました。

 天皇は内閣の助言によって衆議院を解散できるとの解釈ですが、憲法4条に天皇は「国政に関する機能を有しない」とある。天皇に議会を解散させるのは「国民主権」の原則を破るのではないか。当時はそう考える人が多く、政府は解散で失職した議員に「違憲裁判」を起こされ、最高裁まで争ったのです。

 しかし、当時の最高裁の判断は「衆院解散は極めて政治性の高い統治行為であり、裁判所が有効無効の審査をすることは権限の外にある」としてウヤムヤ決着。裁判長は田中耕太郎氏です。安倍政権が集団的自衛権容認の論拠に持ち出した「砂川事件」の裁判長も務め、59年12月の最高裁判決で1審の米軍駐留の違憲判断を覆し、「憲法9条は自衛権を否定しない」と認めた張本人。当時から「政府ベッタリ」で知られる人物でした。

 それから60年以上も曖昧な司法判断は放置され、歴代政権は「抜き打ち解散」の悪しき前例を踏襲してきました。解釈改憲に突っ走る安倍首相の「違憲解散」を許していいのか。今こそ国民は憲法の大原則に立ち返って考えるべきです。



転載、以上。

「解釈改憲に突っ走る安倍首相の「違憲解散」を許していいのか。」
勿論、許してはならない!
安倍の解散への暴走は多分に私怨に拠るところが大きい。逆ギレだ。
彼に自浄能力があるとも思えない。
この上は、国民は実力行使で現体制を覆すしかないでしょう。


つづく



アベノ大罪

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~ (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - Monologue IV -
アベノ大罪


前記事について「いったいどこに希望があるんだ?! 絶望に絶望を上塗りしているだけじゃないか?!」という声が聴こえてきそうでしたが、今、ことは切迫しています。もう少し、絶望的な内容の記事を続けます。何故ならそうした現実認識を踏まえなければ、いくら希望的要素があったとしても、元も子もなくなってしまうからです。

今の日本の絶望的な現実とは、他でもない、憲法違反者安倍晋三に拠る独裁です。マスコミはNHKを筆頭に「大本営発表」に完全に成下ってしまっています。その酷さはまるで終戦間際の日本の状況のようです。


●既に終っていた日本経済。そしてその悲劇は世界に波及する。

今言われている解散選挙を大手新聞が「アベノミクス審判」などと馬鹿みたいに書立てているが、間が抜けているにも程がある。福島原発事故とアベノミクス(別名「ドアホノミクス」とも言う)でとっくに日本経済は終っていたのだ。
「異次元金融緩和」とは他でもない
詐欺です!!!

憲法違反者安倍晋三も黒田日銀総裁も当然ながら今後刑事訴追を免れることはないでしょう。それに大手マスコミと経団連をはじめとした大企業の責任も問われることになります。場合によっては業務上過失致死罪も問われることになるでしょう。まあせいぜい覚悟しておくことです。国民を甘く見すぎたつけがこれから返って行くという訳です。今後一生が罪滅ぼしということにもなりましょう。


取急ぎ、つづく




憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2 (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - 7 -(つづきのつづき)
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~


●『次回はそうした「希望」について書きたいと思います。絶望の余りの自殺者を出さないためにも』ということで.....

これはネットジャーナリストで市民活動家の山崎康彦さんが仰っていることで拡散すべきことなのですが、そもそも首相に衆議院の解散権などないのです。

タイムワープしますが、嘗ての「バカヤロー解散」とは、漢字も読めないひょっとこタロー(本名麻生太郎)の祖父 吉田茂元首相の時の解散の呼称。

以下、Wikipediaより引用。

問題となった、吉田と西村の質疑応答の内容。

西村「総理大臣が過日の施政演説で述べられました国際情勢は楽観すべきであるという根拠は一体どこにお求めになりましたか」
吉田「私は国際情勢は楽観すべしと述べたのではなくして、戦争の危険が遠ざかりつつあるということをイギリスの総理大臣、あるいはアイゼンハウアー大統領自身も言われたと思いますが、英米の首脳者が言われておるから、私もそう信じたのであります。(以下略)」
西村「私は日本国総理大臣に国際情勢の見通しを承っておる。イギリス総理大臣の翻訳を承っておるのではない。(中略)イギリスの総理大臣の楽観論あるいは外国の総理大臣の楽観論ではなしに、(中略)日本の総理大臣に日本国民は問わんとしておるのであります。(中略)やはり日本の総理大臣としての国際情勢の見通しとその対策をお述べになることが当然ではないか、こう思うのであります」
吉田「只今の私の答弁は、日本の総理大臣として御答弁致したのであります。私は確信するのであります」
西村「総理大臣は興奮しない方がよろしい。別に興奮する必要はないじゃないか」
吉田「無礼なことを言うな!」
西村「何が無礼だ!」
吉田「無礼じゃないか!」
西村「質問しているのに何が無礼だ。君の言うことが無礼だ。(中略)翻訳した言葉を述べずに、日本の総理大臣として答弁しなさいということが何が無礼だ! 答弁できないのか、君は……」
吉田「ばかやろう……」(自席に戻る際ボソッと呟くように吐き捨てる)
西村「何がバカヤローだ! バカヤローとは何事だ!! これを取り消さない限りは、私はお聞きしない。(中略)取り消しなさい。私はきょうは静かに言説を聞いている。何を私の言うことに興奮する必要がある」
吉田「……私の言葉は不穏当でありましたから、はっきり取り消します」
西村「年七十過ぎて、一国の総理大臣たるものが取り消された上からは、私は追究しません。(以下略)」


引用、以上。

今回「アベノミクス審判」などと新聞の見出しに馬鹿みたいに書立てるこの解散選挙とはいったい何なのか?! 
私は秘密保護法を実施するための「目眩し大作戦」と観ている。
馬鹿みたいに思われるかも知れないが、それが彼らの「あの手口」なのだ。悲しくなるが、その程度のことなのだ。

ただし「その程度のこと」が国民に齎す悪影響は死に至る可能性さえあるほど甚大なのだ。

国民が当然ながら持っている権利を行使して現政権を打倒しなければならない。そうでないとアメリカの二の前を踏むことになってしまう! 

それは日本の

「1984化」だ!



つづく





憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - 7 -(つづき)
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2


●イルミナティ効果(目眩し大作戦)を狙う安倍インチキ「ソウリ」の企み

まあ安倍自身がそれを自覚しているかどうかは別として少なくとも日本の売国官僚の思惑は最早バレバレだ!

その真の狙いは

秘密保護法実施強行だ!

その先にあることは何かと言えば、今のアメリカの傷ましい姿を再現してしまう憐れな日本の姿である。

憲法違反者安倍晋三のやっていることはまさしくアメリカと同じ不幸な地獄(否、それ以上かも...)に日本を陥れる愚行である。真の国民反逆であり、危険極まりない反社会行為に他ならない。

今の日本は実のところ、最早、法も及ばぬ異次元世界に踏み込んでしまっているのだ。

その事実は各方面で余りにも過小評価されてしまってきたが、実はそれはこの日本の国土での問題にとどまらず確実に世界にその悪影響を齎すほどのことなのである。つまり、世界を壊滅させるほどの悪い潜在的力を持ってしまっているのが今の狂った日本なのである。

311以前であったら、日本は世界を救うことが出来るほどの潜在的パワーを持った「希望の国」だった。
それが311以降の失政の連続に拠って、悉く台無しにさせられてしまったのだ!

とは言え、そうした希望の人材が存在していることに変わりはない。
いくら政治がどうしようもなく絶望的な状態だからと言って、決して私たちが絶望することはないのだ。

だからと言って決して油断してはならない状況に違いはないのですが、次回はそうした「希望」について書きたいと思います。絶望の余りの自殺者を出さないためにも。



つづく




憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味

既に憲法上の存在理由を失っている安倍ゾンビ政権を、国民が当然ながら持っている権利に拠る実力行使で倒せ! (2014/11/20) のつづきです。


不条理システム - 7 -
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味


沖縄選が安倍インチキ政権に与えたショックは彼ら(安倍ら)にとって実に大きい。
いわゆる「本土」は「沖縄化」するべきなのだ!

日本人の納税者が納める税金に拠って他国で人殺しを行わせないための&自分の子や孫の幸福な未来を奪わないための 闘いが、他でもない「安倍インチキ政権打倒」の闘いなのだ。
沖縄の人たちは痛いほどそれを解っている。その結果が今回の沖縄選の結果だ。

それと真逆な結果が福島である。
今の福島ほど不幸なことはないとも思えるが、実は既に「本土」は、その不幸な「福島」化してしまっているのだ! もっと言えば、広島長崎福竜丸福島化してしまっているのだ。そしてこれからもっと悲惨な状況に追込まれようとしている。

今のインチキ政権を「放射性不条理政権」、安倍を「放射性不条理大臣」と言う由縁である。

テレビでも遅まきながらそんな安倍の異常さをさらけ出し始めているようだ。


おすすめYouTube↓



おすすめサイト↓
まんがイラスト ぼうごなつこのページ
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1356.html


つづく



既に憲法上の存在理由を失っている安倍ゾンビ政権を、国民が当然ながら持っている権利に拠る実力行使で倒せ!

記念日の午後への前奏曲【リンク設定追加&訂正あり】 (2014/11/18) のつづきです。


不条理システム - 6 -
既に憲法上の存在理由を失っている安倍ゾンビ政権を、国民が当然ながら持っている権利に拠る実力行使で倒せ!


安倍インチキ政権のやることなすことは全て目茶苦茶でインチキです!
本来、首相に解散権すらないのです。

第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

国の「唯一の」立法機関は国会にあるのであって、首相にあるのではない。

それ以前に彼が憲法違反者であるので、憲法第九十八条に拠って、既に公務員としての資格を失ってさえいるのだ。彼の公務は既に無効でなければならないのだ。

第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


おすすめ↓(訴状のサンプルあり)
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

つづく



記念日の午後への前奏曲【リンク設定追加&訂正あり】

新政権における「選挙制度改革」と「憲法裁判所」と「憲法警察」の創設は必須!ということについて (2014/10/22) のつづきです。


不条理システム - Monologue III -

記念日の午後への前奏曲


「記念日」っていったい何の記念日かというと、それは日本に徴兵制への道を開く記念日ということである。

今の日本を最も戦争に近づけた張本人が安倍晋三という正真正銘の憲法違反者である。
本来、憲法第九十八条に拠って彼と彼の政権に拠る公務は無効でなければならないのだが、国会は弱体化し不正が選挙にまで横行し(元々選挙制度自体にも欠陥があるのだが...)高裁で下された「違憲判決」が最高裁で否決されてしまうといった事態を招くほど最高裁判所さえもが腐ってる(憲法第八十一条違反)がために、この重大な違法が罷りとおてしまっているという最早立憲民主主義国家の体を為していないと言えるほどの世紀の頓珍漢国家に成下ってしまっているという訳なのだ。

元々自民党はCIAの資金提供に拠って培われた売国政党であった。その悪党をまるでパトロンのように支える不思議な政党が公明党で、その公明党は創価学会という言うまでもなく宗教団体が支えている。その創価学会は統一協会と繋がっている。またそれらと重なりつつ強大なバックボーンとして、日本会議、そして神社本庁があるのだ。

総体としてとらえようとすると目が眩むほどの巨大組織のように感じる。しかし、そのひとりひとりは、全体のつながりが解って所属しているわけでもない、何が何だか解らないまま、ちょっとした人間関係のしがらみなどで入ってしまっているだけなのではないか? と思われる人が結構多いのではないか。それが恐ろしいことなのだが。

一方、国会 と言うか、「政治体制」に話を絞れば、共産党は批判勢力として存在しているかのように見えるが、実は、結局のところ自民党の補完勢力として機能してしまっている。「ガス抜き」であり、イルミナティ効果としての「目眩し」として機能してしまっている。→既掲載記事

なので最早、与党だとか野党だとか、右翼だとか左翼だとかの話ではなく、それら二項対立的な仕組が全体の中でどのように機能しているかを見極めた上での、既成の体制の根底からの変革が必要なのである。言換えれば、それらの従来の仕組が、いったい誰によって何のために設定されたのか それを知ることである。

そうした意義の下で開始されたのが、このブログでのシリーズ「不条理システム」であった。

しかしことは切迫している。

首相、解散・増税延期表明へ…きょう午後会見
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20141117-50179/1.htm

結論から言えば、今必要なのは、インチキが罷り通ってしまっている 或いはそれを通してしまっている これらのインチキ政権とそれを支えるインチキ勢力を、憲法に保障されているところの国民が持っている当然の権利を行使して、打倒することである。
そもそも首相に解散権はない(憲法第四十一条違反)。
またこの選挙の前に秘密保護法実施開始がある(12月10日)。
当然ながら、不正選挙の不正の隠蔽、これまでの安倍の失政その根拠の隠蔽を謀りつつ選挙での偽りの「大勝利」を謀っているのだろう。
こんなファシストの暴挙を許せるものではない。

時を未来に繋げることが出来るか、それは今後どこまで安倍ファシスト政権打倒で共闘できるかに掛かっている。



◇おすすめリンク集

杉並からの情報発信です2
http://7614yama.blog.fc2.com/

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html

【公式】天木直人のブログ
http://www.amakiblog.com/

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/

世界の真実を探すブログ
http://ameblo.jp/sekainosyoutai/entry-11953987372.html


つづく







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