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不条理システム - 1 - 政治体制と「日本の真相」

実質的な「憲法破壊クーデター」実行犯であるファシスト安倍とその一味を国民は即刻逮捕・収監させなくてはならない、殺されないために 殺させないために! ~不条理システム - 序 - のつづき (2014/06/29) のつづきです。


不条理システム - 1 -
政治体制と「日本の真相」


●自民党別動隊としての共産党

前の記事(上記)で「任期を待たずに安倍政権を打倒すべき」と書きましたが、それは、憲法も知らず憲法から逸脱した彼に4年もの任期を与える道理が何もないからです。個人的な好き嫌いで言っているわけではありません。憲法に反しているのです。そして彼は犯罪者です。

しかし、「任期を待たずに...」という私の考えはある条件が揃うならば変わり得るものです。

選挙に決して不正が入り込めない体制作りが出来、且つ反安倍ファシストで共闘出来るならば、それに越したことはない と、思っています。日本には様々な団体が在ります。例えば「九条の会」だけでも全国に多々ありますが、そうした団体が連携し合って一大勢力となれば、より確実な転換の契機となり、選挙の意義も復活することになります。実際自民党の支持母体など今までの投票率からして全国民の3割にも充たないのではないでしょうか? 良識ある国民がこんな悪党に票を入れるわけもないので、その中身はせいぜい統一教会&ナンミョ~教のカルト票と誑かされた田舎の世情に疎いお爺さんお婆さんとかの票と戦前回帰的軍事オタッキーなどの層で、国民全体、そして世界の市民感覚から言ったら、実質おはなしにもならない次元のはなしでしょう。総理大臣がろくに憲法も知らないなどということは全く話になりません。不正以外の何者でもありませんし、フクイチのことを含めたこれまでの経緯から犯罪であると断定できるでしょう。ふざけるのもいいかげんにしなさい!と言ったところです。

ところで日本共産党は不思議な政党です。「しんぶん赤旗」に見れるように、自民党に対する高度な批判力を持った党であるにも関わらず、選挙になると他党と決して共闘せず、決して勝てない候補を擁立したりして、結果的に他の有力候補の邪魔をして自民党を勝たせてしまうのです。私が今まで、「しんぶん赤旗」の記事を引用しながらも「決して支持政党ではない」とお断わりしていたのはその為です。

この日本共産党の在り方こそが、実は「不条理システム」の歯車としての一例なのです。

日本共産党の嘗ての党首=宮本賢治(私の敬愛する宮沢賢治ではありませんよ、皆さん! 一字違い)は山口県田布施の出身です。そう、安倍晋三の祖父と同じ「田布施システム」に拠って生み出されたのです!

おすすめブログ↓
安倍晋三ファシスト&サイコパス首相打倒は【でっちあげ天皇制=田布施システム】解体の戦いでもあるのだ! - 杉並からの情報発信です

上記おすすめの山崎康彦さんのブログ記事で、その「田布施システム」出身者が網羅されています。

以下、引用。

▼山口県熊毛郡田布施町周辺から排出した人材

大室寅之助 (明治天皇にすり替え)

伊藤博文

山縣有朋

岸信介

佐藤栄作

難波作之助 難波大助という皇太子を銃でうとうとした男のお父さん、

国光五郎  代議士

鮎川義介(ぎすけ) 日産コンチェルンの総帥

久原房之助(くはらふさのすけ)日立グループの総帥

松岡洋右 戦前の外務大臣

宮本賢治、

河上肇  マルクス主義を世に広めた京大教授、

岩田宙造 法律界の大御所といわれた、

安部源基 戦後最後の内務相の憲兵を組織して『日本のいちばん長い日』を演出
     した内務相トップ



引用、以上。


これ(宮本賢治と安倍の祖父が同じ出自であるということ)は単なる偶然でしょうか?

否。決して偶然ではなく、これを理解するには、世界の支配構造の中でのこの「田布施システム」を理解する必要があると思います。


以前の記事
の再掲です。


●大嘘つき晋三の心臓(ハート)の秘密 または 日本の真相


もう判っていることですが、一応大嘘つきの裏付けとなるニュース記事を転載しておきます。「汚染水の影響は港湾内0.3平方キロの範囲内で完全にブロックされている」の嘘の裏付けです。この程度で済む筈もないでしょう。

以下、転載。

福島第1原発:港湾外の海水からセシウム検出
毎日新聞 2013年10月10日 23時58分

 東京電力は10日、福島第1原発の港湾外の海水で、放射性セシウム137が1リットル当たり1.4ベクレル検出されたと発表した。陸側から漏れた汚染水の影響の可能性がある。東電は国に通報した。

 セシウムが検出された場所は「港湾口東側」と呼ばれる調査地点で、第1原発の沖合約1キロ。8日採取の海水から検出された。この場所を含め港湾外の3地点で今年8月から海水の調査を始めたが、これまでセシウムは検出されていなかった。

 安倍晋三首相は東京五輪招致を決めた国際オリンピック委員会総会で「汚染水の影響は港湾内0.3平方キロの範囲内で完全にブロックされている」と説明していた。(共同)


転載、以上。

要するにほとんどほったらかし同然なんですよ。ケッシュ財団からの申出も馬の耳に念仏なのでしょう。
彼には褒められたい一心でコンプラドールを全うすることしか頭にないのでしょうか...。{後註:「【重大】 家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 11 - つづき その5(追記あり) (2013/10/07)」}

「褒められたい」って誰に?

一体何故歴代首相にこんなにも恥知らずな売国奴が多いのか? それも含めて、その辺のことを学ぶのに、以下の動画ご視聴をおすすめします。全部で9パーツから成ります。少し長いですが、戦争と原発政策の秘密から現在の安倍の行為に至るまでを根本的に理解できるのではないかと思います。

日本の真相 鬼塚英昭


【追記】
関連ブログ記事↓
日本の中のCIAエージェント - 浮世風呂


以前の掲載記事からの転載、以上。


安倍晋三はあくまでも「売国大臣」であって、決して本来の日本国憲法に則ったところの日本の総理大臣ではないのですよ。「砂上の楼閣大臣」であって、現実に対峙していない「あの世の大臣」なのです。

「嘘つきは泥棒のはじまり」と言いますが、その顰みから言いますと、彼は「大泥棒」なのです!

その有力な証左を示す別のおすすめブログ↓

【安倍首相の唱える「積極的平和主義」の内実は「先制攻撃戦争主義」】 #集団的自衛権行使容認 案:本日、7月1日朝の与党協議で自公合意。晩にも閣議決定の見込み。歴代政権の踏襲した「集団的自衛権、保有しているが行使はできない」憲法解釈を変更】 #積極的平和主義 とは英語で #Positive Peace であるところを安倍首相はあえて(曲解して?)演説で「先制攻撃」と取られかねない #Proactive Contributor to Peace を使う安倍首相が唱える「積極的平和主義」の内実は、「先制攻撃戦争主義」ー東京新聞2014年6月19日付「こちら特報部」より抜粋引用。~山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル


既掲載記事で「偽善語」について書きました。

以下、引用。

・偽善語の数々

また、言葉の本来の定義まで変えてしまう程の、矛盾! 子どもたちにどう説明したらいいんだ?! と思えるような矛盾の数々。

  おもいやり予算=殺人幇助予算

  民営化=国民の財産を米英に貢ぎやすくすること

  民主主義=軍国化や独裁のための一種の安全神話のおまじない

  国家独立=軍国化や独裁のための一種の安全神話のおまじない

  自由民主党=以上のような偽善語を駆使して国民をだまくらかしてお金を巻上げる悪党。



引用、以上。


安倍の「積極的平和主義」も「偽善語」リストに加えましょう!

安倍のレトリックは「両義性」に彩られていますが、これは国民を陥れるための既に使い古された陳腐なトリックです。小泉元首相の二番煎じであり、それより劣化したものです。そして自民党がこれまで散々駆使してきた得意技であった「騙しのテクニック」です。(この愚行もおそらくこれが見納め...)

さて、安倍の今度の一大大仕事は「拉致被害者カード」(これまた小泉の猿まね)を駆使してのパフォーマンスですか? しらじらしいったらありゃしない! これほどの世界的歴史的恥さらしもないですね! オバカもいい加減にしなさい!!!

国民は一刻も早くこの犯罪政権を憲法第15条「罷免権」を行使して強制終了させなければ子どもたちは余りにも不幸です!


以下、既掲載記事から引用。

14 不条理システム~現代文明の矛盾~



●フクイチ事故を機に顕になった政府と金融マフィアの所業


事故を起したフクイチの原子炉の欠陥として、電源喪失で冷却不能になった場合原子炉格納容器内の圧力を下げるため行う緊急措置ベントによって放射性物質も外部に放出されてしまう ということが挙げられると思います。ベントはつまるところ本来放射能を封じ込める役目の格納容器としての生命の終りを意味して、それを「原子炉格納容器の自殺」と言ったのは後藤政志氏でした。

こんなものをいったい誰が考えたのでしょうか?

私は原子力発電所並びに原子力産業とは、現代文明の矛盾の象徴であると思いました。

それは予め仕組まれた破局を内包したシステム=「不条理システム」と呼ぶべきものです。

そしてその悪魔のシステムとも呼ぶべきものを作った張本人はユダヤ人(偽ユダヤ)でした。

単に核の問題に留まらず、TPPとそれに併せての秘密保護法・共謀罪・日本版NSCによって、このシステムは完成されるのでしょう。努力すればするほど破滅に至るという不条理なシステムです。

これらについてはこれ以上ここでは言及しません。(興味ある方は「ユダヤ金融マフィア」で検索してご自身で情報分析をするか或いは鬼塚英昭氏著の『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』を読まれることをお勧めします。)


これまで必死に情報を調べてきましたが、絶望と引替に、除けるべき障壁がよく見えるようになってきたとは言えます。それはまるで霧の中からものの姿がだんだんはっきり見えてくるような感覚でした。
最後に今後どうすべきかをまとめとして書くつもりでしたが止めました。

それでもひとつだけ言っておきたいと思います。
放射能は大人が「大丈夫」と高を括ることが子供にとってはひとたまりもないことであるということです。
3.11以降、すべての基準はそこから厳密に考えられなければならなかったのですが、政府が率先して間違いを犯してきました。
今の政府は、秘密保護法や日本版NSCの法制化と相俟って、今後益々罪を深めて行くことは必定のようです。
勿論何としてでも国民が止めることが出来たなら、明るい陽の光も差してくるでしょうが...。今の政府にはこの世の終りしかありません。



引用、以上。



つづく




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