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家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 序 - つづき

家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 序 - (2013/07/29) のつづきです。


「莫迦」だからと言って決して馬鹿にできない(侮れない)のは、彼らによって確実に実害を被るからなのです。

子供たち(胎児から中高生もしくは大学生まで)・お年寄り・障害者・経済的弱者(貧乏人)をはじめ、中小企業、いろいろな伝統的産業、それに芸術家の多くもそうでしょう。芸術文化・日本文化の衰退もしくは破壊にも繋がります。そして、いのちを育む大いなる自然の破壊にも...。

しいては、文明の滅亡に繋がる。

以前、『アベコベ草履大臣が、「最期の猿の惑星」を演じる主役となるのかもしれない?!』と書いたことがありました。その時は半ば揶揄のつもりだったのですが、今はそうではなく、本当にそうなるのかも知れない、アベコベ草履大臣には十分その素質がおありになるのではないか、と思えて来るのです。

次の記事から詳しく言及して行きます。

つづく


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家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 序 -

過去から現在に至るまで権力によるプライバシー侵害が為されていた! (2013/06/17) のつづき。


それにしても愚劣と醜悪を極め尽くしたような最低最悪の選挙とその結果でしたね。言うまでもなくこれには腐り果てたメディアが大いに貢献していました。(山本太郎氏の当選だけが唯一希望の光とも思えますが、余りにも前途多難です。今回もまた不正選挙疑惑濃厚のようですが、そうだとすれば{私はそうに違いないと感じていますが}、彼の当選を許した旧体制による生贄作戦かも知れないので、植草先生の二の前を踏ませぬよう心ある世論形成によって彼を守らなくてはなりません。)
それにしても国民を不幸に陥れる現政権の正体が剥出しになっている(メディアがどう取繕うとも、悍しくもその行為によって、臆面もなくその醜悪な姿を自ら晒し出している…)ので、これで判らないという人はバベルの塔ごとき旧体制と共倒れして行くしかないのでしょう。気がついた時は、時既に遅し。その時いくら泣き喚いたとしても後の祭りです。今も既に半ばそんな状態ですが...。

さて、どうしたらよいでしょうか?!

前にも書きましたが、彼らによって憲法がいくら蔑ろにされようとも、まだ憲法は生きています。国民もまだ生きています。今、憲法を盾にして闘えば、彼らに勝目はありません。
彼らは憲法違反の常習犯ですし、彼らが目指しているところも憲法違反なのですから。
憲法は国の最高法規であって、それを守れなければ、そのやること為すことの全ては、無効でなけれないけない決まりです。

以下、転載。

第10章 最高法規
第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


転載、以上。
彼らは、箍が外れて莫迦になってしまった状態なのですよ。

取急ぎ、つづく



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