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過去から現在に至るまで権力によるプライバシー侵害が為されていた!

死に急ぐ日本政府・さらに脅かされる国民のいのち 承前 (06/17) のつづき。


家族会議の勧め - 序の序 -


既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、米国NSA(国家安全保障局)がMicrosoft、Yahoo!、Google、Facebook、PalTalk、AOL、Skype、YouTube、Appleの各社を通じて、世界的なインターネット監視を行っていたことをオバマ米大統領が認めました。

おすすめブログ記事→NSAのネット監視を告発したスノーデンが心情を吐露(香港)|カレイドスコープ

これと連動するようなアベコベ草履大臣の数々の動きがありますね。

アベコベ草履虫大臣は売国奴で、既に周知のとおり、彼らと連動した動きをしています。
自由の国アメリカはもう死にましたが、次はこの日本の番です。

もう間に合わないかも知れませんが、諦めたら本当に終りです。

まだ事の真相を解りかねているという方々のために申上げます。
最低限できることは、憲法を盾にとってアベコベ政権に必死に抗うことです。

彼らが異常にも平気で違反してるのであって私たちには何の非もないのですから。憲法をを知らない人は良く読んで理解し、政府がいかに私たちを裏切っているか思い知ってください! 正しく知れば、彼らの行いがいかに変で、間違っているかが解り、気持悪さと怒りが込み上げてくると思います。

憲法の基本は「基本的人権」「戦争放棄」「表現の自由」です。
そのどれかひとつでも侵されてしまうと矛盾が生じ、憲法の形が本質的に崩れてしまうのです。それはつまり平和の実現のための意味が狂ってしまうということ。

悪党自民党が目指しているのは他でもない、この憲法の肝腎要を壊そうという魂胆なのですよ!

皆さん、本当にしっかり自分や周りの愛する人たちのことを思って、今、彼らがしようとしていることがいかに恐ろしいことであるかを悟ってください。

あなたは戦争が好きですか?
あなたは戦争をしたいですか?
あなたはいったい誰が何のために人々を先導し戦争をするのか知りもせず、愛する人たちが殺されていくのを黙って見過ごせますか?(勿論知ってても見過ごせないでしょうが、その仕組が解れば、怒りの矛先をどこに向ければ良いかが判る。)

これを読んでいる皆さんは、ブッシュや小泉元首相の言った「テロとの戦い」などという言葉を、まさか信じてなどいないでしょうね?!

戦争はこの地球上のほんの一握りの特定なひとたちが共謀し、画策し、国家を利用して(つまり私たち国民を利用して)やってるのですよ!

戦争は犯罪です!
犯人はいるのです!
もはやその名前も居所も知れています!
あなたはそのお仲間になりたいですか?

黙って耐えている時はもう終った! たちあがろう!
暴力でなく、ひとりひとりが出来る、言論と行動を!
日本だけでも多くの国民が目覚め、今の政権の悪い行為を阻止できれば、それは世界を良い方へと変え得る力となるだろう!

日本国憲法全文は→日本国憲法を読む

果してメッセージが聞き届けられるかどうか? 駄目元覚悟でも...
安倍晋三公式ホームページ
「ご意見ご感想募集」とあります。

つづく

小笠原で非常事態宣言発令

以下、転載。

小笠原脅かす外来トカゲ
2013年6月17日(月)5時30分配信 共同通信
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特定外来生物のトカゲ「グリーンアノール」=東京都小笠原村(環境省提供)

 世界自然遺産の小笠原諸島の中でも、固有の生態系が残されている最後のエリアの一つとされる兄島で今春、特定外来生物のトカゲ「グリーンアノール」の侵入が初確認された。希少な昆虫類が餌となって激減する恐れがあり、学識経験者による国の科学委員会は初の「非常事態宣言」を出し、環境省は駆除作戦を強化している。グリーンアノールは北米原産のイグアナ科で、大きい個体は体長約20センチ。


転載、以上。
日本は現在のグローバル勢力による侵略行為(311〜TPP)に対し、ただちに「非常事態宣言」を発令すべきです!
.....もう間に合わないかも...?!


死に急ぐ日本政府・さらに脅かされる国民のいのち 承前

心ない権力者によって失われ行く故郷、たちあがる母たち (06/08) のつづきです。


アベコベ政権の暴走が加速しているようだ。
能で言えば今まさに「序・破・急」の「急」である。
アベノミクスが物の見事に崩壊し、大義も何も失い、化けの皮の剥がれた悍しき古狐の狂乱の舞だ。それは人々に禍を齎す魔物の踊りだ。

このアベコベ草履大臣の所業とは何だったのか? 

植草先生ヨハネ黙示録に倣われ曰く「第一のラッパが吹き鳴らされると、日銀の資産を大幅に劣化させてまで誘導される激しいインフレが、政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。/第二のラッパが吹き鳴らされると、大増税が始まり、アベノミクスへの期待効果によって生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。/第三のラッパが吹き鳴らされると、TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し、米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。/第四のラッパが吹き鳴らされると、活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め、人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。/第五のラッパが吹き鳴らされると、血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。/第六のラッパが吹き鳴らされると、権 力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、国家権力によって次々と都合よく改悪され、国民主権や基本的人権がないがしろにされた。/第七のラッパが吹き鳴らされると、憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、集団的自衛権の名のもとに日本が報復攻撃の対象とされ、・・・・・・・/これが近未来の日本の姿となってしまうかも知れない。」これ則ち「アベノリスク」という。→日本をメルトダウンさせるアベノリスク7つの大罪: 植草一秀:『知られざる真実』

不吉なニュースが山ほどあるのですが、取急ぎそのひとつ。
以下、転載。

MOX燃料27日にも到着 関電高浜3号機向け 

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関西電力高浜原発3号機(手前)と4号機=4月、福井県高浜町

 関西電力高浜原発3号機向けに製造され、海上輸送中のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が、27日にも福井県高浜町に到着することが17日、関係者への取材で分かった。海外で製造されたMOX燃料の日本到着は、東京電力福島第1原発事故後初めて。

 関電は、7月の新規制基準施行後、MOX燃料を使うプルサーマル発電再開も視野に、速やかに高浜3、4号機の再稼働を申請する方針。再開には地元への説明が必要になるため「MOX燃料の装荷時期は未定」とするが、燃料到着は早期再開に向けた環境整備につながりそうだ。
2013/06/17 09:02 【共同通信】


転載、以上。

つづく


猫市長 その2

その存在そのものが人を幸せにし、その能力から時には人を災難から助けてくれることさえあります。
その姿や身のこなし、すべてにわたって、猫は地球上で最も素晴らしい生き物に違いありません。

それにひきかえ政治家や官僚ときたら.....×☆◇×!!


昨年の記事

猫市長 (07/18)

でメモしたのは米アラスカ州のものでしたが、今度はメキシコで、誕生するかも...?

おすすめブログ↓
壊れる前に....:猫市長誕生なるか


心ない権力者によって失われ行く故郷、たちあがる母たち

心の病が薬で治るか?! 否、悪魔の商売の餌食になるばかり... その2 (06/07) のつづき。


最悪最低の政治が続いている。
幾つかのニューズを紹介する前に、現偽物政権(現政権は本当は何ら憲法上の地位を持っていない。現政権が目指すところも元々のところにしても憲法違反なので、本来やることなすこと全て無効でなければならないのだ。だから「偽物政権」或いは「アベコベ政権」と言うべきなのだ)の目指しているところが何なのかが明確になる政府の動きについてメモしておきたい。それは「秘密保全法」。


「秘密保全法」とは?

簡単に結論から言えば、国民主権を侵害する法律である。
福島原発事故以降明らかなように、政府は肝心なことは隠蔽し、煙に捲くようにどうでもいいことを殊更大袈裟に喧伝している。「風評被害」や「食べて応援」や「復興」の事例などは大いに報道されるが、まるで事故も収束してしまったかのごとくに肝腎の放射能被害やその対策については触れられない。秘密保全法とは、そうした権力者にとっての手前勝手な「隠蔽」を合法的にできるようにするものである。

参考サイト→日弁連:秘密保全法とは?(身近なことでどんな問題が起り得るか... 詳しい資料あり)

参考ブログ→着実に『秘密警察国家』と化すニッポン ~「日本版NSC」創設、「秘密保全法」成立が加速~ - 暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜(詳しく鋭い考察)


以上のような法(悪法)整備とTPPを推進しながら、アベコベ草履大臣は、原発再稼働と輸出をも推進するのである。その意味するところは...?!

以下、転載。

成長戦略:自民、原発再稼働論強まる 安定供給を優先
毎日新聞 2013年06月05日 21時49分(最終更新 06月06日 11時50分)
内外情勢調査会の講演で成長戦略の政策について語る安倍晋三首相=東京都港区で2013年6月5日、梅村直承撮影
内外情勢調査会の講演で成長戦略の政策について語る安倍晋三首相=東京都港区で2013年6月5日、梅村直承撮影

 5日公表された成長戦略の素案では「安全性が確認された原発の活用」との項目が入った。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を下支えするため、自民党内ではエネルギーの安定供給を優先する意見が台頭。原発再稼働に前向きな首相の意向や、地域経済の冷え込みを懸念する立地自治体の声も強まり、原発再稼働を目指す党内の動きが加速している。【飼手勇介】

 「原子力規制委員会から次から次に要求が出てくるが、科学的に必要かどうかも議連で議論が必要だ」

 自民党本部で5日開かれた電力安定供給推進議員連盟の会合で、会長の細田博之幹事長代行は規制委への不満をにじませた。議連は5月14日発足でメンバーは約90人。島根1区選出の細田氏や、青森3区選出の大島理森前副総裁ら原発立地県のベテラン議員が名を連ね、再稼働を推し進める中核組織だ。

 自民党は野党時代の昨年の通常国会で、民主党政権の事故対応を批判し、独立性の強い規制委の設置論議をリードした。昨年の衆院選公約でも「規制委の判断を優先し、再稼働の可否は3年以内に結論」を出す姿勢を強調。電力会社に厳しい姿勢を崩さない規制委への不満は強いものの、7月に施行される新たな規制基準は尊重せざるを得ない。

 その一方で、自民党は規制委が慎重な審査を行い、再稼働申請から再稼働まで時間がかかることを懸念している。「不幸なのはどっち付かずで捨て置かれることだ」(高木毅衆院議員)とのいら立ちが強まっており、今月26日までの今国会中に政府に審査態勢の拡充を迫る方針だ。

 自民党参院選公約の原案で、原発政策は衆院選公約を踏まえつつ、「国が責任を持って再稼働を行う」と前のめりの姿勢を強めている。党電力安定供給推進議連の幹部は成長戦略素案について「原発再稼働への言及が少ない。もう少ししっかり位置付けてもらわないと困る」と表明。党政調を通じ、政府への働きかけを強める意向を示した。


転載、以上。
以下、転載。

安倍首相:原発輸出の推進鮮明に 日仏連携で
毎日新聞 2013年06月07日 21時43分(最終更新 06月07日 23時15分)

原発輸出を巡る現状
      原発輸出を巡る現状

 「日仏両国は世界最高のパートナーだ」。安倍晋三首相は7日の共同記者会見で、原発輸出での日仏連携の意義を強調、原発輸出を推進する姿勢を一段と鮮明にした。

 日仏が狙うのは、エネルギー需要が急増するアジアなど新興国での原発新設だ。これらの国では今後、100基超、数十兆円規模の需要が見込まれ、日米仏やロシア、韓国などの原子力メーカーが受注競争を展開する。

 既に日仏は、三菱重工業と仏原子力事業者アレバの連合がトルコで原発新設の優先交渉権を獲得。共同開発した出力100万キロワット級の中型炉「アトメア1」を売り込む。新興国では中型炉の需要が強く、アトメア1は中東ヨルダンでもロシアと競りあっているほか、ハンガリーやインドネシア、ブラジルなどでの商戦もにらむ。

 日本にとっては、世界2位の原子力大国フランスの運転経験を活用できるメリットも大きい。新興国向け輸出では、建設と運転ノウハウをセットで売り込むことが不可欠だが、日本勢は運転面での貢献を期待された東京電力が商戦から脱落。経済産業省幹部は「原発の運転経験を持つ仏電力会社を活用できる」と期待する。フランスは大統領によるトップセールスが活発で、官民一体で売り込む韓国勢などをけん制できる。

 ◇首相「世界で最も安全な日本の原子力技術を生かす」

 日本国内の新増設がストップする中、国内メーカーは廃炉や使用済み核燃料管理に必要な技術、人材を維持するためにも輸出に注力したいところ。首相は「世界で最も安全な日本の原子力技術を生かす」と説明する。

 しかし、原発事故が完全に収束しない中での輸出に、国民の理解を得るのは難しい。巨額事業となる原発輸出では、官も巻きこんだ金融支援なども求められる。再生可能エネルギーへの資源集中を求められる中、政府が原発輸出をどこまで支援できるかは見通せない。

 原発事故を契機に、国内では廃炉を迫られる原発も増えそうだが、フランスは日本のお家事情を商機につなげるしたたかさも見せつけた。アレバと日本の原発保守管理会社「アトックス」は7日、廃炉、除染に関する合弁会社設立を発表、「除染や廃棄物処理を中心に機器や工法の開発を目指す」(アトックス)という。【大久保渉、パリ宮川裕章】


転載、以上。

要するに、アベコベ政権の言う「成長戦略」とは、人類の「成長」に逆行する蛮行に他ならない。現実には事故の収束も出来ないことを他国にまで押付けようとしているし、被曝労働者がいなければ成立たなかったこれまでの殺人事業の実績(前科というべきか)の上で「世界で最も安全な日本の原子力技術を生かす」とは呆れた物言いだ!
既にフリー・エネルギーが開発されているというのに、時代遅れの原子力にしがみつくにはそれなりの理由がある。慢性化してしまった「戦争依存症」または「拝金主義」、或いはその両方だ。

草履を履違えたまま邁進するその狂気の姿は悍しい限りだが、そんな中、全国の母たちが起上(たちあ)がった。
今度の七夕の日に、首相宛に脱原発や脱被曝の願いを綴った短冊を届けるという。

100万人の母たち 七夕プロジェクト 〜首相に願いを〜(仮)

参考ブログ→7月7日の七夕に母親たちが立ち上がる!|公式天木直人のブログ

この願いが聞き届けられないとしたら未来永劫語り継がれることになるだろう、「昔、ひとりの心ない権力者がいました...」と。

【再掲】以下は昨年の記事「福島の叫び 〜福島の女性たちから首相へのメッセージ〜」で紹介させて頂いたYouTubeの再掲である。野田前首相へのメッセージであったが、現首相(アベコベ草履大臣)もその無策ぶりを引継ぐどころかさらに悪い方向へ直走っていることは前述のことからも明らかだ。母たちのこの願いが確実に首相の心に届くことを私も願う。


つづく


心の病が薬で治るか?! 否、悪魔の商売の餌食になるばかり... その2 追記あり

心の病が薬で治るか?! 否、悪魔の商売の餌食になるばかり... その1 のつづきです。


精神保健福祉法改正案の危険性

この法改正によって、一人の精神科医の判断で強制入院させることができるようになる。こうしたことは旧ソ連スターリン体制下では実際にあったことなのだが、日本の政治=アベコベ政権は確実に退行現象を引起しているようだ。

おすすめブログ↓
精神科医の犯罪を問う by kebichan55

マンガでわかる精神保健福祉法改正案.pdf ダウンロード


以下、転載。

くらしの明日:私の社会保障論 精神保健福祉法改正案による要件緩和=大熊由紀子
毎日新聞 2013年06月05日 東京朝刊


 ◇危うい認知症「強制入院」−−国際医療福祉大大学院教授・大熊由紀子

 あなたが認知症になった時、「おいめいまでを含む親族の誰か」が承諾すれば、たやすく精神科病院に入れられてしまう。そんな危うい法案が参院厚生労働委員会を通過し、衆院で成立しようとしています。精神保健福祉法改正案です。

 ことの重大さが明らかになったきっかけは、田村憲久厚生労働相あてに出された前代未聞の意見書でした。精神保健福祉の新たな体制について議論した厚労省検討会の座長、町野朔・上智大法学部研究科教授を筆頭に、11人の検討会メンバーが意見書に名を連ねていました。

 「精神保健福祉法改正案は、議論を尽くした上で検討会で了解されたものと全く異なっている」「最終報告書の原点に立ち戻り、法案の内容を再検討していただくことを強く要望する」

 30日の参院厚生労働委員会で、参考人の池原毅和弁護士は「認知症高齢者の強制入院には、相続・財産問題が関係していることが珍しくない」として、入院の要件を緩める法案が入院を促進する危険性を指摘しました。また、強制入院の判断には2人の専門職(うち1人は独立した第三者)があたるべきだとした国連の原則に触れ、法案は「国連の自由権の条約に反している」とも主張。拙速な改正を避けるよう求めました。

 日本の精神科病院の病床数が、国際水準に比べ桁はずれに多く、本人の意思に反した強制入院の割合が40%を占めることは、国連の拷問等禁止条約委員会で「強制入院乱発国家」として問題とされたばかりです。

 厚労省の検討会「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム・第3ラウンド」は、日本独特のハードルの低い強制入院制度を改めたいという思いを共有する構成員が、昨年6月末に答申をまとめました。ところが、昨年末に政権が代わるや、答申内容とは逆行した法案が提出されました。

 参院厚生労働委員会の質疑では、川田龍平議員が「法案は精神科病院の経営安定のためのものではないか。日本精神科病院協会の政治団体から首相や大臣に数百万円の献金がある。患者の立場を考えない癒着があると疑われても仕方がない」と質問すると、田村厚労相は明確に反論できませんでした。


転載、以上。

つづく

【追記】
2013.6.14現在:昨日(6.13)この改正精神保健福祉法は、衆院本会議において可決されてしまいました。しかし、スターリン体制下並の酷さは免れたようです...。(でも、まだまだ油断は禁物!)
おすすめブログ記事→改正精神保健福祉法が成立しました - 精神科医の犯罪を問う

おすすめYouTube→精神医学の犯罪


心の病が薬で治るか?! 否、悪魔の商売の餌食になるばかり... その1

裏切られ、陵辱され、殺される日本(追記あり) (05/29) のつづきです。


  これまた、TPPによってもっと酷くなり得る話...

 「白い粉の恐怖」という言葉を聞いたことがありますか?
 ...そう。精神病院の患者さんが薬漬けになって廃人同様になってしまうという恐ろしい話。

  それが国のお墨付きで推進されるという話。
 ...原子力発電所と一緒だ!

 利益のためなら人を被曝させたっていいんだ...
 利益のためなら人に「精神病」のレッテルを貼って人権を蹂躙してもいいんだ...
 利益のためなら子どもに将来精神病になる恐れがあるからと言って薬漬けにさせてもいいんだ...
 利益のためなら......なんでもしていいんだ...,
 利益のためなら「日本なんてどうだっていいんだ!」
  
        (甘利にも酷い!!!)

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つづく


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