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『「食べて応援しよう!」協賛企業リスト』への追記

TPPとともに世界を不幸に陥れる世界貿易機関“WTO” (10/09)のつづきです。

既掲載記事『「食べて応援しよう!」協賛企業リスト』に註を付け追記しました。

事は重大です。今なんでもないと思っていても3年後 5年後 10年後 20年後......と顕在化してゆく話です。
小出先生でさえ核汚染の浄化は不可能と仰っていることですので、奇蹟でも起きない限り悲劇は避けられようもないのです。
それでも可能性がないわけではないようです(と言っても現状ほとんどその可能性はない)。次回、このことに触れたいと思います。


つづく


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水没するチャシ跡 〜公共事業に消えるアイヌの文化史跡〜

以下、転載。

水没予定地 最後のアイヌ儀礼 厚真

2012年10月01日
ダムに沈むチャシ跡で最後のカムイノミとイチャルパが行われた=厚真町幌内
ダムに沈むチャシ跡で最後のカムイノミとイチャルパが行われた=厚真町幌内

 ダムに沈む厚真町幌内のヲチャラセナイ遺跡のアイヌ民族のチャシ跡で30日、最後の「カムイノミ・イチャルパ」が行われ、民族の伝統儀礼で神々に祈りをささげ、先祖を供養した。

 最後のイチャルパが行われたのは、道が厚真川上流域で建設を進める厚幌ダムの水没予定地。4年前から町教育委員会などによるダム建設に伴う発掘調査が進められ、アイヌ文化初期の約800年前から砦(とりで)や儀礼の場に使われたと見られるチャシ跡が確認された。

 北海道アイヌ協会苫小牧支部(澤田一憲支部長)などが、この地でアイヌ民族の神々に祈りを捧げる「カムイノミ」と、先祖供養の「イチャルパ」を行って今年で5年目になる。だが、今年度で遺跡の発掘調査が終わり、民主党政権になって一度は「凍結」された厚幌ダムの「本体工事着工」にゴーサインが出た。遺跡は記録保存されて来年度以降は消える運命にあり、今回が最後のイチャルパとなった。

 雨がときおり強く降る中、ヌサ(祭壇)を設けて祈りを捧げるカムイノミの祭司をつとめた澤田支部長は「残念だが、ダム建設がなければ遺跡も日の目を見なかったかもしれない。今日の雨は先祖たちのうれし涙と悲しみの雨なのかもしれない」と語った。

(深沢博)


転載、以上。


TPPとともに世界を不幸に陥れる世界貿易機関“WTO”

「食べて応援しよう!」協賛企業リスト (10/09)のつづきです。


TPPとともに世界を不幸に陥れる世界貿易機関“WTO”についてのおすすめYouTube




つづく


「食べて応援しよう!」協賛企業リスト【追記あり】

「あらゆるものが つながっている」 (10/04)のつづきです。

内部被曝※1の促進(日本人大規模痴呆化※2・悪魔の人工削減計画※3)に貢献すると思われる「食べて応援!」協賛企業リスト
「食べて応援しよう!」 - Google Docs


つづく


【追記】

※1「内部被曝」について
  →「あらゆるものが つながっている」:風の耳
  →『内部被曝を生き抜く』公式ホームページ 

※2「日本人大規模痴呆化」について
  →あなたから知能がなくなる日。被曝で知能低下、回復不能になる! 墨染

※3「悪魔の人工削減計画」について(既載記事より再掲載)

  ↓

(4パーツから成りますが連続再生されます)


「あらゆるものが つながっている」

TPPは日本破壊のとどめの一発〜TPPを推進している黒幕の多国籍企業のリスト(by カレイドスコープ)〜 (09/20)のつづきです。


あらゆるものが つながっている

このことばはアメリカ先住民シアトル首長の伝承されたことばを詩人で作家の寮美千子さんが編訳された『父は空 母は大地』の中のことばで、合唱作品として私が作曲したそのテクストの一部でもあるのです。

「あらゆるものが つながっている」

実は、すべての「認識」とは、この「つながり」を理解することに他ならないのではないでしょうか。
虹蛇の卵
(C)FreeFlowLife

先住民は知っていました、ウラン鉱脈の危険性を。
ウランは、それを掘出すだけでも有害であることを。
だからこそ、神聖であり、禁忌(タブー)だったのです。
人が無闇矢鱈と掘起したりしてはならなかったのです。

その危険性は様々なことばに変容しながら伝えられて来ました、
いずれにしてもそれが世に滅びの災いを齎すものとして。
後先も考えず目先の私利私欲にかまけてこの「つながり」を無視する者の不幸な顛末とともに。

私たちのいまこの時、この時代は、瀕死の病人です。

既に手遅れかもしれない...。
でも、祈る心があれば、治癒を心から願う気持があれば、そしてそれに伴う正しい行いがあれば、
まだ間に合うかもしれない。

希望は自ら創り出すものだ。

求め、祈り、願い、そして歩もう!

虹
書き終えて外へ出ると丁度虹が...


つづく


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