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殺人政府の正体 1

殺人政府の正体 序のつづきです。


アンフィビアン野田首相への問責決議案が可決されました。民主党でありながらまるで自民党的な野田首相でしたが、その本家本元の悪党自民党もその決議の賛成組に加わっていました。
自民党はゾンビです。これからすることなすこと意味もなくただひたすら不快な振舞に終始していくばかりなのでしょう。

殺人政府の正体に関するおすすめブログです。

細野に受け継がれた日本での使用済み核燃料処理計画|カレイドスコープ
ここまで本当に良く纏めてくださいました。別に私がお願いしたわけではありませんが、これを読んで目から鱗の方や、頭の中がきれいに整頓される方も多いのではないでしょうか。このブログに出会えたことを感謝いたします。

「今日ACTA強行採決」の噂がありましたが、「問責...」後はどうなるのでしょうか?
おすすめブログ

「野田問責決議」「TPP参加表明見送り」の裏側で画策される「ACTA」「人権救済法案」採決への布石 - 暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜


さて、「殺人政府の正体」を知るべく、原子力産業に関するおすすめ動画を順に紹介したいと思います。
まず、これに関しては以前風の耳でも触れましたが、原子力産業の川上(ウラン採掘)についてです。


ウラン採掘に関しては【後半】のこちら↓に出てきますが、上の【前半】↑も「殺人政府の正体」を知るに当たって重要ですので併せ観て頂きたいです。


「川上」に関してはこの他に『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』というドキュメンタリー映画がおすすめです(参照→こちら)。


原発は元読売新聞社社主 正力松太郎(故人)の尽力によて導入され、自民党によって国策として推進されました。だから自民党は福島原発事故に至る原子力推進の張本人と言っても間違いありません。
以前風の耳でも紹介しましたが、以下に原発導入時に関する動画をおさらいのためアップします。(このドキュメンタリーは全ての国民が知るべき内容なので、どうか削除されませんように...)




つづく


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殺人政府の正体 序

北九州での瓦礫焼却が齎すもののつづきです。


官邸前デモやアンケート結果にも関わらず原発推進を止めず、放射能対策も汚染を拡大するやり方しかせず、おまけに国民の目を躱しながら次々と採決してしまう悪法の数々...
まるで国民を困らせるか殺すことが目的であるようなこの政府とはいったい何なのだろう?

答はもう見えているし、誰もがそれを理解できる日が近づいているようにも思える。けれど、
もしそれが叶わないとしたら地獄だ。
それはオーウェリアン ワールド(→1984年(小説)- Wikipedia)完成への道を意味するから...。

でも、見えないネットワークの力を信じよう。
愛に支えられた見えない心ほど強いものはない、
その心と心が結ばれた見えないネットワークほど強いものはない、
それはきっと悪の旧体制を溶解させるに違いないから...。


私は原子力産業は犯罪であると思います。
原子力産業の川上(ウランの採掘)から川下(核廃棄物処理)まで問題だらけです(後でこれについてのおすすめ映画をお知らせします)
どう考えても人を被曝させ殺してしまう事業がまともな事業とは思えません。
それが罷り通って来てしまった理由は、巨額の資金が保証される後ろ楯があったからです(→原発マフィアで検索)。が、それを成立たせている体制の終焉こそが、実は新しい時代の幕開けの契機となるのだと思います。
まるで密林の老巨木が倒壊し、今まで陰となっていたところに光が差し、そこに新しい生命が芽吹くように...。

今までの体制下では、努力すれば努力するほど、その手が血で穢されていくようなものです。
人々は愚かな競争に駆立てられ、既成観念の檻に閉込められ、分け隔てられ、血を血で洗い、揚句の果てに搾取されていく... こんな愚かで醜い時代は二度とごめんです!

新しい時代を迎えましょう!

戦争のない、愛が司る真の平和の時代を!


つづく


北九州での瓦礫焼却が齎すもの

人権侵害救済法のつづきです。


小出先生を初めとした核の専門家や医師の方々は政府の行っている瓦礫拡散を鋭く批判なさっています。
基本的に核汚染物質を余所に持ち出してはならないのです。
少しでも汚染されていない安全地を残さなければならないところを瓦礫拡散焼却によってわざわざ逃場をなくしている悪魔の所業とも言える政府の行為!


福島から遠い北九州で瓦礫を焼却する意味とは...?
以下、小野俊一医師のツイッターから引用。

‏@onodekita
九州でも奇形児が生まれるようになって、一番喜ぶのはフクシマを隠せる政府だ。

@onodekita
無視出来ない数の子供が死なないと気がつかないのか。それとも、全員マルタにしてしまうつもりか。呪われた国の報いとでも言うのか。

@onodekita
幼児、小学生などの子供を生体実験にされる。狂気の国だ。わかっているのにやめさせられない。九州は放射能がそれほど多くないから、急性症状が、でるだろう。赤痢もはやる。

@onodekita
小倉が本焼却を始めると、とてつもない被害が出る。間違いない。半年も経たないうちに、学級閉鎖が続出する。インフルエンザと言うことにするだろうが。

引用、以上。
止めさせないと... 間に合わない...。


つづく


「琵琶湖に星釣藻」(?)

以下、転載。

ホシツリモ:琵琶湖に幻の藻類 初確認、分布調査へ
毎日新聞 2012年08月27日 大阪夕刊
hoshitsurimo
琵琶湖で発見されたホシツリモ(左)と河口湖の個体(右)、特徴的な星形の生殖器官(中央)=須賀瑛文・環境省希少動植物種保存推進員と神戸大提供


 山梨県の河口湖以外では絶滅したと見られていた藻類「ホシツリモ」が琵琶湖で初めて見つかった。国内ではこれまで4カ所でしか見つかっておらず、神戸大の研究グループが琵琶湖での詳しい分布調査を進めている。

 ホシツリモは名前の由来となった星形の無性生殖器官が特徴で、高さ約2、3メートルに成長する。水資源機構・琵琶湖開発総合管理所(大津市)が昨年7月、琵琶湖の沈水植物の植生を調査中、滋賀県高島市沖の水深約2メートルの湖底で発見した。ダイバーがサンプルを採取し、神戸大がDNA調査で特定した。神戸大は今年7月末にも高島市沖を潜水調査し、約30本のホシツリモを確認し、採取した。

 1955〜57年には芦ノ湖、山中湖、野尻湖でも確認されていた。高度成長期の環境破壊の影響を調べる調査(92年)では国内で確認できず、一時は環境省の野生絶滅種(栽培・培養状態では生存)に指定された。その後、03年に河口湖で再び見つかり、現在は絶滅危惧1類種(絶滅の可能性が高い)となっている。

 神戸大の加藤将・特別研究員によると、ホシツリモは乾燥に弱く、移入ではなく元々琵琶湖に分布していた可能性が高いという。【石川勝義】


転載、以上。
 漢字なら「星吊藻」か「星釣藻」? 
「琵琶湖に星釣藻」と書きたかった...。


人権侵害救済法

2012年8月26日 3時36分頃 福島沖 最大震度4 (08/26)のつづきです。


既載記事:「闇と光」の闇の項に人権侵害救済法を入れていませんでした。これはこの法への私自身の理解が遅れた為でしたが、事はACTA同様重大でした。「人権侵害救済」と聞いて、やはり一見まともな善い法のようなのですが、実は治安維持法級の危険性を孕んだものでした。それに事の起こりはけっこう古い。

おすすめYouTube↓
人権侵害救済法 - YouTube

おすすめブログ↓
「野田問責決議」「TPP参加表明見送り」の裏側で画策される「ACTA」「人権救済法案」採決への布石 - 暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜

つづく



ニホンカワウソ受難

以下、転載。

ニホンカワウソ:絶滅…昭和まで生息の哺乳類で初 環境省
毎日新聞 2012年08月28日 11時55分(最終更新 08月28日 13時57分)
nihonkawauso-s
ニホンカワウソの剥製=愛知万博瀬戸会場で2005年3月4日、大竹禎之撮影

 環境省は28日、絶滅のおそれのある野生生物を列挙した「第4次レッドリスト」を公表した。国の特別天然記念物で「絶滅危惧種」に指定されていたニホンカワウソが、30年以上生息が確認されていないとして「絶滅種」に指定された。

 既に指定されている絶滅種の哺乳類は▽オキナワオオコウモリ▽オガサワラアブラコウモリ▽エゾオオカミ▽ニホンオオカミの4種。いずれも明治時代までしか生息が確認されておらず、昭和まで生息していた哺乳類が絶滅種に指定されるのは初めて。

 ニホンカワウソは体長110センチ程度のイタチ科の哺乳類で、かつては全国の川辺に生息していた。しかし、毛皮を目的とした乱獲や開発による環境の悪化などで激減。正式な確認は1979年、高知県須崎市の川で見られたのが最後だ。飼育下では旧・愛媛県立道後動物園で56〜69年の飼育記録がある。

 環境省は過去の調査や目撃情報を総合し、北海道では50年代、本州以南では90年代に絶滅したと結論づけた。

 このほか哺乳類では、沖縄県宮古島で71年に確認されて以降生息情報のないミヤココキクガシラコウモリを「絶滅種」に指定。哺乳類以外にも鳥類1、昆虫類1、貝類1、植物2の計5種が新たに「絶滅種」に加わった。また、「絶滅のおそれのある地域個体群」に指定されていた九州地方のツキノワグマは、57年の捕獲記録を最後に生息が確認されないとして、リストから削除し「絶滅」扱いとした。

 今年初めて野生下での繁殖に成功したトキは「野生絶滅」から「絶滅危惧種」への引き下げが議論されたが、国際自然保護連合(IUCN)が「5年以上の状況継続が必要」としているため現状のままとした。【藤野基文、比嘉洋】



転載、以上。
きっとまだどこかに潜んで生きているに違いない。「人間なんてもうこりごり!」と嘆きながら...。



2012年8月26日 3時36分頃 福島沖 最大震度4

十勝地方南部で震度5弱のつづきです。

人工地震ではないでしょうか?! 三連発でしたね。でも失敗?
日本気象協会

数字を見るのが怖い...

【参考】「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!:Kazumoto Iguchi's blog

つづく


十勝地方南部で震度5弱

闇と光のつづきです。


2012年8月25日 23時16分頃、十勝地方南部で震度5弱M5.9の地震。→日本気象協会
ちきゅうは今どこ? 下北辺り。→現在のちきゅう

...ちょっと近いです!

2012年8月25日 23時16分
8+2+5=15 1+5=6
2+3+1=6
3つの6 6 6 6
または
2+3+1+6=12 1+2=3
6×3→6 6 6

・・・拘りすぎか...?



つづく



闇と光

【危急】日本の自滅を止められるか?! つづき(追記あり)のつづきです。

日本の政府が齎している暗い闇の部分と、まるで重く垂籠めた雲の隙間から差して来るような希望の光について。


闇1:権力はいつも目眩し電飾の陰で悪事を推進める。

尖閣・竹島騒動。釣魚島に不法上陸した日本の議員さんたちも首相も都知事も、皿の上の良い踊手です。

「領土紛争はアメリカが仕掛けた」:植草一秀の『知られざる真実』



闇2:目眩し電飾の陰で悪化が進む放射能汚染。

「福島の子供たちが本当に危ない」(by カレイドスコープさん)

福島の子供たちに甲状腺結節-日本のマスコミは報じない
暗黒医療:医師たちは福島の子供たちを見捨てるのか

反戦な家づくり 静かなるアウシュビッツ


悪魔は善意の仮面を付けてやって来る。

エートスが来てから重症患者数は原発事故直後の10倍に|カレイドスコープ


光:「今年の秋からは間違いなく世界に激しい変化が見られるようになる。世界平和や貧困・環境問題の根本的解決をもたらす新しい時代が始まろうとしている」(by Benjamin Fulford)

盧武鉉暗殺、竹島上陸、イルミナティ傀儡・李明博の悪あがき―ベンジャミン・フルフォード(8/20) - ハートの贈り物ー2012アセンション



つづく


金環日食 眼科学会まとめ

去る5月20日に「明日の金環日蝕の観察は危ない!」とこのブログで警告を発しましたが、実際どのような結果であったか、その結果報告のニュースを見つけましたのでメモしておきます。
以下、転載。


金環日食:眼科を受診した人1000人に…眼科学会まとめ

毎日新聞 2012年08月25日 15時00分

 5月21日の金環日食で目が見えにくくなったなどの異常を訴えて眼科を受診した人が約1000人に上ったことが、日本眼科学会(石橋達朗理事長)のまとめで分かった。天文現象に伴う健康影響としては異例の多さとなった。25日、横浜市で開かれているシンポジウムで、聖隷浜松病院(浜松市)の尾花明・眼科部長が発表した。

 調査は全国の眼科から6月末までに寄せられた報告を集計した。受診者は40都道府県の2〜92歳の958人(男性288人、女性670人)で、平均年齢は43.5歳だった。網膜の異常などを確認できたのは80人(8.4%)。深刻な障害が残ったという報告はなかった。

 子どもの目の方が太陽光に弱いために影響が懸念されていたが、12歳以下は69人と全体の7%にとどまった。

 金環日食は太陽が月に隠されてリング状に輝く天文現象。眼科医らは専用グラスの使用などを呼びかけたが、異常を訴えた人の約7割が裸眼で観察していたという。【斎藤広子】


転載、以上。
…これが全てではないでしょうけど...


【危急】日本の自滅を止められるか?! つづき(追記あり)

【危急】日本の自滅を止められるか?!のつづきです。

ACTA批准をくいとめる!

これは緊急を要することです。
ACTAは模造品や贋作などの著作権侵害に対する言わば強力なワクチンのようなものですが、それは表向きのことで、子宮頸癌予防ワクチンに不妊などの危険な副作用があるように、実は表現の自由を阻害するとても危険なものなのです。ネットの言論規制以外のなにものでもありません。
私たちは主にネットによってマスコミでは知りえなかった権力者には不都合な真実(例えば原子力産業の実態とか)を知り得て来れたわけですが、そうした機会を奪い、自由な言論を阻害するものとして、ヨーロッパでは反対者多数で議会において否決されたのでした。
ところがこの日本では、アメリカの申出に野田首相が勝手に署名していまいました。その後参院で採決され、今や衆院をも通過してしまいそうなのです!
放射能汚染に加えて表現の自由もままならぬ悍しい不幸な環境を子供たちに残したくはありません。
議員さんの中にはまだ意識ある方々もいらっしゃるようです。しかし現状は、このまま放っておいたら確実に批准されていまうでしょう!
歎いてばかりもいられません。ではどうしたらよいか?

参考↓(具体策)

TPPに慎重な衆議院外務委員会議員にACTAの危険性を伝えましょう。|ACTAちゃんのブログ


アクセス不可になてしまいました。(?!)
リンク追加します。

Dandomina Wake Up Japan! Wake Up Wolrd!: これで #ACTA 阻止!#TPP 慎重派の19+1人の衆議院外務委員会議員にFAX 電話大作戦。(連絡先付)


ACTAはEU議会で完全否決、しかし日本は批准間近!|カレイドスコープ


YouTube↓

ACTA - YouTube Amakane Ch.



ところで今日11時より、銀座中央通りで五輪凱旋パレードがあるそうです。

2012.8.20
 両脇の20に挟まれた128
 1+2+8=11
 2020年五輪招致
 2020に割って入った11

日本の史上最多獲得メダル数=38
 3+8=11

パレード開始時刻=11

日本はターゲット。和光の時計台!

…なんてことがなければよいですけど...
 まあ旧体制はいつも目眩し電飾の陰で重大な事を進めるということを頭に置いておきましょう...



つづく



未来は光に充ちている その5 〜マシュー君のメッセージ〜

オリンピックは目眩し電飾か?! つづきのつづきです。

『スライブ』は希望を与えてくれた映画でした。例の目隠しを外す女性の絵にカバラのシンボルを見て不吉なものを感じられた方もいらっしゃったようですが、映画全体を見通せばけっしてそうではなく、フリーエネルギーの未来の可能性やそれを阻む旧体制の陰謀(陰謀論)に言及し、そこから具体的な解決策をも提示しているところに、この映画の素晴らしさがあると私は感じています。
その映画の中でもUFOディスクロージャーに関する部分がありました。私は30年ほど前に遭遇体験がありました。ついにそれ以来の体験となるかもれないと思うと胸が高鳴ります。果してどうなるでしょう? たとえ今夜(明日)でなくとも近々あるような気はしています。

さて、玄のリモ農園ダイヤリー様にて「マシュー君のメッセージ」の更新がありましたので、転載させて戴きます。感謝します!

以下、転載


土曜日, 8月 04, 2012
マシュー君のメッセージ(60)


バラク・オバマの2009年1月20日の大統領就任式の際、宇宙船UFOが上空を飛行するのをCNNのライブ中継が偶然(?)捕らえました。メッセージでも伝えましたが、これはそのときのビデオです。


もし、今回のメッセージにあるように、4日のオリンピック大会で宇宙船が出現するとしたら、やはりこのようなさりげない方法になるのでしょうか。

さて、これは先週のマシューの宇宙通信にも書いたことですが、ちょうど65年前の1947年7月8日、ニューメキシコ州ロズウェルの新聞が「宇宙船が墜落」というセンセーショナルな記事を掲載して、大騒ぎになりました。結局、政府と軍がこれは気象気球が落ちたものだという声明を出してウヤムヤのうちに闇に葬られてしまいました。最近、元CIAのエージェントがこれは本当に宇宙船が墜落し、乗っていた4人の宇宙人の死体が軍によって回収されたと証言しています。

ところで、マシューは”ロズウェル事件”について、2010年12月のメッセージでこう語っています。

「地球を支援している宇宙文明社会の一つからの4人の乗組員は、あの地域を偵察する任務で小型宇宙船に乗っていました。衝突事故で二人は即死し、ひとりはし ばらく生きていました。重傷を負わなかったほかのひとりは米空軍によって基地の病院に運ばれ、その後間もなく中西部のある基地に飛行機で運ばれ、そこで1年以上生きました。決して虐待などはされませんでしたが、彼は家族や故郷を二度と見ることはないことを知っていました。彼は失望のあまり死んだと言わ れています。」

UFOに興味がある方なら、いわゆる”Disclosure Project(公開プロジェクト)”の代表であるスティーブン・グリア博士をご存知でしょう。ETたちと彼らの宇宙船の存在をひた隠しにしている政府と軍に対してグリア博士らは、長年情報公開を求める活動をしています。

そのグリア博士から先週驚くようなブログ記事が送られてきました。 ETと思われる生物体の死体を現在ある研究グループが保管していて、博士自身もそれを実際に調査し、確認したというのです。それによれば、その明らかな”死体”は、頭部と2本の腕と2本の足があり、人類であるそうです。でもエックス線写真からは、いわゆるホモサピアン(現人類)でも原人類にも属さない存在だとわかっています。さらにMRIやDNA検査などの詳しい調査が必要なため、博士等はその資金のための献金を募っています。(余裕がある方はぜひ応援してください)

これが 本当にETなのか、今の時点では誰も知りませんが、”偶然はない”ので、世界を驚かすニュースになるかもしれませんね。

***************************

マシューのJPG
2012年8月2日

ないオリンピックでのテロ事件、ET到着が予定より早まる理由、地球の波動と高い振動との衝突の影響、恐れと双対性、インドの停電、米国コロラド銃撃事件、ETたちのライトワーカーへの尊敬、黄金時代への用意


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。地球からの波動エネルギー放射と、惑星地球がアセンションしながら通り抜けているエネルギー領域が組み合わさって、さまざまな強い効果を生み出しています。

2. そのことについて話しましょう。まずもっとも素晴らしい効果です・・地球から上空に無数の火花のような光が打上っています。それぞれは、魂が気づきを得て、あなたたちの世界でいま起きていることを理解しようとしていることを表わしているのです。戦争兵器が機能不能になっていることや、例えば、何千もの僕たちの支援ファミリーたちがあなたたちの上空に旋回していることなど一般の人々は知りませんが、なにか重要なことが間近に迫っているという強い感じはしています。そしてそれは世界にとってよいことだと一部の人たちは感じています。

3. それは本当です。僕たちはあらゆる人たちがそれを知ってくれたらいいのにと思います。それを支えるいくつかの事実が現れているのですが、センセーショナルな事件といまやっているオリンピックの長々とした報道に隠れてしまっています。開会式の数週間前に、ロンドンでのテロ計画の報道がインターネット上で流され、主要メディアもその可能性を報道しました・・イルミナティはまだ恐れでいっぱいの情報を垂れ流しているのです。だからといって、彼らが邪悪な行為をなにも実行するつもりはないわけではありません。ただ、彼らが袖の下に隠し持っていることをあなたたちに言うことで、恐れを創造する先駆けにしたかっただけです。

4. 高く進化した宇宙文明社会からの光の存在たちが地球の上空と地上で 
“秘密工作”の陰謀をくじいていることを知っていながら、闇の人間たちはあきらめずに続けて
いるのです。オリンピックのあいだも、これまで通りに彼らが成功することはないでしょう。でも彼らの粘り強さも理解できます。彼らは恐れのエネルギーを糧にしているからです。粉々になった彼らのかつての支配の名残りを生かせておく唯一の手段が、広範囲の恐れを創造することです。それが彼らをつづけさせているのです。

5. テロリストによる 大規模な破壊行為をこれ以上あなたたちの上には降り掛かせることはないという地球の自由意志を尊重して、あなたたちの宇宙ファミリーはそのような陰謀をすべて防止することが認められています。彼らはイルミナティとほかの非道な人間たちが行なっているすべてのことを逐次把握しています。長年にわたって、宇宙船の乗組員たちは彼らの地上情報部隊と宇宙最高評議会と絶えず交信しています。そのように、関わっている全員がオリンピックとほかの世界の出来事に関して起こっていることを知らされているのです。

6. 最近のメッセージで、乗組員たちが大勢で着陸すること、そしてあなたたちの中に住んでいる僕たちの宇宙ファミリーが自分の正体を明らかにすることは年末まで延期した方がよいと評議会が判断したと言いました。僕たちはまた、まだなにも決まったわけではないこと、ですから会合はもっと早く起こることもあると言いました。そしていまそうなる可能性が大きくなっているのです。 

7. でも、オリンピック大会中の8月4日にはありません・・それではパニックになるでしょう。もし評議会がすべての条件からその日が驚くような出現に最適であると決定したら、たぶんそれは宇宙からの侵略のように見せるイルミナティの策謀ではなく、地球外生命体の間違いようのない“上空飛行”というようにするでしょう。けれども、世界が驚くような事件が起きずにその日が過ぎてもどうかがっかりしないでください。

8. 日付と場所を特定するなど、それはイルミナティに恐ろしい幻想や危険状況をいつどこで計画すればいいか教えることになり、結果として光の勢力が予定していることを延期させることになるので、無謀だとあなたたちは思うでしょう。闇の人間たちのテレパシーによる“アンテナ”は、光の勢力のものと同様に、つねに作動しているので、たとえ一般に公開されなくても、彼らは計画を知ってしまいます。この惑星に地球外生命体が存在することの反論の余地のない証拠を示す最適なタイミングは、恐れの問題に帰着します。

9. 闇の究極の目的は、魂たちを奴隷にすることです。そして彼らのもっとも強力な道具は恐れです。 なぜなら、恐れのエネルギーは魂と意識とのあいだにバリア(障壁)をつくり、そのようにして恐れている人を事実上“闇の中”に閉じ込めるからです。僕たちは何度もあなたたちに恐ろしい予言や主張の餌食にならないように注意してきました。そのような出来事が起こるとされた時になっても、なんの大災害もなく過ぎ去っていくのをあなたたちは経験しているはずです。

10. でも大多数の人々は、恐れの感情がどのように彼らに個人的な影響を及ぼすのかとか、集合的感情が世界状況を創造すること、あるいは闇の人間たちが破壊と死をもたらしつづけるためには恐れのエネルギーが必要であることを知りません。宇宙評議会は、地球外生命体を惑星地球に出現させる時期に関して、恐れのパワーとそれが創造するたくさんな量のネガティビティ(破壊的エネルギー)を、つねに第一に考慮しています。

11. 地球とそれが通過しているエネルギー領域との混合波動のほかの影響による発展・・そして未発展・・によって、年末まで待つことが真剣に見直されています。

12. もっとも堅実なライトワーカーたちを含むたくさんの人々が、肉体的、感情的そして精神的につらい体験をしています・・それはすべてネガティブなエネルギーを創造します。エネルギー領域の波動だけでもからだの異常を引き起こすときに、光を受け入れる人たちのからだは炭素からクリスタル基盤細胞への転移に順応しようとしているのです。大事なことは、水をたくさん飲み、普段より食を減らし、十分な休憩と睡眠をとること、そしてなるべく自然の中で静かにひとりでいたり、時間をとることです。

13. さらに、あらゆるものはそれぞれの振動数で振動しているエネルギー体ですから、機械的そして電気的、電子的な機器とシステムも影響を受けています・・ごく最近の例はインドの広範囲な停電です。それはイルミナティが手を貸した出来事だったかもしれませんが、停電は、第四密度にここまで接近している惑星の調整に対応しているネガティビティの予期された結果です。

14. それらの影響が重なって広範囲の恐怖、不自由、怒りそして経済的困難を創造しています。それらの集合的な反応から発生するネガティブな波動が、地球が通過しているエネルギー領域の波動とぶつかり合っています。地球がそのコースを進むにしたがい、その衝突は増大し、同様にその影響もなるでしょう。

15. 闇の人間たちの執拗なパワーがこの状況をもたらしています。もし彼らが10年ほど前の決められた時期に光の勢力に加わるという合意を守っていたら、地球はもっと高い振動数になっていて、いま起きているようなことは避けられたでしょう。そして、それは発展の不足という問題に戻ります。(訳注:原文では”much lower frequencies" (もっと低い振動数)となっていますが、誤字だと解釈して訳文のようにしたことをお断りします。なお、スージーさんに確認をとっているところです。)

16. 今年の終わりに地球のあらゆる闇がいなくなるためには、残っているわずか5ヶ月でたくさんのことを完了させなければならないことは、あなたたちに改めて言うこともないでしょう。あなたたちの指導者の一部とETたちとのあいだの協議で目覚ましい進展がありますが、一方でイルミナティの頂点にいる人間たちはいまだに反抗的です。


17. いくつかの国では、内戦がまだ燃え盛り、独裁者の支配がつづいています。数えきれないほどに見える問題では頑強な対立が長引き、新政府は混迷をきわめ、古い政府は内部闘争に明け暮れています。貧困は大きな苦しみと死をもたらし、腐敗は後を絶つ気配もありません。そして多くの国家経済は破綻寸前です。つまり、表面ではいつもの通りに見えているのです。そして人々のその共通認識は、まだ気づきを得ていない人々の将来への恐れとなっています。

18. ですから恐れと双対性はまだ健在だということです。それらが主要な計画の開始を妨げています。これはあなたたちの世界です。あなたたちが望むことを達成するために舵をとる責任があなたたちにあります。でもあまりにも多くのことが非常に短い期間で必要とされているので、世界の注目を集めるためにはなにかショッキングなことが必要です。ほかの宇宙文明社会人の到着がその目的に適うでしょう。その時期は決定していないので僕たちはあなたたちに言えませんが、それはもっとも適切な時期に、もっとも安全で賢明な方法でかならず起こるでしょう。

19. アメリカ合衆国コロラドの不可解な銃撃事件には、表向きに聞かされている以上のことがあります。関わっている誰もが・・銃撃者、殺されたり傷ついた人たちとその家族たち全員・・魂の合意で選んだこと、あるいは参加者になることを集合的な同意を得ていち早く修正した合意で選んだことを経験していたのです。そして結局は事実があの事件とイルミナティとを関係づけるでしょう。


20. 僕たちは傷ついた人たちとその家族たち、そして死んだ人たちの家族や友人たちに同情を禁じ得ません。彼らが、愛する人たちがニルヴァーナで元気に生きていて、魂レベルの合意でこの衝撃的な精神的負担を経験する人たちはすべて飛躍的進化を遂げたことを知れたらどんなにいいでしょう。

21. 愛する家族と友人たちを失って悲しんでいるすべての人たちが、ニルヴァーナでの活発多様でワクワクするその人たちの暮らしを知ることができたらどんなにいいでしょう。でもそうなっていません。愛する人たちのことで安心する代わりに、彼らは悲しみに打ちひしがれているのです。

22. もう一度僕たちは言っておきますが、地球は地球外生命体たちから莫大なアセンションの支援を受け、彼らは大規模なテロ行為を防いでいますが、あなたたちは彼らの到着するとき以外は、あらゆることに責任を負っているのです。簡単に手に入るガンとあなたたちの社会の戦争思考についての激しい論議に変化があるとすれば、それはライトワーカーたちから来なければなりません。最近の悲劇が、数年前に同様な事件が起きた同じ小さな町であったことは偶然ではありません・・偶然などないのです。それは、もしあなたたちが暴力をなくしたいと思うのなら、行動を起こさなければならないという間違いのないサインです。

23. あなたたちが無関心だと言っているわけではまったくありません・・それどころかその反対です。僕たちはあなたたちを最高の敬意をもって尊敬しています。この銃規制とほかの殺人手段の問題の根底にあって、憎しみ、侮蔑、暴力、不正そして死をもたらすあらゆるものと同じものが、闇の恐ろしい触手です。光はそれよりはるかに強力です。それに対応して、光の役目をする行動もより強いのです・・あなたたちがこの光対闇の闘いで優位な立場にあるのはそのためです。あなたたちが世界へ明るみに出しているあらゆる腐敗と嘘、そして目を見張るようなたくさんの人道的と環境的な問題でのあなたたちの進展を考えてみてください・・この調子で頑張ってください。

24. 一般の人々の目には見えない計り知れない数のところで進んでいる進展の証拠と共に、あらゆる真実が明らかにされるときに、僕たちはあなたたちと一緒に大喜びするでしょう。それらの活動に関わっている人たちがすべて間近にせまっているその瞬間までは我慢しなければならないように、僕たちとあなたたちもそうしなければなりません。そして私たちはすべてそうできます。時間が日ごとに減少するにつれて、気づきとよい変化がやがて現れて来ることを知っているからです。

25. ところで、どうか僕たちの説明を地球にとっての後退だととらないでください・・それはまったくありません。遅れているのは闇の人間たちの方です。そして彼らは次第に離れて行くでしょう。彼らのこと、とくに彼らのやったことに対する罰とか、この極めて重大な仕事をハイスピードで実行することの遅れについて、あなたたちがあまり思い悩まないようにすることが非常に重要です。

26. その代わりに、地球の黄金時代の暮らしの用意をしてください。どの政治家が正直だろうとか、あなたたちのお金の投資先はどのアドバイスにしたがえばいいのだろうと悩んで泥沼にはまらないようにしてください・・すぐに答えがわかるようになるでしょう。つまらない興味と中身のない社会的基準は捨ててください。可能な限り、対立的な人たちとの関わりを避けてください。でももしそれが無理なら、論争に巻き込まれないようにしてください・・そのようなことで消費されるエネルギーはしばしば欲求不満や徒労感のネガティビティ(破壊的エネルギー)を生むだけに終わります。直感を信じ、あなたたちの魂自身を尊重してください。

27. こころから生きなさい・・“こころは魂の座である”と神が言ったように。平和、相互の尊重、協力、正直な心、あらゆる人びとのための豊かさ、そして自然と調和した暮らしが行き渡る世界にいるあなたたち自身を想像してください。コンティニュウム(時空連続体)では、あなたたちが共同創造しているこの素晴らしい世界はすでに存在しています。そしてリニアル(線形)時間では、あなたたちはもうほとんどそこにいるのです。

28. 数年間にわたって僕たちはスピリチュアルな気づき、導き、励ましを与えてきました。そうすることは僕たちにとって光栄であり喜びでした。僕たちの共有するサービスはもうすぐ必要がなくなるでしょう・・あなたたちの魂と意識との交信が必要なすべての情報を与えてくれるでしょう。僕たちがあなたたちに言ってきたことはすべてあなたたち自身がずっと知っていたことだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう・・僕たちがやったことはただあなたたちを突っついて、それを思い出させただけです。

29. あらゆる転生の目的は自己の発見です・・このやり甲斐のある冒険の旅を適切な時期に開花させることは、あなたたちの愛の無限な可能性への道です。大宇宙コスモスの究極のフォースパワーである無条件の愛は、黄金時代とそれを超える世界のあらゆる崇高な栄光への鍵です。

30. それでは、僕たち、そしてたくさんのほかの光の存在たちが、あなたたちと一緒に第四密度の入口に向かうあいだ、僕たちは無条件の愛であなたたちを包んでいますよ。
___________________________________

愛と平和を スザンヌ・ワード著 原文:Matthew's Message 訳文責: 森田 玄 (転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
Posted by Morita Gen at 8/04/2012 12:57:00 午後


転載、以上。

つづく



オリンピックは目眩し電飾か?! つづき

オリンピックは目眩し電飾か?! のつづき。

↑のタイトルにも関わらず、何への目眩しなのかを書きませんでした。

1 福島第一原発人災事故、核汚染からの目眩し。
2 リビア侵攻からの目眩し。
  他にもあるかも…

さて、UFOディスクロージャーまであと6時間くらい?

つづく


オリンピックは目眩し電飾か?!

悪魔の仕掛けたパラドックスのつづきです。

オリンピックに対して私はこれまで別に特別な思いを持っていたわけではありません(少年期の東京オリンピックはちょっと別格として...)。元来スポーツに興味はなかったし、かと言って何の反発もない。それに人生を賭ける人がいるのなら、その人に対して「どうぞその道でお幸せに(精進なさってください)」ぐらいのことは言えても他に言えることもないし、ましてや批判などということはありえない。
これから私はオリンピックについて触れますが、それは、競技者の方々に対して何か言いたいのではなく、オリンピックという世界的イヴェントを政治的に利用する「旧体制」勢力についてです。それも、触れると言っても、論理的にではなくかなり感覚的に...。

私は戦争に依存した世界的勢力を成立たせている体制を「旧体制」と言ってきました。そして私たちは今「その崩壊に立会っている」とも...。

私は開会式に一文明の凋落を感じました。
イギリスの歴史がパフォーマンスで披露されました。ーおおまかな記述で恐縮ですがー 牧歌的な田園風景から産業革命そして現代と...。そこからは悲哀とともに「物質文明」「機械文明」「自然破壊」「経済優先」などの言葉が自ずと浮かんできました。音楽は初めが古雅な“エルサレム”。ダイジェストしか観ていないのでプログラム詳細はよくわからないですが、後でポール・マッカートニーのグループが登場して、最後は“ヘイ ジュード”だったですね。
“ヘイ・ジュード”、ポールはどうしちゃったんだろう?! 出だしがずれて、暫くずれたまま演奏は進行してしまいました。熱唱で挽回したとも思えましたが、声の張りからも歳を感じることを禁じえなかったし、どことなくやはり悲哀を感じてしまいました。

ロンドンオリンピックがイルミナティのシンボル満載であることは周知の事実でしょう。カレイドスコープさんはいつもながらこれらのことについても、非常に解りやすく記事になさってます。

イルミナティ、フリーメーソンの本家本元である地で世界的なイヴェントを利用しての「祭典」にしてはどこかおかしく、どこか哀しい。

と、ここまで書いた時に、ふと見たIguchi's blogの緊急情報への反応が前の更新記事でした。

最後の足掻で破れかぶれのとんでもない行為でなければ良いですが、そうした邪悪に対しては、とにかくそんな無駄なこと止めて、そんなこと絶対起きない! と、祈念するしか、今の私にはなす術はありません。或いはその延長としての本業である作曲しか私にできることはありません。

この地球と宇宙のすべての人たちに愛と平和を!!!

つづく


偽旗作戦テロを未然に防ぐために念波を送りましょう!

井口先生のブログにて緊急情報が載せられました。
911前にみられたような航空株の急上昇です。
ロンドン? 日本? いや ...解りません。
いずれにしてもこれは偽旗作戦でしょう。
こうしたテロ行為を無効化すべく、世界の良心の念波を結集させましょう!
超能力者の方もそうでない方も強く念じてください! どうか起きませんように!!



悪魔の仕掛けたパラドックス

公開プロジェクトの摘要書のつづきです。

ローラン・モレ女史の言うように(→既掲載記事参照)311がNWOの人口削減計画の一端だとしたら、その計画にとって、放射能汚染による福島や私たち日本人の死などは、願ってもないことでしょう。事故後の国(政府)の余りにも酷い行為の数々もまたしかり...。

以下は、昨年OurPlanet-TVさんのチャンネルにアップされたものですが、ジャーナリストの広瀬隆氏とルポライターの明石昇二郎氏によって告訴された東電幹部や高木義明文部科学大臣、福島県放射線健康リスクアドバイザー­の山下俊一氏などは、その悪魔の人口削減計画に大いに貢献したことになりますね。


以下、書起しです(読みやすいように少し修正しました)。

広瀬氏:皆さんご存じの通り3月11日に大地震(が)起こって事故がその日から始まりまして... で、その二十日からですね、長崎大学の山下俊一なる人物を放射線健康リスク管理アドバイザーに迎えて、それから翌日からもう安全宣伝のキャンペーン始めて、それから四月に入りまして広島大学の神谷研二、それから長崎大学の高村昇も同じアドバイザーになって... この三人がですね、そろって100ミリシーベルト以下であれば安全と繰返して児童の被曝を強要させてきた。このことで全国から彼らは批判を浴びてるわけですけれど、「それは犯罪ではないんだろうか」ということをはっきりさせたいんですね。 

福島県では、ーこないだ聞いたんですー 学校で(生徒の)おとうさんやおかあさんで意識の高い方が子供に「椎茸や筍が給食に出たら食べちゃいけないよ」と言って、それで子供が学校に行ってそれを取分けると先生が来て「喰え!」つって食わせるんだそうです。...ゾーッとするんじゃないですか皆さん。えー?! こんなこと今起こってるんですよ日本で。えー?! どうするんですかこんなこと...? それやらしてんのが山下でしょう?! 背後にいるんでしょう?! さっきおっしゃったように、文部科学省がいるからこういうことになるんでしょう?! どうしてこんなことほっとくんですか日本人は?! 子供たちをみんなで殺してるんじゃないですか! 許せないですよこれは。

客席の質問者:放射線各種でセシウムだとかそういうものばかりが新聞を賑しているんですが、やはり一番怖いのはプルトニウムだと思うんですが、その被害について、例えば劣化ウラン弾の被害が出ているようなイラクだとか、あれよりもプルトニウムだとかアルファ線の被害が多いと思いますが、このへんのことについてはどうのようにお考えでしょうか?

広瀬氏:私はプルトニウムよりもっと怖いのは今ストロンチウムだと思っています。これはセシウムとほぼ同量が原子炉の中にあったはずですし、それが出てないというのは検出してないだけであって、特に海洋に流れ出てるのはとてつもない量だと思います。だからそういうことで言いましても、今の状況で何が何処にあるのか私自身もわかんないんです。で、特に魚の場合は福島に行って今回本当にわかったんですけれど、もう日本中に流通してるんです。そういったものが九州に流れてるんですよね。九州なんかで買ったりなんかとんでもないところで買ってそれを西日本の人は安心して食べてるわけです。だから今私もう何が起こってるかはっきり言って解りません。ただ我々は何にも意識もなくこう大丈夫と思いたくて生きてるだけなんだろうな、現実はですよ。今そういう状況です、はい。


書起し、以上。

これからも事故後の悲劇がさらに目に見える形でやってくるはずです。
銀河連邦の話では、「汚染は浄化される」そうですが、私はそれを本当に祈って止みません。ただ、人間自身でできることは最大限すべきであるとも思っています。それには「何をしないか」を慎重に真剣に考えることも含まれます。日常を生きることは大事ですが、悪魔に貢献したり悪魔の手先にならないように、心して生きたいと思います。
とりあえず来る8月4日を(期待と不安の入交じった気持で)待ちましょう...。

参考おすすめブログ→2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?|Kazumoto Iguchi's blog

つづく


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