プロフィール

harouen

Author:harouen
作曲家。
 ホームページ

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

海への想い

比較的海に近い地に生まれ育った私は、海に対する特別の親しい想いを抱いていました。
それは生命の根源へと私を誘う音楽のようなもの(福永武彦の言葉を借りて言えば「原音楽」)です。

しかし今、私の海への想いは、まるでマリアナ海溝のように深い深い不安と悲しみに彩られています。

理由は言わずもがな…(既掲載記事参照されたし)

昨年からTwitterに重点を置いてこのブログはお留守状態になってしまいました。
前掲載から7ヶ月ぶりの更新です。

フクイチ事故後の放射能の問題も目覚ましい進展もないですし、TPPは調印されてしまいました。情況は少しも良くはなっていません。
ただ、世界的に市民革命派が登場してきたことは、一抹の希望でしょうか。

現代文明の根本的病の元凶は、ロスチャイルド金融支配・米国ネオコン&イスラエル戦争支配・残存王族天皇族利権支配、それにその配下のメディアや御用学者やカルト団体などでしょう。併せて、銀行への預金と国への納税に拠って無意識的に支配者の「経済的支援」をさせられてしまっているすっかり洗脳されてしまった一般国民ということになるでしょう。

否応もなく流れ行く時に焦燥感を募らせている方も多いのではないかと思います。が、今日 私は、この地球の生命の根源とも言える「海」に纏ることついてメモしたいと思います。



龍村仁監督の映画『地球交響曲第二番』に登場するフリーダイバー(海底素潜り)の故ジャック・マイヨール氏の言葉

以下、引用。

私たちの遺伝子の中には生命誕生以来の35億年もの海の記憶が眠っている。この記憶を呼び覚ますことが21世紀の人類にとってとても大切なことだ。〜ジャック・マイヨール


引用、以上。


思えば原子力とは、生命に対して、いかに殺傷力を強めるか いかにそれを大規模に及ぼすか ということを追求し推進されてきました。原発にしても、その真の目的は核兵器開発の隠れ蓑であって、決して電気のためなどではなかったのでした。

核兵器は、人間のみならず、動物やこの自然界すべてに、取返しのつかない甚大な被害を与える、ということで、これほどの大罪もないのではないかと思います。これはまさに生命とそれを育む自然界への限りない冒涜であり、陵辱であり、およそ人間性を欠いた悪魔の所業としか見做せないことでしょう。


つづく




生きる意味

生きる意味


生き物にはそれぞれ固有の意味がある

たとえば人には人としての意味がある
人の中の わたしであり あなたとしての 意味がある
猫には猫の 鯨には鯨としての 意味がある

生き物全部に言えること

それは相互不可侵という自然界のルールだ

その理(ことわり)を悪用する者は
悪魔だ!!

人は生きるために
その生きるための智恵を子孫に伝えるために
文化を育んだ

子から孫へ さらに曾孫へと 受継がれるということ
それが伝承である

先住民の思想では 七世代先のことまでが想いの内だった

そんな伝承の絆を断たれてしまうことこそが
現代の私たちの最大の不幸 最大の悲劇

時の流れに身を任せるように生きるのもいい
でもそこに 
悪魔の所業が侵入していたとしたら...

時の流れに流されることなく
自らの内なる自然の流れに素直になった時に
自ずと道も開けるだろう

空 山 川 湖 村 街 海、と
道は決して平坦ではないけれど...

そして
そこに何時しか
旅の記憶が甦り
古里の温もりが甦る

懐しい海 川 街 湖 山 村 空
旅先での出会
友や兄弟との語らい
師匠のおしえ 父のおしえ 
そして
母の温もり 祖母の優しさ

それらすべてが何て掛替えのないものなのだろう!

ところが
その最も大切な 伝承の絆に
侵入してくる悪魔が
いるのだ

善人の仮面を付けた悪魔が

時には闘うことも必要なのだ
生きる人としての意味として



…………

天体の力学と海への想い

死んだメディアへの処方箋とTPP阻止! (04/06) のつづきです。

日本の平和憲法はまだ生きているけれど、政治もまた既に死んでいました。
戦後、CIAより資金提供を受けていた頃からずっと。
今国民が彼等にできることはお灸を饐えることだけです。

彼等は自分が死んで星になっていることに気がつかないのです。
生きて動いているつもりですが実際は天体の力学で宇宙を回っているだけなのです、
ベルトコンベアに乗っけられた石ころ同然に。

放射能で海を穢し、これから尚、辺野古の海を埋立てて破壊しようとしている彼等に救いなどありません。
彼等に救いがあるとすれば、彼等自身に人の心が蘇り、流した涙によって星に穢した海を蘇らせ、殺した人たちを蘇らせた時なのですが、それには何千年何万年数億年という長大な歳月が掛かるでしょう。初めのうちは隕石や他の天体が衝突したりで、死が死を産み続けるだけです、死神が死を齎すことしか出来ないように。

平和憲法を蔑ろにし、海を穢し、人を殺した報いであり、自業自得なのです。
どうか迷わず成仏してください。

おわり

まだつづく


「あらゆるものが つながっている」

TPPは日本破壊のとどめの一発〜TPPを推進している黒幕の多国籍企業のリスト(by カレイドスコープ)〜 (09/20)のつづきです。


あらゆるものが つながっている

このことばはアメリカ先住民シアトル首長の伝承されたことばを詩人で作家の寮美千子さんが編訳された『父は空 母は大地』の中のことばで、合唱作品として私が作曲したそのテクストの一部でもあるのです。

「あらゆるものが つながっている」

実は、すべての「認識」とは、この「つながり」を理解することに他ならないのではないでしょうか。
虹蛇の卵
(C)FreeFlowLife

先住民は知っていました、ウラン鉱脈の危険性を。
ウランは、それを掘出すだけでも有害であることを。
だからこそ、神聖であり、禁忌(タブー)だったのです。
人が無闇矢鱈と掘起したりしてはならなかったのです。

その危険性は様々なことばに変容しながら伝えられて来ました、
いずれにしてもそれが世に滅びの災いを齎すものとして。
後先も考えず目先の私利私欲にかまけてこの「つながり」を無視する者の不幸な顛末とともに。

私たちのいまこの時、この時代は、瀕死の病人です。

既に手遅れかもしれない...。
でも、祈る心があれば、治癒を心から願う気持があれば、そしてそれに伴う正しい行いがあれば、
まだ間に合うかもしれない。

希望は自ら創り出すものだ。

求め、祈り、願い、そして歩もう!

虹
書き終えて外へ出ると丁度虹が...


つづく


「テレポーテーションは実在する!?」by Kazumoto Iguchi's blog

既掲載の未来は光に充ちている その2での動画:井出治氏インタビューで井出氏がその体験を語られていた「テレポーテーション」ですが、そうした「瞬間移動」の実在の証拠とも言えるかも知れない動画が井口先生のブログで紹介されていました。以下↓です。

トラックにまさに轢かれる寸前のリヤカー(?)を牽く男性にまるでエイトマンのように高速で走り寄った人の瞬間移動後の両手に何やら白く光るものはいったい何なのでしょうか?
(どなたかこの動画、解析して戴けないでしょうかね...?!)

以下追記




未来は光に充ちている その5 〜マシュー君のメッセージ〜

オリンピックは目眩し電飾か?! つづきのつづきです。

『スライブ』は希望を与えてくれた映画でした。例の目隠しを外す女性の絵にカバラのシンボルを見て不吉なものを感じられた方もいらっしゃったようですが、映画全体を見通せばけっしてそうではなく、フリーエネルギーの未来の可能性やそれを阻む旧体制の陰謀(陰謀論)に言及し、そこから具体的な解決策をも提示しているところに、この映画の素晴らしさがあると私は感じています。
その映画の中でもUFOディスクロージャーに関する部分がありました。私は30年ほど前に遭遇体験がありました。ついにそれ以来の体験となるかもれないと思うと胸が高鳴ります。果してどうなるでしょう? たとえ今夜(明日)でなくとも近々あるような気はしています。

さて、玄のリモ農園ダイヤリー様にて「マシュー君のメッセージ」の更新がありましたので、転載させて戴きます。感謝します!

以下、転載


土曜日, 8月 04, 2012
マシュー君のメッセージ(60)


バラク・オバマの2009年1月20日の大統領就任式の際、宇宙船UFOが上空を飛行するのをCNNのライブ中継が偶然(?)捕らえました。メッセージでも伝えましたが、これはそのときのビデオです。


もし、今回のメッセージにあるように、4日のオリンピック大会で宇宙船が出現するとしたら、やはりこのようなさりげない方法になるのでしょうか。

さて、これは先週のマシューの宇宙通信にも書いたことですが、ちょうど65年前の1947年7月8日、ニューメキシコ州ロズウェルの新聞が「宇宙船が墜落」というセンセーショナルな記事を掲載して、大騒ぎになりました。結局、政府と軍がこれは気象気球が落ちたものだという声明を出してウヤムヤのうちに闇に葬られてしまいました。最近、元CIAのエージェントがこれは本当に宇宙船が墜落し、乗っていた4人の宇宙人の死体が軍によって回収されたと証言しています。

ところで、マシューは”ロズウェル事件”について、2010年12月のメッセージでこう語っています。

「地球を支援している宇宙文明社会の一つからの4人の乗組員は、あの地域を偵察する任務で小型宇宙船に乗っていました。衝突事故で二人は即死し、ひとりはし ばらく生きていました。重傷を負わなかったほかのひとりは米空軍によって基地の病院に運ばれ、その後間もなく中西部のある基地に飛行機で運ばれ、そこで1年以上生きました。決して虐待などはされませんでしたが、彼は家族や故郷を二度と見ることはないことを知っていました。彼は失望のあまり死んだと言わ れています。」

UFOに興味がある方なら、いわゆる”Disclosure Project(公開プロジェクト)”の代表であるスティーブン・グリア博士をご存知でしょう。ETたちと彼らの宇宙船の存在をひた隠しにしている政府と軍に対してグリア博士らは、長年情報公開を求める活動をしています。

そのグリア博士から先週驚くようなブログ記事が送られてきました。 ETと思われる生物体の死体を現在ある研究グループが保管していて、博士自身もそれを実際に調査し、確認したというのです。それによれば、その明らかな”死体”は、頭部と2本の腕と2本の足があり、人類であるそうです。でもエックス線写真からは、いわゆるホモサピアン(現人類)でも原人類にも属さない存在だとわかっています。さらにMRIやDNA検査などの詳しい調査が必要なため、博士等はその資金のための献金を募っています。(余裕がある方はぜひ応援してください)

これが 本当にETなのか、今の時点では誰も知りませんが、”偶然はない”ので、世界を驚かすニュースになるかもしれませんね。

***************************

マシューのJPG
2012年8月2日

ないオリンピックでのテロ事件、ET到着が予定より早まる理由、地球の波動と高い振動との衝突の影響、恐れと双対性、インドの停電、米国コロラド銃撃事件、ETたちのライトワーカーへの尊敬、黄金時代への用意


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。地球からの波動エネルギー放射と、惑星地球がアセンションしながら通り抜けているエネルギー領域が組み合わさって、さまざまな強い効果を生み出しています。

2. そのことについて話しましょう。まずもっとも素晴らしい効果です・・地球から上空に無数の火花のような光が打上っています。それぞれは、魂が気づきを得て、あなたたちの世界でいま起きていることを理解しようとしていることを表わしているのです。戦争兵器が機能不能になっていることや、例えば、何千もの僕たちの支援ファミリーたちがあなたたちの上空に旋回していることなど一般の人々は知りませんが、なにか重要なことが間近に迫っているという強い感じはしています。そしてそれは世界にとってよいことだと一部の人たちは感じています。

3. それは本当です。僕たちはあらゆる人たちがそれを知ってくれたらいいのにと思います。それを支えるいくつかの事実が現れているのですが、センセーショナルな事件といまやっているオリンピックの長々とした報道に隠れてしまっています。開会式の数週間前に、ロンドンでのテロ計画の報道がインターネット上で流され、主要メディアもその可能性を報道しました・・イルミナティはまだ恐れでいっぱいの情報を垂れ流しているのです。だからといって、彼らが邪悪な行為をなにも実行するつもりはないわけではありません。ただ、彼らが袖の下に隠し持っていることをあなたたちに言うことで、恐れを創造する先駆けにしたかっただけです。

4. 高く進化した宇宙文明社会からの光の存在たちが地球の上空と地上で 
“秘密工作”の陰謀をくじいていることを知っていながら、闇の人間たちはあきらめずに続けて
いるのです。オリンピックのあいだも、これまで通りに彼らが成功することはないでしょう。でも彼らの粘り強さも理解できます。彼らは恐れのエネルギーを糧にしているからです。粉々になった彼らのかつての支配の名残りを生かせておく唯一の手段が、広範囲の恐れを創造することです。それが彼らをつづけさせているのです。

5. テロリストによる 大規模な破壊行為をこれ以上あなたたちの上には降り掛かせることはないという地球の自由意志を尊重して、あなたたちの宇宙ファミリーはそのような陰謀をすべて防止することが認められています。彼らはイルミナティとほかの非道な人間たちが行なっているすべてのことを逐次把握しています。長年にわたって、宇宙船の乗組員たちは彼らの地上情報部隊と宇宙最高評議会と絶えず交信しています。そのように、関わっている全員がオリンピックとほかの世界の出来事に関して起こっていることを知らされているのです。

6. 最近のメッセージで、乗組員たちが大勢で着陸すること、そしてあなたたちの中に住んでいる僕たちの宇宙ファミリーが自分の正体を明らかにすることは年末まで延期した方がよいと評議会が判断したと言いました。僕たちはまた、まだなにも決まったわけではないこと、ですから会合はもっと早く起こることもあると言いました。そしていまそうなる可能性が大きくなっているのです。 

7. でも、オリンピック大会中の8月4日にはありません・・それではパニックになるでしょう。もし評議会がすべての条件からその日が驚くような出現に最適であると決定したら、たぶんそれは宇宙からの侵略のように見せるイルミナティの策謀ではなく、地球外生命体の間違いようのない“上空飛行”というようにするでしょう。けれども、世界が驚くような事件が起きずにその日が過ぎてもどうかがっかりしないでください。

8. 日付と場所を特定するなど、それはイルミナティに恐ろしい幻想や危険状況をいつどこで計画すればいいか教えることになり、結果として光の勢力が予定していることを延期させることになるので、無謀だとあなたたちは思うでしょう。闇の人間たちのテレパシーによる“アンテナ”は、光の勢力のものと同様に、つねに作動しているので、たとえ一般に公開されなくても、彼らは計画を知ってしまいます。この惑星に地球外生命体が存在することの反論の余地のない証拠を示す最適なタイミングは、恐れの問題に帰着します。

9. 闇の究極の目的は、魂たちを奴隷にすることです。そして彼らのもっとも強力な道具は恐れです。 なぜなら、恐れのエネルギーは魂と意識とのあいだにバリア(障壁)をつくり、そのようにして恐れている人を事実上“闇の中”に閉じ込めるからです。僕たちは何度もあなたたちに恐ろしい予言や主張の餌食にならないように注意してきました。そのような出来事が起こるとされた時になっても、なんの大災害もなく過ぎ去っていくのをあなたたちは経験しているはずです。

10. でも大多数の人々は、恐れの感情がどのように彼らに個人的な影響を及ぼすのかとか、集合的感情が世界状況を創造すること、あるいは闇の人間たちが破壊と死をもたらしつづけるためには恐れのエネルギーが必要であることを知りません。宇宙評議会は、地球外生命体を惑星地球に出現させる時期に関して、恐れのパワーとそれが創造するたくさんな量のネガティビティ(破壊的エネルギー)を、つねに第一に考慮しています。

11. 地球とそれが通過しているエネルギー領域との混合波動のほかの影響による発展・・そして未発展・・によって、年末まで待つことが真剣に見直されています。

12. もっとも堅実なライトワーカーたちを含むたくさんの人々が、肉体的、感情的そして精神的につらい体験をしています・・それはすべてネガティブなエネルギーを創造します。エネルギー領域の波動だけでもからだの異常を引き起こすときに、光を受け入れる人たちのからだは炭素からクリスタル基盤細胞への転移に順応しようとしているのです。大事なことは、水をたくさん飲み、普段より食を減らし、十分な休憩と睡眠をとること、そしてなるべく自然の中で静かにひとりでいたり、時間をとることです。

13. さらに、あらゆるものはそれぞれの振動数で振動しているエネルギー体ですから、機械的そして電気的、電子的な機器とシステムも影響を受けています・・ごく最近の例はインドの広範囲な停電です。それはイルミナティが手を貸した出来事だったかもしれませんが、停電は、第四密度にここまで接近している惑星の調整に対応しているネガティビティの予期された結果です。

14. それらの影響が重なって広範囲の恐怖、不自由、怒りそして経済的困難を創造しています。それらの集合的な反応から発生するネガティブな波動が、地球が通過しているエネルギー領域の波動とぶつかり合っています。地球がそのコースを進むにしたがい、その衝突は増大し、同様にその影響もなるでしょう。

15. 闇の人間たちの執拗なパワーがこの状況をもたらしています。もし彼らが10年ほど前の決められた時期に光の勢力に加わるという合意を守っていたら、地球はもっと高い振動数になっていて、いま起きているようなことは避けられたでしょう。そして、それは発展の不足という問題に戻ります。(訳注:原文では”much lower frequencies" (もっと低い振動数)となっていますが、誤字だと解釈して訳文のようにしたことをお断りします。なお、スージーさんに確認をとっているところです。)

16. 今年の終わりに地球のあらゆる闇がいなくなるためには、残っているわずか5ヶ月でたくさんのことを完了させなければならないことは、あなたたちに改めて言うこともないでしょう。あなたたちの指導者の一部とETたちとのあいだの協議で目覚ましい進展がありますが、一方でイルミナティの頂点にいる人間たちはいまだに反抗的です。


17. いくつかの国では、内戦がまだ燃え盛り、独裁者の支配がつづいています。数えきれないほどに見える問題では頑強な対立が長引き、新政府は混迷をきわめ、古い政府は内部闘争に明け暮れています。貧困は大きな苦しみと死をもたらし、腐敗は後を絶つ気配もありません。そして多くの国家経済は破綻寸前です。つまり、表面ではいつもの通りに見えているのです。そして人々のその共通認識は、まだ気づきを得ていない人々の将来への恐れとなっています。

18. ですから恐れと双対性はまだ健在だということです。それらが主要な計画の開始を妨げています。これはあなたたちの世界です。あなたたちが望むことを達成するために舵をとる責任があなたたちにあります。でもあまりにも多くのことが非常に短い期間で必要とされているので、世界の注目を集めるためにはなにかショッキングなことが必要です。ほかの宇宙文明社会人の到着がその目的に適うでしょう。その時期は決定していないので僕たちはあなたたちに言えませんが、それはもっとも適切な時期に、もっとも安全で賢明な方法でかならず起こるでしょう。

19. アメリカ合衆国コロラドの不可解な銃撃事件には、表向きに聞かされている以上のことがあります。関わっている誰もが・・銃撃者、殺されたり傷ついた人たちとその家族たち全員・・魂の合意で選んだこと、あるいは参加者になることを集合的な同意を得ていち早く修正した合意で選んだことを経験していたのです。そして結局は事実があの事件とイルミナティとを関係づけるでしょう。


20. 僕たちは傷ついた人たちとその家族たち、そして死んだ人たちの家族や友人たちに同情を禁じ得ません。彼らが、愛する人たちがニルヴァーナで元気に生きていて、魂レベルの合意でこの衝撃的な精神的負担を経験する人たちはすべて飛躍的進化を遂げたことを知れたらどんなにいいでしょう。

21. 愛する家族と友人たちを失って悲しんでいるすべての人たちが、ニルヴァーナでの活発多様でワクワクするその人たちの暮らしを知ることができたらどんなにいいでしょう。でもそうなっていません。愛する人たちのことで安心する代わりに、彼らは悲しみに打ちひしがれているのです。

22. もう一度僕たちは言っておきますが、地球は地球外生命体たちから莫大なアセンションの支援を受け、彼らは大規模なテロ行為を防いでいますが、あなたたちは彼らの到着するとき以外は、あらゆることに責任を負っているのです。簡単に手に入るガンとあなたたちの社会の戦争思考についての激しい論議に変化があるとすれば、それはライトワーカーたちから来なければなりません。最近の悲劇が、数年前に同様な事件が起きた同じ小さな町であったことは偶然ではありません・・偶然などないのです。それは、もしあなたたちが暴力をなくしたいと思うのなら、行動を起こさなければならないという間違いのないサインです。

23. あなたたちが無関心だと言っているわけではまったくありません・・それどころかその反対です。僕たちはあなたたちを最高の敬意をもって尊敬しています。この銃規制とほかの殺人手段の問題の根底にあって、憎しみ、侮蔑、暴力、不正そして死をもたらすあらゆるものと同じものが、闇の恐ろしい触手です。光はそれよりはるかに強力です。それに対応して、光の役目をする行動もより強いのです・・あなたたちがこの光対闇の闘いで優位な立場にあるのはそのためです。あなたたちが世界へ明るみに出しているあらゆる腐敗と嘘、そして目を見張るようなたくさんの人道的と環境的な問題でのあなたたちの進展を考えてみてください・・この調子で頑張ってください。

24. 一般の人々の目には見えない計り知れない数のところで進んでいる進展の証拠と共に、あらゆる真実が明らかにされるときに、僕たちはあなたたちと一緒に大喜びするでしょう。それらの活動に関わっている人たちがすべて間近にせまっているその瞬間までは我慢しなければならないように、僕たちとあなたたちもそうしなければなりません。そして私たちはすべてそうできます。時間が日ごとに減少するにつれて、気づきとよい変化がやがて現れて来ることを知っているからです。

25. ところで、どうか僕たちの説明を地球にとっての後退だととらないでください・・それはまったくありません。遅れているのは闇の人間たちの方です。そして彼らは次第に離れて行くでしょう。彼らのこと、とくに彼らのやったことに対する罰とか、この極めて重大な仕事をハイスピードで実行することの遅れについて、あなたたちがあまり思い悩まないようにすることが非常に重要です。

26. その代わりに、地球の黄金時代の暮らしの用意をしてください。どの政治家が正直だろうとか、あなたたちのお金の投資先はどのアドバイスにしたがえばいいのだろうと悩んで泥沼にはまらないようにしてください・・すぐに答えがわかるようになるでしょう。つまらない興味と中身のない社会的基準は捨ててください。可能な限り、対立的な人たちとの関わりを避けてください。でももしそれが無理なら、論争に巻き込まれないようにしてください・・そのようなことで消費されるエネルギーはしばしば欲求不満や徒労感のネガティビティ(破壊的エネルギー)を生むだけに終わります。直感を信じ、あなたたちの魂自身を尊重してください。

27. こころから生きなさい・・“こころは魂の座である”と神が言ったように。平和、相互の尊重、協力、正直な心、あらゆる人びとのための豊かさ、そして自然と調和した暮らしが行き渡る世界にいるあなたたち自身を想像してください。コンティニュウム(時空連続体)では、あなたたちが共同創造しているこの素晴らしい世界はすでに存在しています。そしてリニアル(線形)時間では、あなたたちはもうほとんどそこにいるのです。

28. 数年間にわたって僕たちはスピリチュアルな気づき、導き、励ましを与えてきました。そうすることは僕たちにとって光栄であり喜びでした。僕たちの共有するサービスはもうすぐ必要がなくなるでしょう・・あなたたちの魂と意識との交信が必要なすべての情報を与えてくれるでしょう。僕たちがあなたたちに言ってきたことはすべてあなたたち自身がずっと知っていたことだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう・・僕たちがやったことはただあなたたちを突っついて、それを思い出させただけです。

29. あらゆる転生の目的は自己の発見です・・このやり甲斐のある冒険の旅を適切な時期に開花させることは、あなたたちの愛の無限な可能性への道です。大宇宙コスモスの究極のフォースパワーである無条件の愛は、黄金時代とそれを超える世界のあらゆる崇高な栄光への鍵です。

30. それでは、僕たち、そしてたくさんのほかの光の存在たちが、あなたたちと一緒に第四密度の入口に向かうあいだ、僕たちは無条件の愛であなたたちを包んでいますよ。
___________________________________

愛と平和を スザンヌ・ワード著 原文:Matthew's Message 訳文責: 森田 玄 (転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
Posted by Morita Gen at 8/04/2012 12:57:00 午後


転載、以上。

つづく



オリンピックは目眩し電飾か?! つづき

オリンピックは目眩し電飾か?! のつづき。

↑のタイトルにも関わらず、何への目眩しなのかを書きませんでした。

1 福島第一原発人災事故、核汚染からの目眩し。
2 リビア侵攻からの目眩し。
  他にもあるかも…

さて、UFOディスクロージャーまであと6時間くらい?

つづく


偽旗作戦テロを未然に防ぐために念波を送りましょう!

井口先生のブログにて緊急情報が載せられました。
911前にみられたような航空株の急上昇です。
ロンドン? 日本? いや ...解りません。
いずれにしてもこれは偽旗作戦でしょう。
こうしたテロ行為を無効化すべく、世界の良心の念波を結集させましょう!
超能力者の方もそうでない方も強く念じてください! どうか起きませんように!!



公開プロジェクトの摘要書

ロンドンオリンピック開会式上空にUFO!のつづきです。

スティーブン・M・グリア博士によるUFO DISCLOSURE PROJECT-1〜10:YouTubeは衝撃的でしたが、旧体制の完全崩壊と共に時代は確実に新たな段階に入るのだと思います。フリーエネルギーの開放により、生活インフラは激変します。電線 電柱 高圧鉄塔が姿を消し、自動車は排気ガスとけたたましい騒音を撒散らしながら走る野蛮な(※後註)乗物として微笑ましく回想されることになるでしょう。地上は静寂と自然音が蘇り、そして夜空には満天の星が蘇ることでしょう。私たちは重力を制御し、自由に宙を飛回り、シャガールの絵やタルコフスキーの映画の中の空中を浮遊するカップルも夢のような現実になるでしょうか...。

公開プロジェクトの摘要書日本語訳PDFがこちらのページよりダウンロードできます。驚くべき内容...。
ディスクロージャー・プロジェクト摘要書全訳暫定版

つづく

後註追記
※「野蛮な」は、以前「極めて原始的な」と書いてありましたが、適当な言葉ではなかったと思いなおし「野蛮な」に改めました。



未来は光に充ちている その4〜マシュー君のメッセージ〜

「政府の行為による惨禍」のつづきです。

原子力産業の川上(ウラン鉱石の採掘)から川下(核廃棄物の処理)までのことを知れば知るほど、つくづく、こんなことが、よくも今日まで続けてこられたものだ、と、絶望的に歎かざるをえないです。...いったい今は何時代なんだろう? 近代思想が確立して久しいのに、この原子力産業の実態は、前近代そのものだ。人権もへったくれもあったものじゃない...と。これは世界金融支配と軍産複合体にも繋がって行く問題ですが、このことにつきましては、また機会を改めて書きたいと思っています。
しかし問題とその解決策は徐々に私たちの目の前に立現れてきました。フリーエネルギーが世界を良い方へ激変させるに違いありません。(既掲載:未来は光に充ちている その2 ご参照ください。)

さて、「玄のリモ農園ダイアリー」様にてマシュー君のメッセージが更新されましたので、転載させて頂きます。感謝いたします。

以下、転載。


土曜日, 7月 07, 2012
マシュー君のメッセージ(59)


日本の政界、そしてマスコミの堕落と腐敗ぶりはもう目も当てられないほどになってきました。福島原発事故に関する事故調査委員会が”人災”だと指摘したのにもかかわらず、誰ひとりこれだけの大事故の責任を追求されないなど、まったく国民を馬鹿にしているとしか考えられません。被災者や大事な家族、友人たちを失った人たちの憤りは想像に難くありません。中立の委員会による徹底した事故調査も大事ですが、事故の責任を問う独立委員会や会議を早急に始めないと、また闇雲にされてしまう可能性が大きいと思います。

マシューも指摘しているように、日本ではあまり報道されていないかもしれませんが、ヨーロッパの金融危機に伴って、大物経営者たちの辞任が相次いでいます。その中心はイギリス政府が債権不正操作の調査に入っている大手のバークレイ銀行です。すでに経営のトップ3が辞任に追い込まれていて、この波紋は共犯とされるほかのヨーロッパの大手銀行に及ぶことは必死だと見られています。彼らが告訴されるのは時間の問題のようです。

”あなたたちは、あなたたち自身に第一の責任があります。”という言葉はとくにこの瞬間、胸にずしりときます。自分に責任をとりなさい、というのは魂からのメッセージに耳を傾けなさいということなのですね。そのとき、自分自身と”つながる”のでしょう。

                             *********************



2012年7月4日

間近い逮捕、世界の指導者とETの協議にイルミナティ参加、進展する分野、オバマ、今年の終わりまでに闇に根ざしたものはすべて消滅、暫定的改革案、第四密度移行後の地球の変化、宇宙船着陸延期の理由、自己への責任


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。たくさんの極めて重要なことが進んでいることに僕たちはとても喜んでいます。情報には報道される可能性が低いものもありますが・・具体的には、イルミナティの幹部たちの多くがつぎつぎと逮捕されるといった・・ほとんどの高いレベルでの成果は主に関わっている人たちには知られています。

2.  世界のいたるところで、地球を支援する人々の代表と、あなたたちの政府や金融、軍、農業、鉱業、医療、教育、宗教、運輸、娯楽・・実際、あなたたちの世界に影響を及ぼすあらゆる分野です・・を代表する人たちとの協議が進行中です。広範囲な参加者たちとそのレベルを考えれば、その中にイルミナティの中心メンバーたちが幾人かいるとしても驚くことではないでしょう。

3. あなたたちとまったく違わない姿で、“宇宙”の代表たちがこれらの会議に参入し、そしてしばらく本来の姿に転換してから、最初の姿に戻っているのです。あなたたちも想像できるように、この姿の転換・・実際にほかの世界からのこれらの存在たちがそこに参加していること・・が会議の協議者たちに計り知れない影響を与えています。けれども、宇宙人たちの唯一の目的は、意味深い結果・・あなたたちの代表による賢明な決定・・です。それらがいま起きつつあります。

4.  この訪問中の宇宙代表団の説得力ある発言のために、あなたたちの協議者たちはそれぞれが競争、争い、腐敗、征服、嘘に邁進する自分たちの愚かさに目を開かされました。参加しているイルミナティの中にはこの流れになんとか便乗しようとする人たちがいたり、それほど乗り気ではない人たちもいますが、彼らの日が終わっていることはまったく明白ですから、言わば、進んで船を見捨てた彼らの元の仲間たちと一緒になっています。

5.  聡明な会話と良識ある討論は広範囲の気づきと協力を導くので、強制的な手段よりもはるかに望ましいです。さらに、光の勇者たちが戦う唯一の手段は光そのものとあることです。真理への気づきによって古いシステムから新しいシステムへのスムースな移行ができます。それは非常に大切なことですが、さらに重要なのは、あなたたちの世界の新しい方向を決めるのは他の宇宙文明人たちではなく、そのような各分野にいるあなたたちの指導者たちであることです。

6.  当面の影響をもっとも受けるふたつの分野で大きな進展があります・・政治体制と世界経済です。とくに経済について、あなたたちの主要メディアの報道する事 実からはそのようには見えません。アメリカ合衆国とあなたたちがユーロ圏と呼ぶ諸国では、話だけでほとんど行動がありませんが、それら国の巨大な負債は日 ごとに膨らんでいます。

7.  あなたたちの経済分析家によれば、これは世界にとって非常に悪い前兆だそうです。というのは、いまの状況は公正で公平なシステム構築への重要な序幕だということに彼らはまったく気づいていないので、彼らの結論は歴史と多国籍経済問題の対応についての学問的知見に基づいているからです。そのようなことを基礎にして予測されるほかのすべてのことと同様に、その経済予測は宇宙でかつてないこの時代には当てはまりません。

8.  各国政府の多くの知られていない点についてたくさんの報道もなされています。エジプトの新指導者の政策方針と彼に投票しなかった国民の半分がそれにどう反応するのでしょう。イランの核開発はどうなるのでしょう。イスラエル人とパレスチナ人の長い憎しみ合いはどう解決するのでしょう。パキスタンでは何が起きているのでしょう。シリアの内戦に諸外国はどう対応するのでしょう。北朝鮮の脅威はどうなるでしょう。ロシアと中国の指導者たちはどんな計画をもっているのでしょう。アフリカとラテンアメリカの最貧諸国をどうしたらいいのでしょう。

9. ひとつの問題が世界中の多くの人たちの関心事になっているので、そのことを話しましょう。オバマ大統領は再選されます。それはいままでと同じにいまも政治的問題ではありません。 何度も僕たちはあなたたちに言いましたが、黄金時代のマスタープラン制作者たちは、第三密度から第四密度に入る地球のアセンション段階の間に、高く進化した 文明社会からこの惑星に来て、もっとも影響力ある地位のひとつに就くように、この魂に要請したのです。あなたたちはすべてこれに同意して、この転生であなたたち自身の役割を積極的に選んだのです。

10.  僕たちは、彼の国にとくに必要とされる改革をもたらし、世界平和を達成しようというオバマの取り組みに対する恐るべき反対勢力についても話しました。これまで僕たちが明らかにしなかったことは、光の勇者たちが彼の故郷の惑星から来ていて、またほかの惑星から来た、オバマを殺すために雇われた闇のレプタリアン団から、彼と彼の家族を守っていることです。これは、どんなに闇の人間たちが、この大統領が自分たちの長い支配を終わらすことを恐れているのか示してい ます。そして彼らは間違っていません。もうすぐ彼らには暗殺者や国会議員、たくさんのロビイストたちを買収する資金が尽きるでしょう・・そのときには僕た ちは全員オバマに光を見て、世界統合への彼の賢い指導力と行動力を祝福するでしょう。

11.  それらやほかの国内と国際的な関心事や不安な状況は、“トンネルの最後にある光”に向っていろいろな速度で走っていると言うのがもっとも適切でしょう。世界変革のエネルギーの勢いは遅くなることも逸れることもあり得ないので、現在のすべての混乱から安定な状態が現れて来るでしょう。絶えず恐れと分断をつくり出して来たイデオロギーと哲学は消えようとしています。それらの双対性の基盤は、今年の終わり頃惑星が第四密度の低位領域に入るときにはすべてなくなるでしょう。

12. そのときまでに、低い波動エネルギーを発するものはすべてなくなります。これには、独裁政権の独裁者、神に与えられた女性の市民権を拒否する文化、悪魔崇拝者、最先端技術を破壊的目的のために使うその持ち主、バチカンの幹部、情報検閲したり、戦争を美化し、宇宙人を恐ろしい侵略者として描く映画を作らせている人たちが含まれま す。

13. あなたたちの年の終わりまでに、どうやって状況と行動にほとんど想像を超える大変化をもたらすことができるのでしょう? そのときには、光に溢れる人々だけが地球に住んでいるでしょう。

14.  その一方で、混乱と騒乱はつづくでしょう。変化が起こることで、せっかくの計画がたくさんひっくり返されるでしょう。戦闘を終えるための交渉や兵隊解除や避難民たちの帰郷があるでしょう。不公正や有害な法律、政策、規則、慣行は、不公平な税制も含めて、廃止されるでしょう。あなたたちの世界の富みの再分配 によって、わずかな数の人間たちと大衆との非人道的格差は縮まり、やがて消滅するでしょう。

15.  ほかの大きな変化は惑星地球が第四密度に入ったあとで順々に起きて来ます。あなたたちの宇宙ファミリーたちが、大気や水や土壌中の汚染物質の除去とほかの 環境修復作業と同時に、新しい電力と輸送手段といったテクノロジーを必要とする取り組みであなたたちを助けてくれるでしょう。

16. スピリチュアル(霊的)に高潔なあなたたちの指導者たちは、改革政策を押し進め拡大しつづけるでしょう。地球は彼女の本来のパラダイスと世界的に温暖な気候に戻りつづけるでしょう。

17. あなたたちが知っている暮らしとの違いは本当にすべてワクワクするものです。でも、あなたたちが地球と一緒に第四密度から第五にアセンションするにつれ、もっとも 驚くような個人的な変化をもたらすものは、意識の拡大とスピリチュアルな明晰さです。その間、あなたたちは完全に健康になり、失った手足や内臓器官が再生 されます。老化と供に共通なさまざまな影響がなくなるだけでなく、歳を取った人たちも次第に若返ります。あなたたちは宇宙の魂たちとテレパシー交信し、ア ストラル体の旅行をしてニルヴァーナの愛する人たちを訪れるでしょう。ビジュアルゼーション(視覚化)によって、好きなものは何でも具現化することを学ぶ でしょう。

18. つまり、あなたたちが生まれたときからいつでも持っている本来のパワーを使うようになります。そして多次元、永遠の魂たちである僕たちの宇宙ファミリーとして本来のふさわしい場所につくのです。

19.  ところで、地球が第三密度を出る前の短い期間に、残っている闇の人間たちがまだある影響力と巨大な富にしがみつこうと最後のあがきをするでしょう。反抗的 な政治家たちのあからさまな嘘がしばらくはつづき、なにがもっとも個人的な利益にかなうかについて人々の意見が分かれるでしょう。地球は地球物理的現象に よってまだいくらかのネガティビティ(破壊的エネルギー)を放出しなければなりません。けれども、そのような状況は余りにも長い間“よくあること”だった ので、ほとんどの人々は受け入れることに慣らされています。

20. 深刻な混乱をもたらすものはこれから明らかになるショッキングな真実です。多くの魂たちがいろいろな理由で地球を離れるので、大量の死が起こる危機感があるでしょう。

21. それだけでも人々が感 情的そして心理的に対応するのにあまりあるのに、それに加えて宇宙船からいろいろな奇妙な存在たちが現れることなど到底無理です。宇宙最高評議会が着陸を 延期させる決定をしたのはそのためです。あなたたちの中にいる宇宙人たちがその正体を明らかにすることも遅くなるでしょう。この延期の利点は、“エイリア ン”の時期尚早の公開によって危ぶまれる恐れをはるかに補って余りあります。

22. この宇宙でもっとも高 く進化した魂たちからなる評議会は、今頃までには十分な変化が起こり、僕たちの宇宙ファミリーたちが地球の人々に歓迎されるだろうとそれなりに期待してい ました。しかし闇の人間たちの確執が、当然だと予想されていたよりもはるかに長くつづいているのです。

23. 何百万の人々に第三密 度のカルマを修了するための機会をもたらすように深い闇の役割を引き受け、その後は光の勢力に戻るという合意をしていた魂たちは、彼ら自身も高く進化した 魂たちでした。彼らが合意したときは、彼らのスピリチュアルな勇気で闇の道にはまる誘惑とかならず戦うと思われていました。その代わりに、彼らは大衆を支 配し、巨大な富を築くことに魅了されてしまい、闇の深みに堕ち、承知の上で彼らの合意を守ることを拒否したのです。

24. 彼らの強力な世界ネットワークが、あなたたちのほとんどを双対性とこころを閉ざされた精神性の中に支配してきました。この人たちは決して“悪い”わけではありません・・第三密 度の限界にはまっているだけです。さまざまな方法によるマインドコントロールによってつくられた彼らの基本的な信念には、もしほかの宇宙文明人が本当に存在して地球に来るとしたら、それは地球人類を破滅させるためという考えがあります。

25. テレパシーでチャネリングされた、あるいはそうだとされているメッセージの中にも、友好的と見せかけている宇宙人たちは、本当はあなたたちを征服して奴隷にするのが目的だと言っているのがあります。ほかのメッセージには、ETたちが地球を破滅させるような大災害による浄化の前にあなたたちを脱出させるだろうとか、そのくらいの破壊があるけれど、人類の救出はないといったものまであります。それらのような主張は恐れを創造するためのもので、まったくのナンセンスです。

26. ですから、いつもあらゆるところからの情報をしっかり見極めてくださいと僕たちは言っているのです。あなたたちのこころに何が真実でそうでないのか訊いて、直感を信じてください。その見極める力を養い、魂から意識へのメッセージを信じることを学ぶことは、不必要な恐れの感情を排除するだけでなく、魂の進化にとっても前向きな歩 みになります。

27. 宇宙評議会は地球の人々の集合意識を知っています。この時点での宇宙人たちの到着は多くの人々にパニックを起こすであろうことも知っています。それは地球が消さなければならないネガティビティ(破壊的エネルギー)をさらに増やすだけではありません、闇の人間たちを力づけてしまうのです・・彼らは恐れのエネルギーを糧にしているからです。

28. 現時点では、あなたたちと宇宙からのあなたたちの兄弟姉妹たちが出会うのは今年の終わり頃にしたほうが賢明のようです。そのときは、彼らははっきりと分かるかたちであなたたちと一緒になり、悲しい反抗など一切なく、あなたたちを公然と支援できるでしょう。でも、その時期は決まっていません・・もっと早くなることもあります。地球に起きていることと、強力な光が効果的に集合意識を向上しているのか、絶えずモニターしています。恐れが広まらないようになれば、すぐに僕たちの宇宙ファミリーはあなたたちと一緒になるでしょう。

29. その間、彼らは宇宙船にあるテクノロジーを使ってケムトレイルなどの汚染物質の影響を減少させるでしょう。また引き続いて、放出されるネガティビティの量を減らさずに、地震の影響や大きな嵐のパワーを和らげるでしょう。核兵器を機能不能にさせ、イルミナティの気象コントロールテクノロジーの中枢部分を停止させ、彼らの巨大な地底施設の活動を破壊しつづけるでしょう。また彼らは、あなたたちを支援するために神からの許可を得て、その地位を降りることを拒否している、地球人類の幸福に反するようなさまざまな行為を指揮している人間たちを異動させることもできます。 

30. 来るべきこれらの飛躍的前進と人生を変えるような素晴らしい発展を知れば、これからの数ヶ月にどのような困難に遭遇しても、あなたたちは喜びに、ワクワクしながら、自信に溢れ、しっかりとそれらを乗り越える用意があるのです。それにこれからの数ヶ月は飛ぶように過ぎて行くでしょう・・惑星地球がアセンションするにつれて、あなたたちの時間がどんどん早くなる感覚はさらに増すでしょう。

31. もしあなたたちが病気ではないと思われるからだの異常を経験しているのなら、それらは地球が現在通り過ぎているエネルギーが上昇している宇宙領域と、炭素基盤からクリスタル基盤に移行しているあなたたちの細胞にからだが調整している結果である可能性が高いでしょう。それらの異常もまもなく消えるでしょう。

32. あなたたちは、あなたたち自身に第一の責任があります。これは自己中心やエゴイズム、あるいは愛や他人への思いやりのなさのことではありません。意識への魂の導きである本能と直感にしたがった決定をできるのはあなたたちだけだということです。それが、魂の合意でこの転生で経験することを選んだ方向にあなたたちを促すのです。これには人間関係や仕事、住所、所属する団体、興味あることや活動などを変えることが含まれます。

33. 異なるレベルでは、それはつまらない興味事や意味のない気晴らしを捨て、物質的富への執着から離脱することかもしれません。地球の黄金時代にないものは、嫉妬、妬み、自己中心、意地悪、恨み、憤り、卑劣さ、ゴシップといった軽薄な、自己や他人にとって害しかない興味、習慣、態度、行動などです。もしそれらのどれかに身に覚えがあれば、まだ自分を変える時間があります。あなたたちが急速に近づきつつある素晴らしい時代の暮らしに気持を集中させることで、ほかの人たち と人生そのものを愛で受け入れることができるでしょう。

34. あらゆる魂の目標はスピリチュアル(霊的)にそして知的に進化することです。転生を共有したいと願うすべての人たちの魂の成長のために決められる生前の合意は、無条件の愛からつくられます。あなたたちが選んだカルマの学びを経験しているときは、人生が順調に流れている感覚を持ちます。非常に落ち着かない気持や状況をどうしても 変えたいという気持が起きたら、それは合意した経験が完了したので、ほかの合意選択に移動する時という合図です。地球が到達しているより軽いエネルギー領 域の波動の中では、充実感と不満感は供に増大します・・あなたたちが感じる感覚に沿って決断と行動の導きとしてください。

35. 極めて困難な状況にある場合は、それが学びと成長のためにあることを意識では理解しませんが、魂はそれが進化するために必要なバランスをとろうとしていることを知っています。 ある人が合意条項を著しく違反するときは・・例えば、相手の合意を越える過度の支配とか残虐行為です・・被害者の魂は飛躍的な成長を遂げますが、その行為をした魂は退化します。不当に扱われる・・魂の合意でそのような厳しいことを選ばなかった・・魂たちにはいつでも神の恩恵の癒しと高揚が与えられ、“違反者”はそれに相当する耐え難いカルマを受けます。

36. この“違反者”に関連して、人道に反する犯罪と地球の生命を著しく脅かす行為によって誰が逮捕されているかまもなくあなたたちは知ることになるでしょう。これらの人間たちはその魂の合意から大きく逸れてしまいました。ある人たちは有罪になり、ほかは裁判の前に死ぬでしょう。でも自己審判から逃れる人はだれもいません。この宇宙を支配する物理法則によって、ニルヴァーナでの人生の見直しプロセスを通して、彼らは、彼らの極悪非道の行為の犠牲になった人たちが感じたのとまったく同 じ痛みと苦しみを感じるでしょう。この耐え難い自己処罰のプロセスはあなたたちの想像力を越えるものです。同様に、それらの人間たちの次の転生での退化した能力も想像を越えるものになるでしょう。

37. 彼らの先にあるものを知り、彼らが永遠のつながりである僕たちの魂の家族のもっとも弱い部分であることを理解すれば、もっと許しやすくなるでしょう。許しのもつ高い波動エネルギーは、ほかのあらゆる神性なる表現のように、魂の成長の徴(しるし)です。

38. この宇宙全体にいる光の魂たちが、あなたたちが地球の黄金時代の旅の最終段階をよろこんで進むように、あなたたちに愛と声援を送っています。
­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­________________________


愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文: Matthew's Messages

訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)



転載、以上。
つづく



未来は光に充ちている その3〜マシュー君のメッセージ〜

未来は光に充ちている その2 のつづきです。



以下、転載。



水曜日, 6月 06, 2012
マシュー君のメッセージ(58)

“自己の成長につながらないほど悪いものはない。しかしそれには前向きの態度が必要だ。人生の障害に取り組むときには、自己の気づきと信念をもち、自己の真理から行動する道を選ばなければならない”(ジェームス・ヴァン・プラーグ)

環境保護活動に関わっていた私たちを半ば強引に平和活動に引き込んだのは、911事件がきっかけになった米軍のアフガン・イラク侵攻戦争です。そして911真相究明や核問題に関わる中で、いわゆる内部告発者と呼ばれる多くの人たちとも親しくなる機会を得ました。

その人たちに共通するものは何かと考えると、“信念と勇気”という言葉に集約されます。

911真相究明国際会議を東京で何度か開催しましたが、第一回の会議にニューヨークから招待したウイリアム・ロドリゲスさんは中でも印象深い911内部告発者でした。

ツインタワーのジャニター(清掃人)だったロドリゲスさんは、当日地下室の事務所にいて、2回の爆発を経験したと言います。最初は彼の床下の階、そしてその直後に上階だったそうです。彼は各階のマスターキーを持っていたので、駆けつけた消防士たちを上階まで案内しました。それで何人が命拾いしたことでしょう。

彼は最後までタワーに残って人々を外に運び、タワー崩壊数秒前に逃げて停めてあった自動車の下に隠れて助かった本当の英雄です。今から思うとオーラに輝いていた彼は正真正銘のライトワーカーだったんですね。

今回のメッセージの中でマシューが指摘している、意識(こころ)と魂がつながることの重要性をロドリゲスさんは思い起こさせてくれます。今まで私がかじった仏教、哲学、スピリチュアル思想、ホ・オポノポノそして今学んでいるNVCなど、すべて目指すところはこの意識(こころ)と魂とのつながりに尽きると言っていいように思います。

ところで、メッセージ最後にある参考資料の中で本文に誤りがあることが、“マシューのメッセージ”の国際翻訳者ネットワークから指摘され、訂正してあることをご承知ください。また、私の翻訳は2008年1月27日のメッセージ以降ですので、それ以前のメッセージは原文を参照してください。

先月より有料メルマガ『マシューの宇宙通信』を週に一度、配信しています。

今週はほとんどの人には知られていないアセンションの政治的側面である“ネサラ法”について、未翻訳の『マシューブック4』からのメッセージを紹介しています。より平和で持続可能なコミュニティをつくる私たちの活動のサポートになりますので、興味ある方は購読してくださるとうれしいです。

                                ***************************

2012年6月3日
光の進展、遅れる証拠と明瞭なところ、第四密度の入口に向かう地球、メディア報道、急激な改革と気づき、テレパシー交信の注意、異なる信仰間の解消、精神病患者、黄金時代初期の変化、参考資料

1. マシューです。宇宙のこの領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちに対する僕たちの愛は限りありませんが、それだけではなく、あなたたちへの尊敬の念と称賛も同様です。この世界変革の年もほぼ半ばにさしかかり、決定的な証拠だとあなたたちが思えることは何もないのにもかかわらず、あなたたちは光の中にしっかりと留まっているからです。今頃には上空に数千機の宇宙船が誰の目にも見え、たくさんの搭乗員たちが着陸し、正式に歓迎され、そして騒乱と戦争と暴力が著しく減少していると思うのももっともなことです。
2. 僕たちはあなたたちと一緒にこれらの進展を待っています。それが遅れていることについては、僕たちはあなたたちの言う“悲喜こもごも”の気持でいます。まだ何百万の魂たちが第三密度のカルマを清算しているところです。聖なる恩恵からカルマ終了の認定を受けて、早期の(ニルヴァーナへの)移行のための魂の合意修正が、さらに数百万の魂たちに許されています。そしてさらに数百万の魂たちが、ほかの魂たちの重いカルマを分かち合うことで、飛躍的な魂の進化を遂げています。それでも、あなたたちにとっても同様に、僕たちにとって悲しいのは、闇の勢力の頂点にいる人間たちが未だに広範囲な苦しみをもたらすだけの影響力をもっていることです。
3. でも、闇が存在できない第四密度に入るのに間に合うように地球が宇宙の入口まで到達できないかもしれないと一瞬たりとも思わないでください。その重大なときまでに必要なことはすべて間違いなく起こるからです。でも社会が容易に受け入れて順応できるようにそれらがひとつずつ起きて来るかわりに、黄金時代のマスタープラン制作者たちが思っていたよりもはるかに急速に、しかもそれぞれが大規模に、驚くべき重大な新事実と変化が起きて来るでしょう。
4.  “ユーロ圏“の経済的メルトダウンの可能性とその世界的なブーメラン効果、不安定な国内情勢をもたらしているいくつかの政府内の混乱、相次ぐ国で耐え難い状況に立ち上がり抗議する市民たち、といったような暗い調子でメディアが報道している状況を、あなたたちが前向きに捉えていることは非常に心強いです。そのような混乱する世界状況を、公正さと誠実さに基づく新しいシステムの始まり、そして高潔でスピリチュアル的に健全な指導者たちをもつための重要なステップとして、あなたたちはあるがままに正しく見ているからです。
5. 正確な情報を伝えることはとても大切なので、主要メディアの検閲が明らかに少なくなっているのは、光の進展のべつのよい例です。例えば、バチカンはイルミナティ傘下にある中心的存在のひとつですが、バチカンの財政問題に調査が入っていることは今では世間一般に知られています。最終的には、これがあの小国にある闇の汚水だめのカバーを取り外すことになるでしょう。それには、そこが悪魔崇拝の世界的本部であり、盗まれた芸術品の巨大な宝庫であることが含まれます。
6. 行き詰まった世界経済の状況をもたらした人間たちが責任を取ろうとしないことを、ニュース解説者や情報に詳しいゲスト解説者たちが頻繁に非難するようになっています。彼らは、なぜ戦争が無駄で無意味なのか統計的に指摘し、またメディアが一般市民に正確に伝える責任を負っていないことを示して、各国の政府が国民の最大利益にかなうことをどのように怠っているのかを具体的に指摘しています。彼らは、安定な経済回復と政府改造の実際的な方法、戦争をすべて終わらせることの恩恵、そしてどのようにメディアが一般を啓蒙できるか、あるいはすべきかを具体的に列挙しています。 
7. あなたたちが内部告発者と呼ぶ人たちの声はもうインターネット上だけに留まっていません・・“メインストリーム(主流)”になっています。彼らは自分自身のことを単に正直に率直で実際的に発言しているだけだと思っているでしょうけれど、そのオーラの輝きを見れば、彼らが進化した宇宙文明社会から先導役としてやって来たスピリチュアルに進化した魂たちであることがわかります。
8.  べつの光の勢力の活動ぶりを示すものは、そのような“ちょっと耳を貸して!”といったような注目を集めていません。レポーターたちが単に与えられた情報以上のことは知らないので、歪曲されたり不完全なニュースになっています。日本の原子炉は非常に不吉な状況にあるとされていますが、それは宇宙船の搭乗員たちが彼らのテクノロジーで福島原発から放出される放射性物質の有害性を減少させ、そこでのさらなる被害を食い留めていることが知られていないからです。
9. レポーターたちは、その存在すらまだ広く知られていないケムトレイルやほかのさまざまな発生源からのもっとも健康に有害な汚染物質の影響を搭乗員たちが軽減していることを知りません。核兵器拡散を防ぐという理由からの軍事行動の可能性についての議論が盛んにされていますが、彼女の住民たちの殺し合いを止めたいという地球の願いを尊重して、神が宇宙船内と地上にいる搭乗員たちにすべての核兵器の機能を停止させる許可を与えていることは知られていません。地球温暖化の影響が語られるときは、大抵は深刻な問題とされていますが、これは母なる地球がその本来の温暖な気候に戻っている証拠だと確信をもって指摘する科学者があなたたちの中に誰もいないからです。
10. そして、メディア複合産業を牛耳り、いまもさまざまな事実を隠匿するだけの支配力をもつイルミナティによるものだとよく知られている状況があります。ひとつの例として、映像と統計によれば、最近の地震と嵐による死者と建物の被害は以前より軽い結果になっています。報道されていないのはその理由です。イルミナティは彼らのテクノロジーを使って地震を起こし、嵐の破壊力を増幅させることができたのですが、それがいま僕たちの宇宙ファミリーによる妨害で“故障”しているからです。そうすることで、母なる地球はネガティブ(破壊的)なエネルギーをその力がすべてなくなるまで慎重に放出できるのです・・そしてもうすぐそうなるでしょう。
11. 地球のやろうとしていることはイルミナティのまったく反対です。イルミナティの目論みは、大量の死、壊滅的な被害と被災地の経済的破滅であり、それらはすべて地球が対処しなければならないネガティビティ(破壊エネルギー)をさらに増します。僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーのお陰で、地震による影響を散らし、巨大な嵐を沿岸部から逸らせることができるので、イルミナティは計画していたような大量の死と破壊をもたらすことが決してできなかったのです。
12. あなたたちには、僕たちや高い領域にいるほかの多数のメッセンジャーたちがそれぞれの受信者たちに送っていることを知っているという利点があります。でもあなたたちが少数派であることは間違いありません。あなたたちの世界のほとんどの人たちは、今も第三密度の限られた世界の中に閉じこもっているために、ネガティビティ(破壊エネルギー)の最大の生みの親である恐れにとくに感染しやすくなっています。あなたたちがしていることを知らないために恐れを抱いている人たちに、あなたたちの知識を分け与える機会があるときは、いつでも彼らが受け入れられる範囲で教えて上げてください。
13.  あなたたちの落ち着いた、しかもワクワクするようなエネルギーだけでも、ほかの人たちの恐れをなくすのに大いに役に立ちます。たくさんの人たちがあなたたちのそのような助けと同時に思いやりある理解を必要としているだろうと思うのももっともなことです。これまでのところ、あなたたちにとっても明らかになっているのは氷山の一角に過ぎません。でもこれからの数ヶ月でさまざまなことが息をのむような規模と速さで起きて来るでしょう。
14. 第三密度の終わりが近づいているこれらの日々の先に起こることを知っているあなたたちですが、地球と一緒に肉体でアセンションするための準備をどうするか、誰が彼女と行くのか、光を吸収しているかどうかどう知るのか、運命がどうなるのか、ネサラ法の条項、今年の最後に何が起こるのか、そして黄金時代の暮らしはどんなものか、についていくらかの混乱があります。
15. 前のメッセージで、僕たちはこれらのことについてかなり詳しく説明してあります。その説明をここで繰り返すのは長い間の読者には失礼ですし、わずかに2、3のコメントを述べるだけでは新しく目覚めている人たちにも失礼でしょう。時間が非常に速く過ぎている現在、あなたたちがやるべきことをすべてこなすだけでも大変ですし、ましてや僕たちのメッセージを検索して求める情報を見つけることなど困難だということはわかります。それで、僕は母にこうしてくださいと頼みました。それは疑問点のある、あるいは誤解が多い分野をもっともよく説明しているメッセージの日付を書き留めることです・・その日付はこのメッセージの最後に書いておきます。
16. 広まっている波動エネルギーによってテレパシー交信の開通が促されるので、あなたたちが希望する相手とだけ交信する方法を知ることが重要です・・闇の存在たちも、光の存在たちと同様に、あなたたちとしきりに交信しようとしているからです。テレパシー通信によるメッセージを広く流そうという受信者たちへの予防措置は、あなたたちにも同様に当てはまります。
17. テレパシー交信を始める前に、キリストの光(創造主の愛の顕現。あらゆる魂の進化と闇からの保護の為に、常にすべての存在に与えられている)の加護を求め、光の存在だけがあなたたちと接続してよいと要求するのです。病気や疲れていたり、自分自身や愛する人のこと、金銭的な問題などでストレスある状態や状況への不安を抱えているときは決して交信しようとしないでください。そのようなときは、愛する人と話そうとすることがかえって低い波動の存在たちを招き入れることになります。なぜなら、あなたたちのエネルギーレベルが下がっているので光にいる魂たちには届かないからです。謙虚さと感謝をもってテレパシー交信をすれば、その高い波動エネルギーによって高い波動レベルの存在たちとつながることができますが、自惚れや自己中心の低い波動エネルギーは自動的に闇の存在たちとつながってしまいます。お母さん、この話題とこれまで話した問題を含む以前のメッセージを探してくれてありがとう。
18. 一般の信仰体系の基礎であるたくさんの異なる宗教と政治的思想の問題をどうやって解消できるのだろうと多くの人たちが疑問に思っています。それらの相容れない信念体系の形成の背後にある悪意の理由についての真理にこころを開かない人々は、この惑星にはもういなくなっているでしょうから、彼らの信仰を守るために闘うこともありません。この宇宙の生命を統治する物理の法則によって、より高い波動エネルギーの第四密度での肉体的な生存を可能にする光を、閉じたこころは吸収できないからです。黄金時代の地球の住人たちはお互いにそしてあらゆる自然と、平和で調和する暮らしを選ぶでしょう。
19. その状態が広範囲にわたり、それらが個々に独自の影響を与えている精神病患者は独立した魂たちですが、その運命について関心を寄せる読者の質問に対して僕たちが出来ることはたぶん一般的なもので、決して患者特有のものではありません。べつに脳に損傷がなく、比較的正常な精神能力が処方薬によって損なわれている人は、高い波動エネルギーに確実に反応し完全に正常な機能を取り戻すことができます。けれども、それぞれのケースの決定要因は魂の合意事項とからだが吸収する光の度合いによります。他人に対してその行動が害を与えないけれども、ただ外見上社会的に期待される必要性に順応しないだけという人は、実際に光を吸収できます。狂人と烙印を押されたもっとも深刻な精神病患者は、その堕落した衝動と行動には光がまったくないので死ぬでしょう。どの場合でも、黄金時代が始まれば施設に入れられたり投獄される人は誰もいないでしょう。
20. しばらく前に頂いたある読者からの提案が重要な問題の説明のための素晴らしい討論の場を提供してくれるので、それについて話します。それは、アメリカ合衆国のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)には、誰が何のために戦争を始めるのか、その真実が世界に語られるべきです。そうすれば「人々は“自由のために”闘い死ぬことが二度となくなるでしょう。」というものでした。僕たちはそれを書いた人の世界平和への強い願いを称賛しますが、とくに戦没兵士たちの追悼という感情的にも微妙な日に、戦争の真実が語られることはかつてなかったでしょう。
21. 死んだ兵士の悲しみに暮れる家族や友人たちは、愛する人たちが死んだのは、抑圧者から自分たちの国を守るためでも、ほかの国の独裁者からその国民が自由を勝ち取るための支援でもなかったなど聞きたいと思いません。肉体的痛みとたぶん手足を失うような結果をもたらす重傷を負ったかもしれないベテラン(復員兵)たちは、彼らの兵役で誰が本当に利益を受けたのか聞きたくありません。また戦争体験の悪夢を抱えて生きている人たちも真実など聞きたくありません。今も占領軍として外国の戦闘地域にいたり駐留している兵士たちは、彼らがどうして故郷と家族からはるかに遠く離れているのか本当の理由を聞きたいとは思いません。
22. そのようなたくさんの個人的な状況の上に、戦争地域の市民犠牲者たちの上に、そして戦時国家の国民にのしかかる経済的負担の上に、世界的な心理面の影響があります。心的外傷ストレス障害(PTSD)という言葉をつくった状況は地球特有のものだと言えるのです。あなたたちの世界を覆っているこの戦闘エネルギーから影響を受けない人はいません。何世紀にもわたる虐殺のために、人類の本質で生きる中ではよくあることとして受け入れることに代々慣れてしまった惨害から誰も逃れることはできません。でも、死ぬことの恐怖は誰にでもあります。それが、精神が折り合いをつけなければならないパラドックス(矛盾)になっているのです。
23. またべつの重要なファクターがあります・・魂が愛のエネルギーでできていることです。魂は、だれでもすべてワンネスの一部ですから、お互いに死ぬまで争うことは人間の本性ではないことを知っています。魂は、生命は永遠であり、肉体死は霊体として次の転生への移行に過ぎず、そこで次の肉体化の準備をすることを知っています。
24. 精神は、魂の気づきと絶えず無意識なレベルで折り合いをつけようと操作するために、いつも不安定な状態になっています。それが正に闇の狙うところなのです。その究極の目標は魂の捕獲だからです。彼らは地球の操り人形たちを使って、戦争心理と死の恐怖を執拗に持続させているのです。なぜなら、そこから創造されるネガティビティ(破壊的エネルギー)は精神を破壊し、意識と魂とをつなぐ光の吸収を妨げるからです。集合的な精神的ごまかしは社会全体を麻痺させ、押し付けられたことを“愛国主義”として、また闘い死んで行く者たちを“英雄”として受け入れるようになるのです。もしこの戦争の真理が一挙に明らかにされたら、それは集合精神に深刻なトラウマ(心の傷)を生むでしょう。
25. ベテラン(復員兵)たちが平和集会や、平和のための世界中のメディテーションに参加し、国際的に尊敬される指導者たちが十分な頻度と説得力と広報で平和的な協議をすれば、人々のこころは動かされます。戦争に行く公式理由をこれまで受け入れていた人々が、疑問をもち、考え始めます。そして“光を見る”ことで、精神がショッキングな情報をより容易に受け入れられるようになります・・毎日、これが世界中の人々に起きているのです。
26. けれども、戦争や宗教的教義、あるいは闇の意図に根ざした暮らしのあらゆる側面の背後にあることについて、一般市民がそのレベルの意識に到達するには時間があまりありません。深刻な精神的トラウマを個人的に避けてくれる光は、肉体をもって地球と一緒にアセンションすることを可能にする光と同じものです。数千年にわたって地球の人々が恐れと嘘とさまざまなマインドコントロールによって闇に支配されて来たことを受け入れるこころの準備が多くの人々にはないでしょう。
27. その人たちは自分にとって正しいことをしていることをどうか理解してください。あらゆる魂はそれぞれ独自のペースで気づきを得ます。神性なる恵みは、真理の中に光を受け入れ、スピリチュアルな進化ができるように、必要な限りの多くの機会をどの魂にも与えています。進化のスピードは異なっても、エネルギー次元が適合するところで愛する人たちとの再会があることを知って元気を出してください。
28. さて、多くの人々には世界の出来事がどこに導いていくのかまったく想像もできませんが、そのような不安をもつ読者たちからの質問に手短に答えましょう。今年の終わりに地球が第四密度に入る前には始まらないかもしれませんが、以下の変化はそのすぐ後から順々に起きて来るでしょう。
29. 原子力発電所はすべて解体され、新しい発電所が建設されることはないでしょう。貯蔵されている放射性廃棄物は無害化されます。フラッキング(水圧破砕)と呼ばれるプロセスは停止し、石油掘削設備は地上の送電線とともに除去されます。
30. 携帯電話は安全になるでしょう。監視カメラ、監視通信システムとほかの監視装置は廃止されるでしょう。
31. からだに有害な食品成分は除去されます。からだと精神に有害な医療処置はなくなり、海洋生物を殺傷しているソナー実験も中止されます。 
32. 人権無視の法律と文化的慣習は廃止され、そのような目的の法的規制案は無効にされるでしょう。
33. 惑星地球の誰にでもコンピュータと印刷物によって正確な情報が入手できるような教育システムになるでしょう。可能な限り迅速に世界資源の公正な再分配が行われるでしょう。
34. そして太陽のはたらきはすべてあなたたちのためのものです。
35. 地球の黄金時代に入るこれらの最後のステップの間、あなたたちは自信とよろこびをもってどのような複雑な問題も克服していくでしょう。決してあなたたちだけではありません・・宇宙でもかつてないこの旅のあいだ、数えきれない光の存在たちがずっとあなたたちと一緒にいるのです。
_________________________________
愛と平和を
スザンヌ・ワード著
(以下の参考資料は『マシューのメッセージ』www.matthewbooks.comからのものです。地球と一緒に肉体を持ってアセンションする準備、誰が行くのか行かないのか、そしてその理由、光はどのように吸収されるか、光を吸収しているサイン、は相互に重複している場合が多いので、参考資料はすべてアセンションの項目にまとめてあります。2005年7月25日以前のメッセージには大事な背景となる情報がありますが、年代順になっていません・・これは、私のウェッブマスターが新しくつくっているサイトにメッセージを移動させているときに起きました。それぞれの話題に最適で明解な参考資料を案内できたとは思えませんが、この資料リストは役立つことでしょう。スージー。)

アセンション
2012年2月1日:13〜14項
2012年1月4日:13〜17項
2010年12月5日:12〜24、31〜32項
2010年9月11日:6〜8項
2009年10月19日:9〜13項
2009年9月21日:28項
2008年10月22日:23〜27項
2008年8月29日:15〜21項
2007年8月1日:4〜41項

密度
2011年11月5日:36項
2011年9月9日:4〜41項

地球の黄金時代
2012年4月1日:18〜27項
2011年10月10日:19〜28項
2009年10月19日:14〜19、22〜23、27項
2009年9月21日:10〜13項
2007年12月31日:2012年についてのエッセー

ネサラ法
2009年5月26日:16〜19項
2009年1月20日:9〜13項
2006年9月11日:ネサラ法特別編
2003年12月31日:25〜30項
2004年12月13日:3〜5項
2004年5月7日:1〜8項

テレパシー交信
2010年12月5日:33項
2009年5月26日:12項

原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田 玄


(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)





Posted by Morita Gen at 6/06/2012 05:15:00 午後



転載、以上。

私はウェブ上の様々なスピリチュアルな表現を知っていますが、それら全てに対して共感を持っている訳ではけっして在りません。それどころか寧ろ、大方のそれらのレトリックには違和感を覚えていて、正直なところ苦手なのです。特に「アセンション」に関するものには...。
しかし、森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」より転載させて頂く「マシュー君のメッセージ」(森田玄氏訳)は、氏のブログにあるように、ジャーナリストのスザンヌ・ワード女史の亡くなった息子さんとのチャネリングの記録なのですが、私には、読まずにはいられない「何か」を感じてしまうのです。その「何か」とは何か?について、今は言及したくありません(追々書くことになるかも知れないし結局書かないかも知れませんが...)。暫く、転載を続けさせて頂きたいと思っています。

つづく


未来は光に充ちている

悲劇的現状と希望の光 人間の声 その二 「今の文明を、力の父性文明から和の母性文明に変える」(by 村田光平氏) チェルノブイリ事故26年後も福島へのメッセージ(by アーバンプレッパー) ドイツWDR-事故の検証と「希望的観測」のほかなにもない原子力(by 放射能メモ) 風の耳 未来は光に充ちている のつづきです。

以下、マシュー君のメッセージ(57)〜玄のリモ農園ダイヤリーより転載。(感謝!)
マシュー君の画像
2012年5月1日

愛のパワーと表現、魂の進化、ライトワーカーたちの知識と可能性、恐れるものはない

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。最近世界中で何百万の人々が盛大にアースデイを祝いましたね。そして今日はグローバル・ラブ・デー(世界愛の日)です。そしてもうすぐワールド・リバレーション・デー(世界解放デー)です。あなたたちの地球への愛、お互いの愛、そしてあらゆる国の人々が喜びを持って恐れなしに暮らせるような自由への愛・・そのような愛を祝うこれらのイベントを僕たちは祝福します。

2. 許可を得て、2003年4月11日付グローバル・ラブ・デー・ファンデーションの最初のニュースレターから一部ここに引用しましょう。

   愛は私から始まります。世界中の人々が一緒になって、私たちの心の中にある愛を認め、祝い、分かち合いましょう。今日は、愛が私たちすべてを結びつけるつながりであることを思い出す特別な日です。愛はまた、それが触れるあらゆるものを癒し、変容させる素晴らしいパワーでもあります。

   私たちはだれでも、このエネルギーをそのまま表わすときには、強力な愛の力になります。結局私たちは何もする必要はありません。愛を感じ、愛になるようにすればいいのです。それほどシンプルなことです。グローバル・ラブ・デーはただ単に、「愛は私たちそのものであり、それを分かち合うためにあることを、私たちの人生のあらゆる瞬間に思い出そう」と言っているのです。

3. そうです、愛する魂たちよ。愛はそんなに簡単なことです・・ただあるがままにすればいいのです。愛という言葉はよく話され、書かれ、読まれていますが、愛のパワーとそのたくさんの表現法が正しく認められていないかもしれません・・たぶんそうでしょう。愛と光は、創造主の根源的エネルギーの言わばふたつの面で、コスモス(大宇宙)の中でもっとも強力なパワーです。地球が第四密度に到達するまでほとんど時間がないこの瞬間ではとくに、愛があらゆる魂たちのアセンションへの鍵であることを理解することが重要です。私の母に、彼女と僕が愛と光について話した本のその部分をここに入れてくださいと頼んだのはそのためす。 
___________________________________

4. [以下は『マシューブック3:新しい時代への輝き』改訂版からの抜粋です]     

スザンヌ:私たちがただ単に人を愛することで自動的にその人たちに光を送るのだと私は解釈していたのだけれど、どうやらそれだけではなさそうね。

マシュー:お母さん、誰かに対する愛情がその人に光をもたらすというのは確かに本当だよ。でも、それ以上のことがあるかもしれないと思うのも間違いではないんだ。お母さんは光を効果的に送るためのプロセスを理解する必要はないけれど、それがどのようにはたらくのかを説明するね。

光はあなたの精神の中にある。なにかが喜びをもたらしたり、あなたに特別なことをなにか思い出しているときに、楽しいと思う感情のことだ。あなたの飼い犬が鼻をすり寄せてくるとか、お気に入りのシンフォニーを聴くとか、美しい夕陽を見るとかするときどう感じるのか考えてみて・・まるで自分の全存在が輝いているように感じるね。それが起きているんだ。ただ経験することによって、実際に光でお母さんがいっぱいになっているんだ。

光は魂からやって来る。そして気持とつながり、からだの中を流れて美しい感情や“あ、そうか!”というひらめきを生む。そのような情感を得るためになにかしなければならなかったわけではない。それを誘い出したものが何であれ、なにか特別な努力をしてその感情をつくったわけでもない。ただあなたの魂が光を受け入れるようになっているだけで、そうなるんだ。

光・・いまここでは愛のことを話しているのだからそれを愛と呼ぼう・・が人から人へ伝わるのは、原因と結果の関係とまったく同じだ。でも、それを誰かに向けることで始めたいと思うかもしれない。そうすると、瞬間的にあなたの思考と感情の波動エネルギーがその人に届く。意図と強さをもった思考形態に伴ってエネルギーがあなたから流れ、あなたが送るものとまったく同じ光の量が送りたい”エネルギーの住所”へ直接届くんだ。“間違った住所”はあり得ない。なぜなら、その意図と感情は完全に明確だからだ。もちろん、受け取る側がこれを意識的に知ることはないけれど、受け取る側の魂はそれが“届けられる”ことに気づいている。

スザンヌ:そうね、わかったと思うわ、マシュー。あなたは“光を受け入れる”ことについて話してくれたけれど、それによってどうなるのかよく分からないわ。あるいは、それがどんな感じなのか分からないと言うべきなのかもしれない。光を受け取っているのか、そして毎日の暮らしの中でそれをどう使っていくのか、私たちがどう知ることができるのか説明してくれる?

マシュー:喜んで,お母さん。もっとも簡単に言えば、光を受け入れることは、第三密度の限界を超えるスピリチュアルな成長をもたらす。これらの限界には、違いに対する偏見と嫌悪感や欲からの行為、他人をその選択から批判すること、怒りや復讐心、冷酷さと不正行為と嘘で人を出し抜くこと、他人の支配とその自由意志の否定、心では魂の意志に反しているのを知りながらドグマ(教義)や命令に盲目的に従うことなどがある。そして第三密度の限界の最大のものが恐れだ・・実際、僕が言ったそれらのネガティブ(破壊的)な感情と行為はすべて恐れから来ているんだ。

僕が言ったそれらのネガティブな問題の範囲で方向を変えることが、光を受け入れて、スピリチュアル(霊的)に成長することだと考えるのはもっともだ。ポジティブな変化は進歩であることは確かだけれど、もし個人的や世界的な状況についての恐れを抱いたままであれば、とても思っているような程にはいかないだろう。スピリチュアル(霊的)な進化とは恐れのない生き方を学ぶことだ。それは宇宙で最大のパワーフォース(力)である愛のパワーを完全に信頼して生きることの学びだ。

光・・お母さん、ここでは愛と言おう・・の“日常的な”使い方についてだ。あなたたちの世界では愛は尽きることがない。でも、それが正しく認識されていないのは、愛という言葉があまりにも当たり前に使われていて、”アーティチョークを愛してる”とか“あの歌を愛している”というように、むやみに濫用されているからだ。だから、何が愛ではないのかをまず言っておこう。

食べ物と娯楽はたしかに大きな喜びを与えてくれる。気分を高めてくれる楽しみの価値を下げるつもりは毛頭ないけれど、そのようなつかの間の感覚は愛ではない。

他人に肉体的に惹かれることも、結局は関係を長い間保つことの不安を抱えることになるので、愛ではない。愛は相手を支配することではなく、家族や友人を哀れんだり心配することでもなく、仕事で成功することでも所有することでもない。

愛は名声や社会的地位、金銭的な富、あるいはあなたたちに対する他人の意見に左右されることはない。愛は信仰のための運動でも布教でもない。

愛は、神秘的でスピリチュアルな教えやカルマ経験の意味、あらゆる時間と空間を同時に含むコンティニュウム(時空連続体)や宇宙の法則を理解することを必要としない。

では、愛とはなんだろう?

もっとも簡単な言葉で言えば、愛とは神が創造したあらゆるものと神自身が分かち合うことだ。愛は宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)だ。愛は魂の内にあって、他人を愛したり、他人からの愛を受けとるときに自然に湧き出る感覚をただ認めることを必要とするだけだ。愛の能力に限界も境界もない。

愛の表現として、愛は親切さ、公平さ、正直さ、思いやり、手助け、優しさをもって他人に接することがある。もし愛に”成分”があるとすれば、これらはその神性な成分が作用している表現だろう。

あなたたちと神と神の創造物すべてとが分け隔てできないことを知ることは愛だ。地球が感覚ある意識を持った生命体であること、そしてそこの生命体をすべて敬うことが愛だ。

魂のレベルでほかの人を知ることは誰もできないことに気づくこと、したがって、人を判断せず、その不正と見なされる行為だけを問題にすること、それも愛だ。

人の内なる神性さの声に耳を傾けることは愛だ。自己を愛するこころを育むような生き方を選ぶことは愛だ。ほかの人が喜んでいるのを見て喜ぶことは愛だ。 ほかの人に喜びをもたらすことをすることは愛だ。自分とほかの人たちを許すことは愛だ。心から惜しみなく持っているものを分かち合うことは愛だ。見返りを期待せずに良いことをすることは愛だ。

こころと気持ちに平和を感じることは愛だ。夕陽を見たり、小鳥のさえずりを聴いて静かに感動することは愛だ。そして、微笑みはもっともシンプルでもっとも輝いている愛の表現の一つだ。

あなたたちが遭遇するこういった状況やほかの多くの状況のどれにあっても、あなたたちが直感的に愛が作用していると分かるときは、あなたたちは神に対する愛、そして神の愛を顕現しているのだ。

お母さん、とりわけ驚くようなことは何も言っていないと思うよ。でも、愛が素晴らしいほど豊富にあるあなたたちの世界だけれど、今の時期はそれに闇が影を投げかけているようなので、導く光としてなにか参考になるものがあるのもいいと思う。
___________________________________

ありがとう、お母さん。

5. スピリチュアリティ(霊性)と形而上学的なことについて本を読むのは、たしかに興味深く、気持を高めてくれますが、魂の進化には必要ないことです。神秘的なものを垣間みるクラスやワークショップに参加したり、グルや指導者に人生の不思議なことを解説してもらったり、“マスター(師)たち“によってもたらされる覚醒を求めたりするのも同じです。” “をつけたのは、そのような高く進化した魂たちは自分たちをそのようには呼ばないからです。スピリチュアル(霊的)な成長は、こころーー愛を送り、受け取る魂の座があり、肉体的生存能力の中核で、セルフ(自我)の中心ですーーから生きるという、それぞれの個人的な経験です。つまり、愛に生きることが魂の進化です。

6. 70年以上前に、人々の意識レベルに気づきを呼び起こし始めたのは愛、すなわち光の高い波動エネルギーです。そのとき、はるかかなたの強力な宇宙文明社会人たちが、あなたたちの故郷の惑星にそのいのちを救うエネルギーを送ったのです。地球の住人たちの集合意識を高め、彼女(地球)とあなたたちをここまでアセンションの道に導いたのは、地球に絶えず増大する強力な光でした。

7. コンティニュウム(時空連続体)にあるこの宇宙領域では、僕たちはあなたたちが過去現在未来と呼ぶものを同時に観ることができます。あなたたちがコンピュータのいくつかのモニタースクリーンで同時に違うものが見られるように、70数年前地球が深い第三密度から出て新たな旅に出発する際は、地球がどんなに光がなくなっていたのか、そして同時に、地球の黄金時代間際にある、今日の素晴らしい輝きに向かうあらゆる進歩段階を、僕たちは見ることができます。

8. この宇宙でかつて、深い闇の束縛からこれほどのスピードで立ち上がったり、これほどの支援を無数の光の存在たちから受けた世界はありませんでした。世界のスピリチュアルな再生に参加するためにこれほどたくさんの高く進化した魂たちがほかの宇宙文明社会からやってきたこともかつてありません。あなたたちは宇宙の歴史をつくっているのですよ。

9. さて、いわゆる地球の現実的な問題ですが、何十億の人々に影響を及ぼしている混乱、暴力、経済的困難を終わらすことの言わば“赤ちゃんのような歩み”に対するあなたたちの忍耐に僕たちは敬意を表します。主要メディアの検閲はまだ存在していて、紛争解決や困難を克服する取り組みの報道はあったとしても、たとえば殺人や有名人のスキャンダル、大げさな政治論議の報道にくらべれば微々たるものです。いまだに、起きていることのほとんどが水面下に隠されています。

10. けれども、人類への犯罪、腐敗、盗みを想像を超える規模で犯した人間たちが一般に大きく暴露されなくても、いま報道されている点をつなげば、光の勢力の進展ぶりが分かります。その人間たちが影響力ある地位からひきつづいて排除されています。また同時に多くの国々でも多数の人間たちに対するきめの細かい調査と尋問が行われています。これらの場合はすべて決定的証拠がなければなりません。あなたたちの法的および司法機関にいるライトワーカーたちが24時間体制で迅速な逮捕と裁判と有罪判決を進めるためにはたらいています。あらゆる手続きはあなたたちの国内と国際法に照らし合わせて進めなければなりません。その車輪はゆっくり回転しがちですが、そうでなければ混乱と無政府状態になるでしょう。

11. あなたたちの世界は、進化によって変容しているのです。革命によってではありません。革命の目的は一握りの人たちを利するだけの国の護衛を変えるものでした。でも執拗な闇はいつでもそのままなので、権力を引き継いだグループによって人々の支配はつづいたのです。いま起きていることによって、闇の人間たちに対して彼らの行為の責任が問われるだけでなく、同じような世界支配の企みをもつほかの人間たちにはだれも、あなたたちの世界の運命の針路を決して決めさせないようになるでしょう。

12. ほとんどの人々は集合意識の大きな進歩のことについてまったく気づいていませんが、それが結局あなたたちの指導者たちと宇宙文明社会の代表たちとの現在進められている話し合いを導いたのです。惑星地球を取り巻いている宇宙船にあるテクノロジーによって、大量破壊兵器が作動不能にされていることや、地球物理的な活動の影響を拡散していること、核爆発からの放射性物質とケムトレイルの有害物質を含む、あらゆる種類の汚染の毒性を減少させていることを、ほとんどの人々は知りません。

13. 何人かの宇宙船搭乗員たちが着陸して、公式に歓迎されるように、計画が慎重に立てられていることやこれらの 宇宙人たちがあなたたちの惑星浄化を助けるためのテクノロジーを持って来ることを、地球の人々のほとんどは知りません。ほかの宇宙文明社会のメンバーたちがあなたたちの中に暮らしていて、その中には新しい戦場を開くことで足場を取り戻そうとするイルミナティの企てを挫いている人たちがいることを知って、ほとんどの人たちはショックを受けるでしょう。

14. 地球が第三密度をほとんど抜け出ていることや、この宇宙を支配している物理法則では闇の低い波動エネルギーをもつもので第四密度の高い波動エネルギーに入れるものはないことを、ほとんどの人たちは知りません。低い波動エネルギーには、(第三密度の)肉体、行為、計画、ドグマ(教義)、法律、習慣、儀式などが含まれます・・人類を支配しようという闇の陰謀によってつくられたあらゆるもの、からだとこころと精神に有害なあらゆるもの、何千年にわたってあなたたちの世界を第三密度に閉じ込めて来たあらゆるもの、が数ヶ月以内に終わるでしょう。

15. あなたたちはこのすべてをもうだいぶ前から知っていますね。僕たちがあなたたちに言って来た反駁できない証拠をあなたたちが辛抱強く待っていることに僕たちが称賛の声をあげているのは、それがあるからです。その待つこともほとんど終わりです・・大きなドラマがすぐ間近に迫っているからです。

16. あなたたちが持っているような知識を持っている人は、あなたたちの社会にはほとんどいません。なので、これから明らかになる重要な真理や改革、そして宇宙ファミリーのメンバーたちを紹介することに対して、一般大衆の反応は混乱、否定そして多かれ少なかれ恐れになるでしょう。そのとき、あなたたちの影響力で、人々を落ち着かせることがとても重要になります。僕たちが何度も言って来たように、あなたたちはどんなことに遭遇しようとも、それに対処できることはもちろん、助けを求める人たちすべてを助ける万全の準備ができているのです。あなたたちが魂の合意で何を使命として選んだのか知る必要はありません・・その場になれば、多くの転生からのスピリチュアルなパワーと叡智と経験が、すぐ使えるようになるのが分かるでしょう。

17. 今では、地球外の闇の存在たちからのインターネット記事やメッセージの恐ろしい情報、あるいは主要メディアの切迫した報道によって動揺するライトワーカーがほとんどいないのは非常に心強いことです。でも、多くの人々がそうなるように、ライトワーカーの中には最新の予測や主張が根拠ないことを証明されるまで、慌てて恐怖の中に飛び込んでしまう人たちもいます。前のメッセージで僕たちは、そのような類いのたくさんの意図的な偽情報や終末論シナリオについて詳しく述べたので繰り返しませんが、イランを巡る軍事的威嚇のエスカレートとか日本の原子炉爆発から放出される放射線、アルカイダのテロ計画といった最近の恐ろしい予測は、現実にならないでしょう。

18. あなたたちの中にいる闇の人間たちは、恐れのエネルギーで大きくなったり、地球のアセンションの旅を迂回させたり遅らせることができるのですが、いまは恐れが彼らの燃料を補給できる時を超えています。けれども、恐れは個人的な運命にはまだ強力な役割を演じています。無条件の愛から言いますが、どうか自己の見極める力を養い、答えをこころの内に求めてください。あなたたちがそれをハイアーセルフ、神性さ、内なる叡智、神自身、あるいは内なる声に到達するなど、どのように表現しようと、それはあなたたちの魂であり、そこであらゆる真理が明かにされ、あなたたちの意識とつながっているのです。

19. そして、これが私たちを再び愛に戻します・・自分を愛することです。愛が十分あれば、恐れは存在できません。でも恐れの瞬間が来たら、それを排除する助けを求めてください。神とその使いたちの永遠なる愛の腕が、あなたたちがいつでもそうであり、これからもずっとそうである神と女神として、あなたたちが生来もっている自己に力を与える能力に優しく導いてくれるでしょう。

20. あなたたちのアセンションのこれらの最後の行程には、全宇宙の計り知れない数の光の存在たちがスピリット(霊体)であなたたちと供にいます。そしてその多くがあなたたちの脇で一緒に歩いているのですよ。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
Posted by Morita Gen at 5/03/2012 05:59:00 午後

転載、以上。

つづく


| ホーム |


 ホーム