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明日、命運を分ける選挙

明日、命運を分ける選挙

久々の更新になります。

明日、ついに世界の命運を分ける選挙の日を迎えます。
日本が「安倍のバラマキ」で世界支配者に貢献しているから、単に日本の命運にとどまらず「世界の命運」なのです。
勿論、超ネガティブな意味で です。

安倍晋三とは、多くの人々から「サイコパス」とも言われるように、異常な精神の持主であることは確かなことでしょうし、戦後戦犯の処刑を米国のスパイとなることで生き存えた岸信介の孫であるという特異な家庭環境で、しかもその「おじいちゃん」の影響を強く受けて育ったことが、その“異常性”の根拠としても私の知る限りにおける人々にとどまらず、ネット上でも数々挙げられています。

安倍晋三は大嘘吐きであることを、これまで自ら公の場で臆面もなく曝け出して来ました。
最も強烈に記憶に残るところでは、ブエノスアイレスでの東京五輪決定の折のコメントでした。

YouTube 原発事故に関する安倍総理の答え IOC総会質疑応答(13/09/08)


一見(一聴?)いかにも誠実そうに聞こえるかも知れませんが、福島原発事故に対し「全く問題ありません」「港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内の中で完全にブロックされています」といった発言に世界が腰を抜かしたことは決して想像に難くないでしょう。

生命を脅かす事象に対し、これほどのいい加減な嘘を言える人もいないでしょう。
これだけでも歴とした国家犯罪である証しでしょう。

そんな安倍晋三の異常性を、ここではっきりさせておきます。
一見矛盾する指向性の事柄が彼の中で共存しているのです。

①ジャパンハンドラーの傀儡である。
②大日本帝国復活の退行心理。

以上は、一見、内と外との対立軸のようにも見えますが、それが晋三の中では共存しているのです。

結論から言ってしまうと、このことこそが、晋三とは結局、イルミナティの操り人形である ということを証しているのです。

晋三の執政者としての続投は、国民の更なる被曝・貧困・戦争またはやらせテロへの危険性を促進してしまうおぞましい結果を齎すことは明らかです。
その結果、この日本においての世界を破滅させてしまう程の危険性が増す訳です。
日本列島に54基もの原発がある理由を考えてみてください。決して電気のためなのではありません。戦略目的です。しかも、それが日本を守れないどころか、世界をも滅ぼしかねないのです。

だから、明日は、「世界の命運を分ける選挙の日」なのです。

日本の全原発のセキュリティを担っているのはイスラエルのマグナBSP社です。
3.11の時には、当時の管首相にネタニヤフから脅しが入ったという情報がネット上にあります。
YouTube

そして今は、スノーデンからの情報で、もしも日米安保条約を反故にするようならマルウェアを作動させて日本中の全インフラを停止させるぞ!というCIAからの脅しがあったという情報があります。
YouTube

以上の情報をいかに把握するかで、現実認識が大きく変わるところでしょう。

私の意見は、サイコパス安倍晋三を失脚させ、尚且つ、日本独自の憲法理念に根差した新たな外交を展開できない限り、今の不幸はなくならないと思うので、政権刷新の上、これまでになかった全く新しい“革命”を興すことこそが、未来を開くことになると考えています。

原子力政策に代表される(TPPもそう)生命を脅かされ続けるだけの悪循環システム=“不条理システム”に隷属させられるだけの“旧体制”からの解放こそが今必要なのです!

安倍晋三たちを失脚させ徹底的に断罪することが、その第一歩です。


関連:当ブログのシリーズ:家族会議の勧め




Please help us from Shinzo Abe dictatorship!

Please help us from Shinzo Abe dictatorship!
どうか安倍晋三独裁から私たちを助けてください!

是非このYouTubeをご視聴下さい!
Please view this YouTube!





『無条件・生活基本金配当「ベーシックインカム」は可能?』今日!

講演会『無条件・生活基本金配当「ベーシックインカム」は可能?』今日!



〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の作詞者 山崎康彦さん ご出演の講演会のご案内です。
共演&主催は芸術家で映画監督の増山麗奈さん。



時▶2017年5月20日(土)15時から
処▶カフェコロラド(東京・日野駅より30秒)
参加費用▶900円+ドリンク代
公開サイト▶https://goo.gl/ujNfvt
20170520cafecolorado_2



ベーシックインカムは、被曝大国・格差大国のこの日本では、今の悪徳権力支配を一掃した上で、必要不可欠でしょう。
先頃スイスで掲げられたものとは異なる、山崎康彦さんならではの、権力者に鋭く、弱きものに優しい「ベーシック・インカム」論が 期待されます。



以下、山崎康彦さんのDMより

☆【討論イベント】5月20日(土) 15:00-17:00『無条件・ベーシックインカム」は日本で可能か?』のご案内です!

明日土曜日(2017.05.20)午後3時-5時に私と映画監督・増山れなさんとの【討論イベント】が東京都日野市で開催されます。

討論テーマは【全ての人に、無条件で生活基本金を配当する「無条件・ベーシックインカム」は日本で可能?】です。

最初の1時間は私と増山さんとの討論、後半の一時間は会場の参加者の皆さんとの討論となります。

多くの方の参加をお願いします!

【主催】は増山れなさんが代表をされている『ベーシックインカム映画実行委員会』です』。

なお当日の模様は【YYNewsLve】でライブ中継する予定です!
http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/






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戦争法実施は認められない! これ以上安倍の暴走が放置されるということは、少なくとも日本の終りを意味する。

戦争法の実施のみならず安倍の暴走を止められないということは法体系の崩壊を意味する。
つまり法治国家としての終りを意味する。

既に、先日ブリュッセルで起ったようなテロが日本でも起り得る。その下地を作ってしまったのは安倍である。
 参考:フランス同時多発テロに続いてベルギーの爆発テロ事件~日本も危ないのでご用心を!|wantonのブログ
福島原発事故の主犯も安倍である。
 参考:もう一度言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…|リテラ

これらのことが放置されてしまっていることが、信じ難いことなのだ。

実際311以降、かつてない残酷なことが、この日本で展開している。
子供たちは次々と被曝し、5時間ごとに誰かしらが餓死している。
これすべて安倍が原因なのだ。

以下、刑法by法庫様より転載。

第2章 内乱に関する罪
(内乱)
第77条 国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪とし、次の区別に従って処断する。
一 首謀者は、死刑又は無期禁錮に処する。
二 謀議に参与し、又は群衆を指揮した者は無期又は3年以上の禁錮に処し、その他諸般の職務に従事した者は1年以上10年以下の禁錮に処する。
三 付和随行し、その他単に暴動に参加した者は、3年以下の禁錮に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。ただし、同項第3号に規定する者については、この限りでない。
(予備及び陰謀)
第78条 内乱の予備又は陰謀をした者は、1年以上10年以下の禁錮に処する。
(内乱等幇助)
第79条 兵器、資金若しくは食糧を供給し、又はその他の行為により、前2条の罪を幇助した者は、7年以下の禁錮に処する。
(自首による刑の免除)
第80条 前2条の罪を犯した者であっても、暴動に至る前に自首したときは、その刑を免除する。



転載、以上。

安倍は以上の内乱罪に該当する。死刑である。
これが放置されていることが異常事態なのだ。
このまま放置されるのあれば、日本の平和は完全に終ることになる。
既に惨たらしい世が一層惨たらしい世になるのだ。

そのことをいったいどれだけの人が知っているだろうか?



「ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ」

「ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ」

まず、とり急ぎおすすめYouTubeを共有させて戴きます。


このブログReflets dans l'eauでは、安倍と安倍自公独裁についてはその違憲性危険性を再三に亙りメモして来ました。恐らく心あるニュースキャスターの方々が、降板させられることを覚悟での敢行なのでしょう。マスコミとは、本来は権力の監視・批判の媒体であってしかるべきなのですが、その創設の実際の目的は、権力者による一般人への世論誘導と洗脳でした。
しかし、権力者の目的を覆すチャンスはまだあります。彼らの方法を逆用するのです。彼らが仕掛けた方法を彼らに向ければ彼らの思惑・企みは無効化されます。

関連既掲載記事:家族会議の勧め または 原発&TPP推進による殺され方の違いについて - 1 -【後註追加】のつづきです。●7月29日の麻生氏の問題発言について



鬼塚英昭氏死去

このブログでもその著作を幾度かご紹介させて戴きました。
特に『日本の真相』は衝撃的でした。

作家の鬼塚英昭氏が亡くなられたこと山崎康彦さんのツイッターで知り少々吃驚していました。
謹んでご冥福をお祈り申上げます。

山崎康彦さんのブログ記事⇨杉並からの情報発信です2 悲報です!ノンフィクション作家鬼塚英明さんが亡くなられました。



海への想い

比較的海に近い地に生まれ育った私は、海に対する特別の親しい想いを抱いていました。
それは生命の根源へと私を誘う音楽のようなもの(福永武彦の言葉を借りて言えば「原音楽」)です。

しかし今、私の海への想いは、まるでマリアナ海溝のように深い深い不安と悲しみに彩られています。

理由は言わずもがな…(既掲載記事参照されたし)

昨年からTwitterに重点を置いてこのブログはお留守状態になってしまいました。
前掲載から7ヶ月ぶりの更新です。

フクイチ事故後の放射能の問題も目覚ましい進展もないですし、TPPは調印されてしまいました。情況は少しも良くはなっていません。
ただ、世界的に市民革命派が登場してきたことは、一抹の希望でしょうか。

現代文明の根本的病の元凶は、ロスチャイルド金融支配・米国ネオコン&イスラエル戦争支配・残存王族天皇族利権支配、それにその配下のメディアや御用学者やカルト団体などでしょう。併せて、銀行への預金と国への納税に拠って無意識的に支配者の「経済的支援」をさせられてしまっているすっかり洗脳されてしまった一般国民ということになるでしょう。

否応もなく流れ行く時に焦燥感を募らせている方も多いのではないかと思います。が、今日 私は、この地球の生命の根源とも言える「海」に纏ることついてメモしたいと思います。



龍村仁監督の映画『地球交響曲第二番』に登場するフリーダイバー(海底素潜り)の故ジャック・マイヨール氏の言葉

以下、引用。

私たちの遺伝子の中には生命誕生以来の35億年もの海の記憶が眠っている。この記憶を呼び覚ますことが21世紀の人類にとってとても大切なことだ。〜ジャック・マイヨール


引用、以上。


思えば原子力とは、生命に対して、いかに殺傷力を強めるか いかにそれを大規模に及ぼすか ということを追求し推進されてきました。原発にしても、その真の目的は核兵器開発の隠れ蓑であって、決して電気のためなどではなかったのでした。

核兵器は、人間のみならず、動物やこの自然界すべてに、取返しのつかない甚大な被害を与える、ということで、これほどの大罪もないのではないかと思います。これはまさに生命とそれを育む自然界への限りない冒涜であり、陵辱であり、およそ人間性を欠いた悪魔の所業としか見做せないことでしょう。


つづく




「風よ未来へ」(追記あり)

以下はブログ風の耳からの転載です。

「風よ未来へ」

先月(2015年6月)27日、南部合唱団音楽会「風よ未来へ」に当団よりの委嘱編曲〈原爆を許すまじ〉の再演もあり招待を受け出掛けました。
その打上の席で私が話したことを当団発行の新聞「南部新聞」に掲載してもよいかというお話を受け当誌に寄稿した原稿をここに掲載させて戴きます。音楽会の簡単な随想も兼ね、現時点での深刻な問題に、〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の作曲でここ最近大変お世話になっています山崎康彦さんの「革命理論」にも触れ、核心に触れる内容になっているとは思います。が、この時点での私の限界もあって、不足な面も多々あります。それは後に補って行こうと思います。

以下、寄稿記事掲載。

「風よ未来へ」または 原爆・憲法・原発、そして戦争か平和か?
                                   髙橋 喜治(作曲家)

 先月6月27日(土)大井町きゅりあん大ホールにて南部合唱団音楽会「風よ未来へ−わたしたちの想いをのせて−」が開催されました。私は、南部合唱団のヴォイストレーナーを務めていらっしゃる声楽家(ソプラノ)の鶴岡恵さんの紹介によりこの日再演された〈原爆を許すまじ〉とその他に〈日本国憲法前文〉の編曲の依頼を戴きこれまでに演奏されているという関係でこの日招待を受け会場に出掛け、終演後の打上の席で私が述べたことを新聞に掲載させて欲しいという南部合唱団書記長大寿美幸子さんよりお話を戴き今これを執筆しているのです。
 まさに戦後の歴史の歩みと共に活動を継続して来られた南部合唱団は自他共に認められる「社会派合唱団」であると言えるでしょう。今回のプログラム後半にも、事故後の福島の取材から団の皆さんで作詞し、オープニング曲と同じ団のテノールの小島啓介さんが作曲された《いつの日かきっと》が発表され、その後、外山雄三先生の《そして一輪の花のほかは》より“新しい憲法のはなし”と“日本国憲法第九条”そして作詞/浅田石二・作曲/木下航二〈原爆を許すまじ〉が続けて演奏されました。それは今まさに安倍政権によって遮二無二成立させられようとしている「戦争法案」を前に私たちの心に切実に響く音楽でした。
 今回の音楽会のタイトルともなった素敵なオープニングの曲〈風よ未来へ〉での加山明美さんのソプラノ独唱の奇麗だったこと、この〈風よ未来へ〉のみならず前述の《いつの日かきっと》もされている小島啓介という作曲家を抱えていることを団として誇れること、毎回の愉しみとなった和太鼓演奏の伝承の大切さ....などなどについて、ここで詳しく繰返すことは省かせて戴き、私は南部合唱団の皆さんからの音楽による問題提起に触れ、今 差迫った最も深刻な問題にこの場で斬込みたいと思います。驚愕の事実と一条(ひとすじ)の希望の光としての解決策をも提示しようと思います。

 鍵は私たちの「日本国憲法」にありました。

 安倍晋三が戦後戦犯として処刑されることと引替にCIAのスパイとなった岸信介の孫であり、晋三はその祖父岸の遺志を継ぎ改憲を目論んでいることは既に人口に膾炙していますが、では、この明らかな憲法違反が何故、こうも放置されたままでいられるのか? そのことに正面から向合い説明できる人はこれまでいませんでした。その理由は「タブーに触れる」ことになるからでしょう。しかし、最早情況は大きく変わりました。
 憲法第81条は「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である」筈なのですが、守られたためしがありませんでした。この第81条についてはまた後で触れます。
 第41条では「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」と、三権分立の「立法」は国会に権限がある筈なのですが、現実は内閣が起案しこれを閣議決定で決定し、国会で賛成多数(数の力で)で強行採決してしまうという暴挙が平気で為され、しかも「衆議院の解散は内閣総理大臣の専権事項」などという規定は憲法上には無いのにもかかわらず立法の最高機関である国会を差置いて総理大臣が勝手に解散を決めてしまうのです!
 ところで「法の番人」などと呼ばれもする内閣法制局は、明治憲法時代の名残で、法的根拠の無い慣習的存在でしかないことを皆さんはご存じでしたか?

 さて、以上の事実を踏まえ、これから「解決策」に話は向います。 
 自民党改憲草案をよく読んでみると、まず文脈上の前後の整合性のない箇所が有り、これを「憲法」などと呼べる次元の代物ではないことがまず判ります。しかし、現行憲法との照合で、オモシロイ事実が浮かび上がって来るのです。
 前述の国会の規定 第41条は草案でも現行そっくりそのままなのです(☞http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/f/refletsdansleau/kenpou41.png)が、なぜか第54条の頭にいきなり「衆議院の解散は、内閣総理大臣が決定する」の一文が付加えられているのです(☞http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/f/refletsdansleau/kenpou54.png)。そして、内閣の職務条項である第73条の第5項に現行では「予算を作成して国会に提出すること。」と予算のことしか書いてないのに草案では「予算案及び法律案を作成して国会に提出すること。」とちゃっかり「法律案」も付加えられているのです(☞http://blog-imgs-80.fc2.com/r/e/f/refletsdansleau/kenpou73.png)。

  これが意味するところをお解りですか?

 ここで私は麻生太郎氏の悪名高い「あの手口講演」の内容を想い起します。
 拙ブログ記事より引用します。字数節約のため改行を省略しますが、途中のスラッシュ(/)は元の改行を意味します。「僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。/ 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。/ わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。」引用以上。(☞http://refletsdansleau.blog.fc2.com/blog-entry-105.html

 嘘みたいな冗談みたいな話ですが嘘でも冗談でもなく自民党改憲草案の実現は独裁体制の完成を意味していたのです。まさに改憲草案にこっそり忍び込まされた文言によってナチスの全権委任法に匹敵する権力の復活が目論まれていたのです。

 この「自民党改憲草案の実現」から逆算的にこれまでの政府の実相を観て行きますと、前述の内閣法制局も、沖縄密約や原発推進の日米同盟以来の違憲性を誤魔化すために付け焼き刃的に置かれていたにすぎなかったのではないかとさえ思えてきます。砂川事件裁判判決で採用された統治行為論も然り。憲法違反を誤魔化し誤魔化し続けてきて、改憲草案の実施と戦争ですべてをチャラにしてしまおうという魂胆が、霧の中からその悍しい姿が、ついに臆面もなく晒され始めているのがまさに今!なのです。

 ここで前掲の憲法第81条に再度触れます。
 条文にあるように「終審裁判所」である筈の最高裁が何故、実際の憲法違反を目前にして沈黙しているのでしょうか? それは元最高裁長官三好達(みよし とおる)が日本最大の極右組織「日本会議」の会長を15年も努めていたことや元最高裁長官石田和外がやはり「日本会議」の会長であったことと無関係ではないどころか、徴兵制をも目論んでいるこの「日本会議」或いはその構成員が重なり合っている「神社本庁」、「創価学会」をはじめとするカルト集団・「統一教会」、「在特会」などに支えられながら最高裁のみならず政府がほぼ旧体制勢力に「牛耳られていた」と言っても過言ではないことに拠ります。安倍晋三は米国ネオコンの命令をいいことに国民のお金を大量に彼らに流しつつ戦後温存されてしまっていたこの旧体制勢力の大躍進 つまりは天皇を元首とした大日本帝国の復活を目論んでいたのです。

 因に創価学会に支えられた公明党は憲法第20条の政教分離原則に明らかに違反しています。私はこれまでずーっと憲法違反なのに何故放置されているのか、第98条によって無効となるべきなのに何故そうならないのか? 何か決定的な解決策はないものかと非常に歯痒くもどかしい思いでいました。特に311以降、放射能に曝されたままこれといった解決策も打出さないまま原発の再稼働や増設、他国へのセールスまで言い出す始末の政府とは狂気以外の何者でないとさえ思っていました。

 しかし、去る5月24日、歴史的瞬間と言っても過言でない時が訪れました。
 山崎康彦さんというネットジァーナリストで市民政治活動家の放送されているYYNewsLive特別講演「安保法案と安部自公政権を同時に打倒できる秘策とは?」で山崎さんより述べられた「秘策」こそ、この原稿にて僭越にも私がこれまで述べてきた見解に至ることを可能にしてくださった山崎さんの「発見」とも言っていい事柄だったのです。この内容につきましては是非とも実際のその放送の録画を観て戴けましたら幸です。(☞http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/171146943

 この放送以降、山崎さんは「一千万人情報拡散運動」として情報共有のためのメーリングリストを作成をご自身されていますので、ご協力してくださる方は是非メール差上げてください。(山崎康彦さんのE-Mail yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp)

 今後の課題として、戦争を避け、平和の世界を実現させるためには、以上のような憲法違反を国会議員の方々がどれだけ自覚し、これまでの違憲に対しての本格的な反省と改善に取組むことを、国民の世論と実際的な働きかけで、実現させることができるかどうかにかかっています。私は山本太郎氏にメッセージを送っていますが、このことを理解できないのか、先の解散総選挙もまた違憲なのでご自身も非合法議員であるという事実を受入れることを躊躇されているのか、よく判りませんが、まだ確かな反応は戴いていません。

 次に、その他の問題として、これは山崎康彦さんから直接戴いたメールからそのままを引用させて戴きますが、「日本の国と地方の税収の55.5%(49,2兆円)が460万人の公務員を世界最高の給与と優遇労働条件で雇うために使われていること。/そして歴代自民政権と財務官僚とメガバンクが自分たちの利益のために乱発してきた各種国債(赤字、建設、財投)と銀行借り入れがつもりに積もって今年3月末時点で1053兆円の借金となっていること。/自民党政権と財務省は、大手マスコミを使って国民一人あたり830万円の借金として、借金の責任と返済義務を国民に課すような世論誘導が盛んにしていること。/またこの借金の返済のために税収の26.9%(23.4兆円)が国債費として使われていること。そして残りの国民1億2200万人に使われる税金が残りの17.6%(15.7兆円)しかないこと。/足りない財源を埋め合わせるために歴代自民党政権は毎年30兆円-40兆円の赤字国債を発行していること。/国債や借入金の受けてはすべてメガバンクであること。」

 結局、これはいったい何なのでしょうか?! 政治とは犯罪ですか? 政府とは犯罪者集団なのですか?

 以上の他に安倍晋三をコントロールしている米国ネオコンの正体と国際金融マフィアロスチャイルドの世界支配についても書くべきでしたが、余りにも長大になってしまいそうですので、それらにつきましてはまた別の機会に譲らせて戴きたく思います。

 最後に、ふたつの言葉を引用して終りたいと思います。
 最初は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの名言「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。」
 次に私の名言ならぬ迷言(?)「人類が自然と共に存続する限り、音楽は永遠である。」

                  2015年7月3日(金曜日)に記す

寄稿記事掲載、以上。


共有ページ
「風よ未来へ」

関連ページ
(改題)非合法安倍政権の終りは近い

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
以下、追記。

安倍政権とは実質憲法破壊のクーデター政権であるわけですが、この体質のルーツはいったいどこにあるのでしょうか?
それは「田布施システム」です。

田布施システムについて
Reflets dans l'eau 不条理システム - 1 - 政治体制と「日本の真相」










(改題)非合法安倍政権の最期は近い!

ノーム・チョムスキー:メディア・コントロール 1-21 & 安倍晋三の危険性 (2015/03/16) のつづきです。


不条理システム - 13 - その2
世界の支配構造2 - 政治支配 -
非合法安倍政権の最期は近い!※


※最初にタイトルとして掲載の「マイクロチップ埋込み」に関してはまだかなり後になってしまうようなのでこのようにタイトルを替えました。勿論関連はあるのですが、今はそれより山崎さんの見解を広めたいと思いました。


まず日本のことから
●憲法違反の非合法安倍政権の打倒方法

まず、これだけは最初にはっきりさせておきたい。

憲法違反は、憲法第98条「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」に拠って無効なのである!

これまでこのブログ上で幾度となく日本政府(特に安倍第二次・野田・安倍第一次・小泉)に対し「憲法を逸脱しているから憲法第98条に拠り無効だ」と繰返して来はしましたが、その不正政権を倒すための決定的な「決め手」は見つからず、非常に歯痒い、もどかしい思いでいました。

それが、この間の2015年5月24日の山崎康彦さんのYYNewsLive特別講演「安保法案と安部自公政権を同時に打倒できる秘策とは?」 で山崎さんから見事に提示されたのでした!



それは山崎さんがいみじくも「憲法第41条は憲法の肝」と仰ったことが核となる論理なのですが、それは時空のあらゆるベクトルに於て絶大な効果を齎す(勿論良い意味で)ことになることを私は確信しました。それをこれから紐解きます、山崎康彦さんへの敬意と感謝を込めて。


憲法第41条の歴史認識を踏まえた意味

「内閣法制局」ってありますが、皆さんはこれが法的根拠のない慣習的組織でしかないということをご存じでしたか?
明治憲法時代からの名残なのです。⇨内閣法制局 - Wikipedia
これ(内閣法制局)自体が憲法に抵触しています。

憲法第41条とは?

第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。


三権分立=行政・立法・司法 の三つは対等の関係にあるのではなく、国会がまさに「国権の最高機関」なのです。
では、内閣の職務を規定した第73条は?と言うと...

第5章 内 閣
第65条 行政権は、内閣に属する。
第66条 内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。
2 内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。
3 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。
第67条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。
2 衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は衆議院が指名の議決をした後、国会休会中の期間を除いて10日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。
第68条 内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。
2 内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。
第69条 内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。
第70条 内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、総辞職をしなければならない。
第71条 前2条の場合には、内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。
第72条 内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。
第73条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
二 外交関係を処理すること。
三 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。
四 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
五 予算を作成して国会に提出すること。
六 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。
七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。
第74条 法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、内閣総理大臣が連署することを必要とする。
第75条 国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。


この中の第73条に絞っても...

第73条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
二 外交関係を処理すること。
三 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。
四 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
五 予算を作成して国会に提出すること。
六 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。
七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。


ここのどこに法の起案や作成といった文言がありますか?
日本人で日本語で話し日本の文字を使う人なら判る筈です。

つまり、私たちの今の社会とは、せっかく個人の尊厳や言論の自由、そして何よりも掛替えのない平和を、憲法によって誰もが保障されたのにもかかわらず、それに反する古惚けた要素が忍び込んでいて、その要素がこっそり成長しながら今や徹底的にそれを実現してしまおうという、まさに国民が戦火に曝されてしまう一歩手前まで来てしまったというわけです。

以下、ツイッターの山本太郎広報宛の私のツイートから引用し、必要箇所に註を付けます。

@taro_koho 「戦争法案」は参考人招致質疑で全員「違憲」とされました。それは当然のことながら、実はもっととても重要なことがあるのです。それは憲法第41条「国会は国権の最高機関であり、唯一の立法機関である」のことです。ご承知の通り守られていませんでした。「戦争法案」は

それ自体が勿論違憲ですが、それ以前に起案も違憲なのです。憲法第73条に内閣の職務に関する条項がりますが、立法も法の起案も、そんなことはどこにも書いてありません。さて、質問趣意書、或いは国会の質疑において、徹底追及して戴きたいことをこれから書きます。

既にお察しされているかもしれませんが、とても重大なことですので、念を入れて書きます。自民党改憲草案第41条はそのままそっくり同じなのですが【pic.1】、草案第54条の頭に「衆議院の解散は、内閣総理大臣が決定する」【pic.2】、そして

第73条第5項に、現行は「五 予算を作成して国会に提出すること。」と「予算」のことしかないのに、草案では「予算案及び法律案を作成して国会に提出すること。」と、「法律案」作成が加えられています【pic.3】。第41条はそのままなのに何故?

ここでもう矛盾を来してしまっているわけですが、ここに私は彼らの犯罪性を観てとります。これまで憲法違反を犯していたことを彼らは知っていたのです。それをこの「改憲」に拠って合法化するつもりだったのでしょう。

内閣法制局は明治憲法時代の名残で法的根拠のない慣習的な存在にすぎません。これは統治行為論と共に、日米同盟とそれに纏る...例えば非核三原則破り・沖縄密約やその後様々な違憲行為を誤魔化すため、付け焼き刃的に置かれて来たのでしょう。目眩しですし、

自民党改憲草案実施による独裁体制の完成への布石でした。麻生太郎氏の「あの手口」講演からも、そのように考えざるをえません。 以上の全てに関し、具体的な証拠はネット上に有ります。

もう一度肝腎なことを繰返します。「戦争法案」はそれ自体のみならず、その「起案」からして憲法違反(第41条第73条違反)であり、第98条によって無効としなければならないのみならず、首相の解散権も自民党がこれまで言ってきた「専権事項」などとは真っ赤な嘘

です。それは(現行)第41条第73条を見れば明らかなことです。以上のことから判ること、それは明らかに自民党が独裁体制を周到に目指していたことです。結局のところ、歴史認識を踏まえて作られた、世界的にも民主的な意味で評価の高い私たちの平和憲法は

無惨にも破壊され、私たちは戦火に晒される一歩手前まで来てしまったということです。そして、これは声を大にして言いたいのですが、それはほとんどずーっと憲法違反だった!ということです。このことを何としても国会で徹底追及してください! どうかお願いします。

【pic.1】
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【pic.2】
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【pic.3】
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★内閣法制局と統治行為論に拠って骨抜きにされている憲法第81条

憲法第81条「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」

戦争法案(安保法制)も特定秘密保護法も、またそれらの起案も、それに首相による衆議院解散も、憲法違反なのに、「一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である」筈の最高裁判所は完全にその重大な職務を放棄してしまっています。
これは結局、前述の明治憲法時代の名残である内閣法制局を付け焼き刃的に置いて、且つ統治行為論なる屁理屈に拠って、憲法第81条を骨抜きにし、日米同盟以来の違憲性を誤魔化し誤魔化し、今日まで持って来たわけです。
最高裁判所は極右組織の日本会議に牛耳られていたも同然ですので、政権内部での「申合せ」が当然あったと考えられます。
不正選挙裁判で高裁で違憲判決が下されても最高裁で否決されてしまうのはそのような訳なのでしょう。



つづく


関連記事:「風よ未来へ」(追記あり)



ノーム・チョムスキー:メディア・コントロール 1-21 & 安倍晋三の危険性

「放置されている憲法違反者への最後のお願い:後藤健二さんの生命を守ってください!」 (2015/01/28) のつづきです。



不条理システム - 13 -

世界の支配構造 1 - 情報支配 -


自民党は米国CIAの資金提供によって培われたれっきとした売国政党であったことは既に書きました。自民党のみならず「健全な野党」を標榜する日本共産党でさえその本質は自民党別動隊であり、この議会制における見掛上の二極対立の仕組とは結局のところ結果的には相互補完的な効果しか齎さないというその不条理性故に、私は福島第一原子力発電所のマークI型原子炉格納容器の致命的欠陥を喩えとして援用しつつ{マークI型原子炉格納容器とは実際もって科学的にまさに「不条理システム」に他ならない(電源喪失に拠り内部の圧力が危険域にまで高まってくる時に行う“ベント”は、本来危険な放射能を封じ込めておくための格納容器としての生命の終りを意味することから後藤政志氏はそれを「原子炉の自殺」と仰った)のでした}、現代社会の凡そすべてに亙りその「効果」が作用してしまい極一部の特定のエリートたちのみが得をするといったこの支配と搾取の構造を「不条理システム」と呼び、その実態を問うべくこのブログ上でシリーズとして記事にしてきたわけですが、ISによる2月1日の後藤健二さん殺害を境に発言の機会をほとんどツイッターに切換えていました。この間、絶望と無力感と焦燥とに彩られた日々が無情にも容赦なく過去って行ってしまうというような心地でしたが、以下にご紹介する動画を機に、なるべく有益な記事を書こうと気を取直した次第です。

権力者はメディアを駆使して私たちを支配することに力を注いできました。
戦後日本では「3S」(則ちScreen, Sport, Sex)で目眩しを行いつつ影で重大なこと(例えば軍事システムや戦争、奴隷化のための超管理システムの開発等)を推進めてきました。それは米国では痛ましいほど顕著で、それを「オーウェリアン化」と言っていいでしょう。オーウェリアン⇨ジョージ・オーウェル
愚かな安倍政権によって日本はこの痛ましき米国の二の前を踏まされようとしています。

以下、おすすめ動画です。チョムスキー氏は随分早くから以上のような事柄について警告を放っていました。今回シリーズ21回に亙る「メディア・コントロール」とその後に付録しました「安倍晋三の危険性」へのご発言と併せてまさに病める現代を知る上で必見です!(尚、「...メディア・コントロール 1-21」は山崎淑子さんのブログで、「...安倍晋三の危険性...」はMughi Tchaさんのチャンネルからです。感謝申上げます。)

ノーム・チョムスキー:メディア・コントロール 1-21 & 安倍晋三の危険性 - YouTube

(1から22まで自動再生されます。もしされない場合は順にクリックしてご視聴ください)



つづく




「放置されている憲法違反者への最後のお願い:後藤健二さんの生命を守ってください!」

世界の支配構造 - 序 - (2015/01/21) のつづきです。


不条理システム - Intermezzo XIV -
「放置されている憲法違反者への最後のお願い:後藤健二さんの生命を守ってください!」

以下、首相官邸への私からのメッセージを転載。

安倍晋三、貴方は「首相」と呼ばれはしていますが、憲法「第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。/第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。/第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」に悉く違反していますので、本来は国家公務員の資格すらないのです。不正の上に胡坐をかいているだけなのは明白です。
それでもまだほんの少しでも人としての良心というものがおありでしたら、身を挺して後藤さんの命を守ってください。福島の人たちも守れないのだから無駄なお願いで無理かもしれませんが...



転載、以上。



つづく



世界の支配構造 - 序 -

じわじわと広がりつつある「特定秘密保護法」効果 (2015/01/16) のつづき。


不条理システム - 12 -
世界の支配構造 - 序 -


●世界最悪の暴力国家に国民のお金を貢いで国民の命を危うくさせるまさに死神の遣い!

未だに自民党を応援している人がいるとしたら、その人はお金を払って自国の子供たちや仲間を殺してもらうことに等しいことをやってしまっている という、実に不条理に充ちたことをしているという訳です。それが「不条理システム」の不条理たる由縁なのです。

以下、転載。

公表した映像は加工、合成の疑い
2015年1月20日(火)22時11分配信 共同通信

 過激派「イスラム国」とみられるグループが公表したビデオ映像は合成、加工された疑いがあることが20日、分かった。映像を分析した日本政府関係者が明らかにした。

 映像には、日本人とみられる男性2人と黒い覆面をかぶりナイフを持った人物の計3人が写っているが、関係者によると、男性2人の影の映り方が不自然という。

 フリージャーナリスト後藤健二さん(47)の可能性がある男性は、左半身側に影が映っているのに対し、湯川遥菜さん(42)とされる男性は、右半身側に影があるように見える。



転載、以上。

要するに非常に雑な犯罪(すぐバレるような...)を共謀して犯しているという訳です。イスラム国とは「やらせ」の偽装国家に他ならない。


以下、転載。

安倍首相演説に猛反発=日本を十字軍扱い-「イスラム国」
2015年1月20日(火)19時11分配信 時事通信

 【エルサレム時事】過激組織「イスラム国」とされる組織が20日公表した日本人2人の殺害を警告したビデオ声明は、安倍晋三首相が17日にカイロで行った中東政策に関する演説で過激主義を封じ込めるために「中庸が最善」と訴えたことに激しい反発を示した。警告は演説への報復として表明された形だ。
 声明は、日本が「十字軍」に加わろうとしていると指摘した。十字軍は、イスラム過激派がキリスト教徒中心の欧米諸国を批判する際に使用する表現で、日本を欧米と同様の「主敵」と位置付けようとしている。 



転載、以上。

世紀の馬鹿首相(と言うか、憲法を逸脱しているので、そもそも総理大臣などやる資格がないのですが、不正の上に成上ってしまったインチキ首相)が国民の生命と財産を脅かす元凶であえることがこれで証明されると想うのですが、これまで自民党を応援してしまった人たちは気がついた時はもう手遅れだったという訳です。


以下、転載。

2015.1.19 00:34 産経新聞
安倍首相 イスラエルのネタニヤフ首相と会談

 中東歴訪中の安倍晋三首相は18日午後(日本時間同日深夜)、3カ国目の訪問国イスラエルに到着し、首都エルサレムでネタニヤフ首相らと少人数の首脳会談に臨んだ。パレスチナ問題や、経済分野の協力強化が話題になったとみられる。(エルサレム沢田大典)

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転載、以上。この握手↗が意味するところはつまり、日本の現政権とは「世界最悪の暴力国家に国民のお金を貢いで国民の命を危うくさせるまさに死神の遣い!」に他ならないということです。石破は早速自衛隊十字軍化に勤しむことでしょう。暴走老人たちはさぞかし活気づくことでしょう。国民はいよいよ追詰められることでしょう。
いい加減目覚めた方がいいですよ、未だに自民党応援なんかしている人たち! いくら泣きわめいたとしても もう どうにもならない事態に自分で自分を追込んでる、まさに不条理システムの奴隷...


以下、転載。

ネタニヤフ氏「日本もテロに巻き込まれる恐れ」
2015年01月19日 19時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


 【エルサレム=寺口亮一】安倍首相は18日午後(日本時間19日未明)、イスラエル・エルサレムで同国のネタニヤフ首相と会談した。

 両首相は、ユダヤ人の犠牲者も出たフランスの連続銃撃テロ事件を厳しく非難した上で、テロ対策で連携を強化する方針で一致した。安倍首相は、イスラエルとパレスチナによる中東和平交渉の早期再開をネタニヤフ氏に呼びかけた。

 安倍首相は「卑劣なテロは、いかなる理由でも許されない。国際社会と緊密に協力し、テロとの戦いに引き続き取り組む」と表明した。ネタニヤフ氏は「世界的にテロの動きに直面している。日本も巻き込まれる可能性があり、注意しなければいけない」と述べた。

 イスラエルが昨年夏にパレスチナ自治区ガザで軍事作戦を行い、ユダヤ人とパレスチナ人の対立が深刻化していることについて、安倍首相は「暴力と不信の連鎖を懸念している」と指摘した。「対立がエスカレートするような行為は控えてほしい」とも述べ、ヨルダン川西岸への入植活動を停止するよう求めた。

 また、両首相は、日本とイスラエルの投資協定締結に向けた準備交渉を早期に始めることで一致した。



転載、以上。

「卑劣なテロは、いかなる理由でも許されない」だって?
「テロ」に巻込んでるのはいったい誰なんだ?! アベコベめ、あなたこそがテロに他ならない!
 
今すぐ現政権にドクターストップを!!!


つづく






じわじわと広がりつつある「特定秘密保護法」効果

世界は手遅れかも知れない - 仏「テロとの戦争」宣言を巡って (2015/01/16) のつづき。



不条理システム - Intermezzo XIII -
じわじわと広がりつつある「特定秘密保護法」効果


以下、⇩おすすめブログ記事へのリンク。

田中龍作ジャーナル|秘密保護法・違憲裁判 著しく不当な扱いとなるフリー記者の取材

おすすめブログ記事へのリンク、以上。


憲法違反であることは判り切っていることなのに、最高裁は創価学会に汚染されてしまってるし、本当にどうしようもない状態です。この特定秘密保護法と日本版NSCによって日本でも911のようなインチキテロ(仕組まれたテロ)が行われてしまう条件が揃ってしまっていますし、原発のセキュリティは今、イスラエルのマグナBSP社に牛耳られていることを考え合わせると実に恐ろしいです。何故ならそれは日本列島そのものを戦略的にどのようにでも使えることを意味するからです。日本は既に乗取られて(つまり侵略されて)しまっています。


つづく


世界は手遅れかも知れない - 仏「テロとの戦争」宣言を巡って

この国は手遅れかも知れない... (2015/01/12) のつづき。


不条理システム - Intermezzo XII -
世界は手遅れかも知れない - 仏「テロとの戦争」宣言を巡って


以下、転載。

仏首相:「テロとの戦争に入った」…治安強化を表明
毎日新聞 2015年01月14日 01時29分(最終更新 01月14日 12時21分)
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演説するフランスのバルス首相=2015年1月13日、AP

 【パリ宮川裕章】仏週刊紙襲撃テロ事件で、フランスのバルス首相は13日、国民議会(下院)で演説し、「フランスはテロとの戦争に入った」と宣言した。治安対策の強化に乗り出す方針を表明し、「われわれは世俗主義と自由のために戦う。(テロ再発防止のために)あらゆる手段を取る」と語った。バルス首相は演説で「これはイスラム教やイスラム教徒との戦争ではない」と強調し、「テロリズム、聖戦思想、過激思想との戦いだ」と語った。

 また、当局による盗聴強化の検討などに言及。自国の若者らの間で過激思想の宣伝や勧誘が拡大するのを防ぐため「その危険性について若者を教育する必要がある」と語った。

 フランス政府は事件を受けて、軍兵士1万人と警官ら約5000人を投入して国内警備を強化している。



転載、以上。


以下、⇩おすすめブログ記事へのリンク。

In Deep: コマではなかったエリートたち : フランスのデモ行進で、各国首脳は市民とは交わらず「安全な別の場所で映像を撮影して編集」していたことが露呈

おすすめブログ記事へのリンク、以上。


以下、⇩おすすめニュース記事へのリンク。

日刊ゲンダイ|テロ抗議で各国首脳パリ集結…安倍首相はゴルフ中だった
thumb-gendai-20150114-235587-domestic.jpg

おすすめニュース記事へのリンク、以上。


日本は特定秘密保護法と日本版NSCによって既に911のようなインチキテロが起り得る条件が揃ってしまっています。今後何が起ろうとも戦争誘導へのプロパガンダには決して騙されてはいけません!


つづく







この国は手遅れかも知れない...

国民の「アベ打倒」のチャンスは選挙だけにあるのではない(訂正あり) (2015/01/06) のつづき。


不条理システム - 11 - のつづき
この国は手遅れかも知れない...

独白:前記事でのリンク設定追加も未だ出来てなくなかなか更新できないのは私の切迫した精神状況によるものなのです。


取急ぎおすすめ情報↓
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」:<戦争か平和か>1月13日は日本の最終運命決定日<不正選挙訴訟>


つづく


国民の「アベ打倒」のチャンスは選挙だけにあるのではない(訂正あり)

東南アジア諸国にお金をばら蒔いて武器を売りつける死神の遣い (2015/01/05) のつづきです。


不条理システム - 11 -
国民の「アベ打倒」のチャンスは選挙だけにあるのではない


不正選挙+欠陥選挙制度により既に選挙自体が怪しいものなので、余程投票率がアップしない限り危うさを拭うことができない苛立ちを覚えます。
先の解散選挙(私は「世紀の頓珍漢解散」と呼んでいる)にしても投票率は過去最低の50%(強)でした。残りの約50%の人たちがアベ自公打倒で野党に投票していたら確実にアベインチキ政権は滅んでいたのに...。

「アベ打倒!!!」に必要と思われる事々は... 選挙制度の改正・不正選挙の完全防止の他...

家族勉強会・草の根勉強会などによって、日本国憲法とこの日本と世界の支配構造についての相互理解を深めることに加え、
違憲訴訟・刑事訴訟・民事訴訟、告発状、警察への通報、悩み相談所への相談、学校での生徒の先生への訴え、ブログ等インターネットでの訴え、それにデモ、ストライキ、首相官邸・国会包囲行動などなど、いろいろなかたちでファシスト勢力を断罪できるでしょう。一人ひとりが出来ることを同時多発的に行えば「塵も積もれば山となる」でしょう! テレビは信用できません。テレビは捨て去ってもいいかも...。

以上、後ほど必要箇所に詳細ページへのリンク設定します。



つづく




東南アジア諸国にお金をばら蒔いて武器を売りつける死神の遣い

先のアベノ解散選挙は憲法違反で無効! (2014/12/20) のつづきです。


不条理システム - Intermezzo XI -
東南アジア諸国にお金をばら蒔いて武器を売りつける死神の遣い

以下、東京新聞より転載。

武器購入国に資金援助 途上国向け制度検討
2015年1月1日 朝刊

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 防衛省が、日本の防衛関連企業から武器を購入した開発途上国などを対象とした援助制度の創設を検討していることが分かった。武器購入資金を低金利で貸し出すほか、政府自ら武器を買い取り、相手国に贈与する案も出ている。政府開発援助(ODA)とは別の枠組みとする方針だ。

 援助制度は、武器輸出を原則認める防衛装備移転三原則決定を受け、輸出促進策の一環として検討されている。日本の防衛関連企業向けの資金援助や、相手国への訓練・整備支援なども合わせて検討している。

 援助については、有償援助を軸に検討を進めている。国が出資して特殊法人を新たに設立。この特殊法人が、金融市場から資金を調達し、武器購入に必要な資金を低利で相手国などに貸し出すという仕組みだ。

 さらに日本の防衛関連企業が製造した武器を政府自らが買い取り、途上国などに贈与する無償援助制度の創設も防衛省では議論。これは、他国の軍や軍関連機関に自衛官を派遣し、人道支援や災害救援、地雷や不発弾の処理などを訓練する防衛省の「能力構築支援制度」の拡充案が有力だ。国の一般会計の事業として実施しているこの事業の予算を大幅に増やして贈与資金に充てるという。

 政府は一月にもODAの原則を定めた大綱を改定する方針だ。新大綱(開発協力大綱)では、他国軍への支援について「実質的意義に着目」などとし、災害援助など非軍事目的なら容認しようとしている。しかし軍事目的の援助は、従来同様禁止しており、防衛省ではODAの枠外での創設を検討している。
【解説】軍事用途版ODAに

 昨年四月に決定された新三原則は、日本の安全保障に資する場合などに限定して武器輸出を認める、と定めている。しかし、防衛省が検討する援助制度から浮かび上がるのは、日本の安全保障強化のために、国が武器輸出に積極関与していこうという姿勢だ。現行とは別枠ながら軍事用途版ODAともいえる制度の実現は、歯止めなき軍事支援への道を開きかねず、日本の平和外交変質の象徴となりそうだ。

 制度の念頭にあるのは、南シナ海をめぐり中国との緊張が続く東南アジア諸国連合(ASEAN)だ。「積極的平和主義」を掲げた安倍晋三首相は昨年五月、シンガポールで講演し、ASEAN諸国に対し、武器を含めた海洋安全保障分野での支援を公約。防衛省もアジア太平洋地域などへの協力を課題として掲げている。

 援助制度は、軍事的用途を禁じた日本のODA政策を事実上転換させることにもなり、戦後日本が築き上げてきた平和国家というブランドの崩壊にもつながりかねない。しかし防衛省では「武器輸出は外交の手段として有益だ」(幹部)として、具体策を今夏までにまとめあげようとしている。国際社会に日本は今後何を訴えていくのか。理念なきまま、具体策を急ぐ姿勢に対しては、懐疑的な意見も少なくない。

 国際情勢にも詳しいジャーナリストの青木理氏は「日本は戦争ができる国になっていこうとしている。『国のため』に推進される武器輸出が、果たして『国民のため』になるのだろうか」と警鐘を鳴らしている。 (望月衣塑子)



転載、以上。


「『国のため』に推進される武器輸出が、果たして『国民のため』になるのだろうか」?


なるわけないです。


憲法違反者安倍晋三は国民の税金でこれ以上勝手な真似をするな!
警察はこの狂気の犯罪者を即刻逮捕・収監してください!
何が「積極的平和主義」だ! その醜悪な偽善語もいいかげんにしなさい!!


つづく



明けましてアベ打倒!!!

明けましてアベ打倒!!!

昨年の今頃は熱を出して寝込んでいました。
それでも対処療法的な熱冷ましや薬や医者にかかることもせず自力で治しました。
発熱によって菌を殺すので、熱が出たら諦めて熱を冷まそうとはしないで静かに寝込むのがいいのです。(一生懸命菌を殺すべく闘っているところに熱冷ましなんて焼石に水です。)
病後感は薬に頼った時よりもそのほうがすっきり感が強いのです。

医療を全面否定するつもりはありませんが、これからTPPが実施されてしまったら、病人の多くは多国籍企業の製薬会社や保険会社の餌食となってしまうでしょう。

この世には「死の商人たち」がいるのです。
人の不幸や死が儲けになる人たちがいるのです。
そして311とその「死の商人たち」とは抜差しならない関係にありました。
これは超金融資本主義のなれの果てなのですが、つまりは人の命や幸福よりもとにかく出来る限りお金を得てそれで自分さえ豊かならいいという冷酷な人たちを生み出してしまったのです。

安倍晋三という憲法違反者&犯罪容疑者はその手先であり且つ自らもそれを志向する超偽善者なのですが、こんな嘔吐を催すほどの気持悪い愚劣と醜悪を極め尽くしたような罪人が今まで放置されてきてしまっていたということこそが、この世の異常事態なのです。

決して安倍だけが悪ではありません。米国ネオコンと世界的金融マフィアが背後にいますが、まずはこの国で、安倍打倒なくして子供たちの未来はありません。あったとしてもそれはとても暗く惨憺たる世界に違いありません。
起上がりましょう、みなさん!



aynu-utar hopuni yan !!






先のアベノ解散選挙は憲法違反で無効!

政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない! (2014/12/13) のつづきです。


不条理システム - 10 -
先のアベノ解散選挙は憲法違反で無効!


安倍晋三憲法違反者の解散選挙は勿論憲法違反(憲法41条違反)でしたが、元々選挙制度自体に重大な欠陥がありました。それは細川政権(1993-1994)の時に出来た「小選挙区・比例代表制」それに「政党補助金制度」に拠り差別が生まれ国会議員が利権特権を握ってしまったこと。結局は自民党に都合がいいようになってしまいました。2009年に束の間の政権交替(鳩山内閣)があった(この時は本当に嬉しかった!)ものの、米国ネオコン(外)>売国官僚(官)>売国政治家(政)>大企業(業)>マスコミ(伝)(⇦要するに「悪徳ペンタゴン」(by 植草一秀さん))の圧力と喧伝に拠って元の木阿弥 と言うより、より酷い状態となってしまったのでした。

不正選挙の元凶とされる「ムサシ」の導入はいつからだったのでしょうか?
どうも原発導入の元凶でもある中曽根政権発足の時からのようです。そうした情報があります。

結局のところこれまで売国勢力の都合のいいように操作され運営されて来てしまったというわけです。
それは、戦後GHQの占領後、平和憲法である「日本国憲法」が施行されて僅か2年ほどで中ソ共産主義社会主義の脅威に対し日本を「反共の砦」とするべく米国が180度方針を転換させて以来の、不幸な矛盾の賜物なのです。はっきり言ってずっと憲法違反なのですが、日米同盟(安保条約)・日米地位協定が高圧的にそのような矛盾を引起しつづけているわけです。これは国民(特に子供たちの未来)にとって大きな悲劇以外の何ものでもない。

以下、おすすめツイキャス⇩
ライブ履歴 (1,461) » Japan【山中湖勉強会】特別放送2014.12.19 - 山崎康彦さんのYYNews特別放送
おすすめツイキャス、以上。

現政権とは元々憲法違反者に拠る欠陥選挙制度+不正選挙の賜物です。こんなものが罷り通ってしまうこと自体が異常なのです。

まともな国民、ましてや法学関係者が黙っているわけもなく、心ある弁護士の方々に拠って訴訟が始まります。

以下、⇩おすすめサイトです。
2014/12/15 民主主義の憲法に違反する選挙―― 史上初、「一票の格差」問題で衆院選全小選挙区の選挙無効を求め、弁護団が全国一斉提訴 - IWJ
おすすめサイト、以上。

私たちに出来ることはこうした動きに協調し言論の輪を出来る限り拡げて行くことです。
政府は根本を誤っているのですから!
根本的な間違いには根本的な対処が必要なのです。

好き好んで戦争を望んでいる人などいない筈ですがこのまま放っていたら不可抗力的に戦争に巻込まれて行ってしまいます。

起上がりましょう、同胞の皆さん!
aynu-utar hopuni yan !!


【追記】
おすすめブログ⇩
おかしな人々 Shady People in Pro/Anti Nuke Societies 安倍首相が票集計のムサシの株を大量保有!PM Abe owns many stocks of MUSASHI, vote counting machine!



つづく




政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない!

『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』 (2014/12/04) のつづきです。


不条理システム - Monologue V -
政治家と官僚と大企業の憲法違反者を通報しても動かないのならそんな警察はいらない!


これまで放置されてきてしまっていた政治家&官僚&大企業の憲法違反 その実態が国民に明され正しく理解されていたのなら、安倍政権などこの世にありえなかったのです! このことは国際社会にとって本当に恥ずべきことだと思うのですが、それが罷り通ってきてしまった不幸を今後私たちが身にしみて反省しない限りもう幸福な未来などないのだと思いますし、その前にもうこの世は終ってしまうのかも知れません。

それならば今!! どうすべきか? と言えば、やはりまずは選挙で自公とその別動隊候補を落選させるしかないです。 
特定秘密保護法は12月10日既に施行されてしまいました。
こんなものは権力者の手前勝手な国民無視の暴挙であり憲法違反ですし即刻廃止させてしかるべきものでしかないのですが、恐らくこの実施によって大混乱の内に破局的大災害に見舞われてしまうことになってしまうでしょう。或いは多大な脅迫的圧力が加わり徴兵制が布かれ、否応なく戦争に巻込まれて行ってしまうでしょう。そういうことはある箍が外れた途端に加速がついて一気に雪崩込むようにそうなってしまいます。とはそんな瀬戸際的危機的状況です。

安倍とその一味はそのように私たちが選択の余地も無いような極限状況へとどんどんもって行ってるのです。
こうして齎される放射能を伴った経済的大災害による不幸は決して国内に留まることではなく世界に波及してしまうでしょう。そしていつの間にか戦争が必然と思わされてしまう状況に立たされているのです。
そうした危険極まりない実相は多くの場合余りにも過小評価されてしまっています。
それでも、これまで棄権して投票しなかった人も投票して投票率をアップさせれば、自公とその別動隊を大幅に落選させる可能性はまだあると思いますが... 駄目でしたらその後は地獄です。そうなってしまったらいくら泣喚いたとしても手遅れなのです。

「自民党とその別動隊」とは? と言えば、以下のごとく。

 自民党:米国CIAの資金提供を受けた歴(れっき)とした売国政党(要するに当然スパイもいる、と言うかそのものか?!)。安倍晋三の祖父岸信介は戦後最初期のまさにCIAのスパイだった。(⇨参考
 公明党:創価学会という宗教団体を基盤とした歴とした違憲政党。自民党のパトロン的組織となっている。
 共産党:自公政権に対する高度な批判力を持っているものの、いざ選挙となると決して他党と共闘せず、勝てない候補を立てて対抗勢力を分断してしまい結局のところ自民党を勝たせてしまう。「確かな野党」が売りだが、実質的には自民党の補完勢力である。
 その他:維新(橋本徹・江田憲司)とか、次世代(石原慎太郎)とか決して相手にしたくない諸々の党。それに幸福実現(党首:釈量子)など。いずれも戦争に繋がり得るスジの悪い党。

今回の選挙とはこれら自公&その別動隊を絶対落選させるための選挙であるべきで、そうでなければ破局的大災害&大戦災が降掛ってきてしまう可能性大という訳です。

とにかく以上の人たちを入れては絶対に駄目で、何としても落とす!という意味で以下のいずれかを選ぶ。

今はひとり(山本太郎単独)、生活(代表:小沢一郎)、社民(党首:吉田忠智)。

例えば神奈川2区だったら生活を選ぶ。
あと、民主(代表:海江田万里)は戦争に繋がり得る政党なのですが、選択肢が例えば自民・公明・民主であったら自公を落とすために民主を選ぶべき。白票は絶対駄目。


以上、独言でした。


つづく




『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』

まっすぐ、崩壊。 (2014/12/04) のつづき。


 不条理システム - Intermezzo X -
『「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去り.....』


おすすめYouTube↓です。

(肉声で聴いて頂きたいので書起しはしません)

以下、@niftyニュースより転載。

菅原文太さん死去 妻・文子さんコメント全文
2014年12月1日(月)15時45分配信 モデルプレス

【モデルプレス】俳優の菅原文太さんが死去していたことが1日、わかった。

菅原さんは転移性肝がんによる肝不全のため、11月28日午前3時、都内の病院で死去した。享年81歳。すでに11月30日に福岡・太宰府天満宮祖霊殿にて家族葬が執り行われた。

妻の菅原文子さん、東映株式会社代表取締役グループ会長の岡田裕介氏は、同社を通じコメントを発表。コメントは以下の通り。

◆菅原文子さん<コメント全文>

七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。

◆東映株式会社代表取締役グループ会長岡田裕介氏<コメント全文>

また一本の矢が折れました。心からお悔やみ申し上げます。我が東映は、一丸となり折れない三本目の矢となる決意です。

■菅原文太(すがわら・ぶんた=俳優)さん
生年月日:昭和8年8月15日
出身地:宮城県
【主な出演作品(東映)】
関東テキヤ一家(1969年・鈴木則文監督)
緋牡丹博徒 お竜参上(1970年・加藤 泰監督)
懲役太郎 まむしの兄弟(1971年・中島貞夫監督)
仁義なき戦い(1973年・深作欣二監督)
新仁義なき戦い(1974年・深作欣二監督)
トラック野郎 御意見無用(1975年・鈴木則文監督)

(modelpress編集部)


転載、以上。


【追記】上記のリストにはないですが、沢田研二さんと共演された「太陽を盗んだ男」(1979年・長谷川和彦監督)は秀逸です!


つづく



まっすぐ、崩壊。

「来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』」by 山崎康彦さん (2014/11/24) のつづきです。


不条理システム - Intermezzo IV -
まっすぐ、崩壊。


街はすっかり変わってしまった。
自悶党や昏迷党やらのポスターがところかまわずあちこちにベタベタと貼られ、街は今オカルティックな空気に包まれている。

どこかで観たような... そうだ、これだ!
シジズモンド・マラテスタ
この横顔!
この視線の先にあるものは何だろう?!



●12月10日「秘密保護法実施」!!


今や「原発」と「戦争」は同じ根によるひとつのものであることを疑う人はいないだろう。
反原発運動も反戦も、この法の実施によって多大な圧力が加えられて推進できなくなってしまうのだ!

独裁者の私怨に拠って国民に齎されるものは決してあってはならない地獄だ!
「独裁」は不条理に充ちている。本当なら自らに科す罰を国民に科すといった不条理...!!! それが「秘密保護法」の正体なのだ!

おすすめYouTube↓



つづく





「来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』」by 山崎康彦さん

不正選挙の元凶開票機「ムサシ」は安倍晋太郎のスポンサーだった?! (2014/11/24) のつづきです。

 不条理システム - 9 -
「来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』」by 山崎康彦さん


安倍の「解散総選挙」は憲法違反であって無茶苦茶です。
それでは(選挙に限らず日本は)本来はどうあるべきなのかを、以前の記事より再び纏めておきたいと思いました。

以下、ネットジャーナリスト&市民活動家の山崎康彦さんのブログ杉並からの情報発信です2 来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約=『いま日本に必要なこと50』より共感を込めて引用させて戴きます。

以下、引用。

私の主張『いま日本に必要なこと50』 山崎康彦

1)いま日本に必要なのは【1%の富裕層の幸福】ではなく【99%の一般庶民の幸福】だ!

2)いま日本に必要なのは【大企業の繁栄】ではなく【中小零細企業と個人の繁栄】だ!

3)いま日本に必要なのは【経済成長】ではなく【格差解消】だ!

4)いま日本に必要なのは【デフレ脱却】ではなく【投機経済脱却】だ!

5)いま日本に必要なのは【超金融資本主義社会】ではなく【共有・共生人間資本主義社会】だ!

6)いま日本に必要なのは【一般庶民の犯罪が大犯罪として摘発され政治家や官僚や大企業経営者の大犯罪が見逃される社会】ではなく【政治家や官僚や大企業経営者による国民反逆罪が厳しく追及され処罰される社会】だ!

7)いま日本に必要なのは【日本国憲法99条の公務員の憲法順守義務が有名無実になっている社会】ではなく【罰則規定を設け全ての公務員に憲法順守義務を徹底させる社会】だ!

8)いま日本に必要なのは【平均年収750万円の正規社員と平均年収170万円の非正規社員の大格差・大差別社会】ではなく【同一労働・同一 賃金、同一労働・同一保障の大原則を義務化してすべてを正規社員にする社会】だ!

9)いま日本に必要なのは【国会議員一人当たり年間1億2000万円の税金とさまざまな議員特権が与えられている】のではなく【国会議員の年収上限を労働者の平均年収の3倍以内に制限し議員特権を廃止すこと】だ!

10)いま日本に必要なのは【平均年収750万円と公務員特権を享受する公務員天国】ではなく【公務員の年収上限を労働者の平均年収の3倍以内に制限し公務員特権を廃止すること】だ!

11)いま日本に必要なのは【大企業経営者の年収が非正規労働者の500倍にもなる不平等社会】ではなく【民間企業経営者の年収上限を労働者の平均年収(2013年370万円)の10倍(3700万円)以内に制限する社会】だ!

12)いま日本に必要なのは【民間銀行と日銀と政府が信用創造特権を独占して巨大な投機資金を生みだす実体のない信用ベース経済】ではなく【民間銀行と日銀と政府の信用創造特権をはく奪して実体のある実物経済へ転換すること】だ!

13)いま日本に必要なのは【戦争】ではなく【平和】だ!

14)いま日本に必要なのは【徴兵制と軍法会議で戦争に駆り出される従順な若者】ではなく【徴兵を拒否し他国民を殺すことを拒否する勇気ある若者】だ!

15)いま日本に必要なのは【政府の命令に従って子供や孫を戦争に送り出す親】ではなく【戦争で他国民を殺すことを拒否する勇気ある子供や孫を守りきる親】だ!

16)いま日本に必要なのは【天皇や軍人や政治家や官僚が主役の天皇制軍事独裁社会】ではなく【人間の尊厳と個人の自由と基本的人権が尊重される平和な社会】だ!

17)いま日本に必要なのは【原子力エネルギー】ではなく【自然エネルギー】だ!

18)いま日本に必要なのは【戦争マフィアや金融マフィアや原発マフィアや繁栄】ではなく【平和で放射能被ばくのない借金のない国民の繁栄】だ!

19)いま日本に必要なのは【除染後に福島住民を帰還させること】ではなく【福島県民200万人を県外に集団移住させ生活再建を国が全額補償すること】だ!【YYNewsLive】http://goo.gl/LM2EOl

20)いま日本に必要なのは【メルトダウンした福島第一原発の核燃料をそのままにして忘れること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃料を国の責任で完全に封じ込めること】だ!

20)いま日本に必要なのは【メルトダウンした福島第一原発の核燃料をそのままにして忘れること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃 料を国の責任で完全に封じ込めること】だ!

21)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【福島住民200万人の集団移住と生活再建に使う こと】だ!

22)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃料の完全に封じ込めに使うこと】だ!

23)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【非正規労働者や生活困窮者の生活支援に使うこと】だ!

24)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやること】ではなく【資金繰りに苦しむ中小零細企業への低金利融資に使うこと】だ!

25)いま日本に必要なのは【実体のない信用創造をベースにする金融経済】ではなく【日々の暮らしをベースにする実体経済】だ!

26)いま日本に必要なのは【独占・独裁】ではなく【共有・共存】だ!

27)いま日本に必要なのは【利権・特権を求める強欲な人】ではなく【利権・特権を拒否するフツーの人】だ!

28)いま日本に必要なのは【命を惜しみ名声や地位や金を求める強欲な人】ではなく【命もいらず名もいらず官位も金もいらぬ『始末に困る人』】だ!

29)いま日本に必要なのは【政府や大手マスコミの大本営報道を盲目的に信じる人】ではなく【自分の頭で考え真実・事実を追及する賢明な人】だ!

30)いま日本に必要なのは【権力の犬に跪く従順な羊】ではなく【権力に異議申し立てを する闘う狼】だ!

31)いま日本に必要なのは【ファシスト政権の権力乱用を黙殺する人】ではなく【ファシストの権力乱用を許さず断固戦う人】だ!

32)いま日本に必要なのは【自己の利益のために他人をだまし利用する人】ではなく【社会正義のために自己犠牲できる人】だ!

33)いま日本に必要なのは【アメリカの植民地日本】ではなく【永世中立の独立国日本】だ!

34)いま日本に必要なのは【日米安保条約の毎年の自動延長】ではなく【日米安保条約10条い従い条約の破棄を一方的に通告する政府】だ!

35)いま日本に必要なのは【政府や支配層に支配・搾取されっぱなしの愚民】ではなく【政府や官僚や財界や大手マスコミに騙されない賢明な市民】だ!

36)いま日本に必要なのは【形ばかりの議会制民主主義と偽装された主権在民社会】ではなく【真の民主主義と本物の主権在民社会】だ!

37)いま日本に必要なのは【憲法違反の巨大カルト宗教団体の権力支配】ではなく【カルト宗教の免税特権廃止と洗脳支配禁止による政教完全分離社会】だ!

38)いま日本に必要なのは【アベノミックス】ではなく【アベノサイバン(安倍の裁判)】だ!

39)いま日本に必要なのは【サイコパス(人格破壊者)のファシスト首相】ではなく【真の民主主義と本物の主権在民社会を実現する利権・特権を拒否する首相】だ!

40)いま日本に必要なのは【民意を反映しない選挙制度=小選挙区比例代表制】ではなく【一票の格差をゼロにし特定の団体や地域の利益を代表にしない選挙政府度=大選挙区1区比例代表制】だ!

41)いま日本に必要なのは【日本国民の利益よりも米国支配層の利益を優先させる売国政治家や売国官僚や売国御用学者】ではなく【『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』と考える利権・特権を拒否するフツーの市民】だ。

42)いま日本に必要なのは【【憲法の番人】の責務を放棄し安倍晋三ファシストによる『憲法破壊』策動に一切抵抗せず黙認しているに最高裁判所】ではなく【最高裁判所の上位に位置し違憲訴訟を専門に扱う憲法裁判所の創設】だ!

43)いま日本に必要なのは【政治家や官僚や大企業経営者による『大犯罪』を見逃し一般庶民の小犯罪をあたかも大罪として摘発する最高検察庁】ではなく【最高検察庁の上位に位置し政治家や官僚や大企業経営者や大手マスコミの『大犯罪』を専門に摘発する独立検察官制度】だ

44)いま日本に必要なのは【最高裁事務総局の【昇進】と【転勤】により完全支配されるヒラメ裁判官】ではなく【時の権力の影響されない公正な裁判を行う選挙で選ばれた裁判官】だ!

45)いま日本に必要なのは【国会と司法を実質的に支配し権力の乱用を可能にする行政権力の独裁】ではなく【日本国憲法第41条『国会は国権の最高機関』の規定に従い、衆議院の解散権は首相ではなく衆議院自体が持ち、首相の恣意的な解散権乱用を禁止する】ことだ!

46)いま日本に必要なのは【象徴天皇制という名の天皇制】ではなく【天皇制を廃止し日本国憲法第41条『法の下の平等』を天皇を含めてすべての国民が享受すること】だ!

47)いま日本に必要なのは【憲法の条文を知らないで公的任務に就いている政治家や官僚や公務員】ではなく【『日本国憲法認定試験制度』を創設して全ての政治家や国家公務員や地方公務員や準公務員は中級以上の資格を取得する義務】だ!

48)いま日本に必要なのは【最高法規である日本国憲法の条文を知らずに投票する国民】ではなく【『日本国憲法認定試験制度』を創設して全ての有権者に初級以上の資格取得を義務化しすべての国民が【日本国憲法】を理解し身につけること】だ!

49)いま日本に必要なのは【電子投票装置や電子読み取り機械のソフトを不正に改悪し選挙の開票結果を恣意的に変更する選挙不正行為の横行】ではなく【すべての選挙の開票はいくら時間がかかろうが衆人環視の元手作業で実施すること】だ!

50) いま日本に必要なのは【世襲や企業や官庁や宗教組織や労働組合などの組織選挙やバカ高い供託金による世襲議員と利権・特権議員の横行】ではなく【世襲を禁止し、企業や団体からの献金を禁止し、企業や官庁や宗教組織や労働組合の組織選挙を禁止し、供託金を廃止すること誰でも政治家に立候補できること】だ!



引用、以上。


つづく



不正選挙の元凶開票機「ムサシ」は安倍晋太郎のスポンサーだった?!

「大義なき解散は憲法違反」 by 森田実氏 (2014/11/24) のつづきです。

不条理システム - Intermezzo VIII -
不正選挙の元凶開票機「ムサシ」は安倍晋太郎のスポンサーだった?!


取急ぎ重要リンク↓
「ムサシ」には自民党から共産党までやっかいになっていた - るいネット

安倍の不正選挙の闇に徐々に光が当てられてきている。これが全て解明されれば日本の旧体制は壊滅する。


つづく



「大義なき解散は憲法違反」 by 森田実氏

アベノ大罪 (2014/11/23) のつづきです。


  不条理システム - 8 -
「大義なき解散は憲法違反」 by 森田実氏


以下、日刊ゲンダイより転載。

政治評論家・森田実氏が緊急寄稿「大義なき解散は憲法違反」
2014年11月20日
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 安倍首相が21日、解散に踏み切ります。大マスコミ報道では「解散は首相の専権」という表現が目立ちますが、冗談じゃありません。大義なき解散は安倍首相の職権乱用どころか、「憲法違反」なのです。

 日本国憲法は衆議院の解散について69条で規定しています。定めた条件は「内閣不信任決議案の可決」、あるいは「信任決議案の否決」に限られる。形式的には時の内閣が衆議院を解散させますが、直接的な権限を有するのは「不信任」「信任」を決める議会です。日本は議会制民主主義を採用し、議会の構成を決めるのは国民です。69条の定めは、憲法が「国民主権」の大原則を尊重していると言えます。

■吉田内閣が前例つくった「抜き打ち解散」

 この原則は戦後の占領下ではかたくなに守られました。GHQが解散は69条の条件に限定するとの立場だったためです。ところが、1952年に日本の主権が回復すると、8月に吉田内閣は天皇の国事行為を定めた憲法7条3項に「衆議院の解散」が含まれるのを根拠に、いわゆる「抜き打ち解散」に打って出ました。

 天皇は内閣の助言によって衆議院を解散できるとの解釈ですが、憲法4条に天皇は「国政に関する機能を有しない」とある。天皇に議会を解散させるのは「国民主権」の原則を破るのではないか。当時はそう考える人が多く、政府は解散で失職した議員に「違憲裁判」を起こされ、最高裁まで争ったのです。

 しかし、当時の最高裁の判断は「衆院解散は極めて政治性の高い統治行為であり、裁判所が有効無効の審査をすることは権限の外にある」としてウヤムヤ決着。裁判長は田中耕太郎氏です。安倍政権が集団的自衛権容認の論拠に持ち出した「砂川事件」の裁判長も務め、59年12月の最高裁判決で1審の米軍駐留の違憲判断を覆し、「憲法9条は自衛権を否定しない」と認めた張本人。当時から「政府ベッタリ」で知られる人物でした。

 それから60年以上も曖昧な司法判断は放置され、歴代政権は「抜き打ち解散」の悪しき前例を踏襲してきました。解釈改憲に突っ走る安倍首相の「違憲解散」を許していいのか。今こそ国民は憲法の大原則に立ち返って考えるべきです。



転載、以上。

「解釈改憲に突っ走る安倍首相の「違憲解散」を許していいのか。」
勿論、許してはならない!
安倍の解散への暴走は多分に私怨に拠るところが大きい。逆ギレだ。
彼に自浄能力があるとも思えない。
この上は、国民は実力行使で現体制を覆すしかないでしょう。


つづく



アベノ大罪

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~ (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - Monologue IV -
アベノ大罪


前記事について「いったいどこに希望があるんだ?! 絶望に絶望を上塗りしているだけじゃないか?!」という声が聴こえてきそうでしたが、今、ことは切迫しています。もう少し、絶望的な内容の記事を続けます。何故ならそうした現実認識を踏まえなければ、いくら希望的要素があったとしても、元も子もなくなってしまうからです。

今の日本の絶望的な現実とは、他でもない、憲法違反者安倍晋三に拠る独裁です。マスコミはNHKを筆頭に「大本営発表」に完全に成下ってしまっています。その酷さはまるで終戦間際の日本の状況のようです。


●既に終っていた日本経済。そしてその悲劇は世界に波及する。

今言われている解散選挙を大手新聞が「アベノミクス審判」などと馬鹿みたいに書立てているが、間が抜けているにも程がある。福島原発事故とアベノミクス(別名「ドアホノミクス」とも言う)でとっくに日本経済は終っていたのだ。
「異次元金融緩和」とは他でもない
詐欺です!!!

憲法違反者安倍晋三も黒田日銀総裁も当然ながら今後刑事訴追を免れることはないでしょう。それに大手マスコミと経団連をはじめとした大企業の責任も問われることになります。場合によっては業務上過失致死罪も問われることになるでしょう。まあせいぜい覚悟しておくことです。国民を甘く見すぎたつけがこれから返って行くという訳です。今後一生が罪滅ぼしということにもなりましょう。


取急ぎ、つづく




憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2 (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - 7 -(つづきのつづき)
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その3~「バカヤロー解散」と「世紀の頓珍漢解散」~自民党曰く「衆議院解散は首相の専権事項」に法的根拠はない!!~


●『次回はそうした「希望」について書きたいと思います。絶望の余りの自殺者を出さないためにも』ということで.....

これはネットジャーナリストで市民活動家の山崎康彦さんが仰っていることで拡散すべきことなのですが、そもそも首相に衆議院の解散権などないのです。

タイムワープしますが、嘗ての「バカヤロー解散」とは、漢字も読めないひょっとこタロー(本名麻生太郎)の祖父 吉田茂元首相の時の解散の呼称。

以下、Wikipediaより引用。

問題となった、吉田と西村の質疑応答の内容。

西村「総理大臣が過日の施政演説で述べられました国際情勢は楽観すべきであるという根拠は一体どこにお求めになりましたか」
吉田「私は国際情勢は楽観すべしと述べたのではなくして、戦争の危険が遠ざかりつつあるということをイギリスの総理大臣、あるいはアイゼンハウアー大統領自身も言われたと思いますが、英米の首脳者が言われておるから、私もそう信じたのであります。(以下略)」
西村「私は日本国総理大臣に国際情勢の見通しを承っておる。イギリス総理大臣の翻訳を承っておるのではない。(中略)イギリスの総理大臣の楽観論あるいは外国の総理大臣の楽観論ではなしに、(中略)日本の総理大臣に日本国民は問わんとしておるのであります。(中略)やはり日本の総理大臣としての国際情勢の見通しとその対策をお述べになることが当然ではないか、こう思うのであります」
吉田「只今の私の答弁は、日本の総理大臣として御答弁致したのであります。私は確信するのであります」
西村「総理大臣は興奮しない方がよろしい。別に興奮する必要はないじゃないか」
吉田「無礼なことを言うな!」
西村「何が無礼だ!」
吉田「無礼じゃないか!」
西村「質問しているのに何が無礼だ。君の言うことが無礼だ。(中略)翻訳した言葉を述べずに、日本の総理大臣として答弁しなさいということが何が無礼だ! 答弁できないのか、君は……」
吉田「ばかやろう……」(自席に戻る際ボソッと呟くように吐き捨てる)
西村「何がバカヤローだ! バカヤローとは何事だ!! これを取り消さない限りは、私はお聞きしない。(中略)取り消しなさい。私はきょうは静かに言説を聞いている。何を私の言うことに興奮する必要がある」
吉田「……私の言葉は不穏当でありましたから、はっきり取り消します」
西村「年七十過ぎて、一国の総理大臣たるものが取り消された上からは、私は追究しません。(以下略)」


引用、以上。

今回「アベノミクス審判」などと新聞の見出しに馬鹿みたいに書立てるこの解散選挙とはいったい何なのか?! 
私は秘密保護法を実施するための「目眩し大作戦」と観ている。
馬鹿みたいに思われるかも知れないが、それが彼らの「あの手口」なのだ。悲しくなるが、その程度のことなのだ。

ただし「その程度のこと」が国民に齎す悪影響は死に至る可能性さえあるほど甚大なのだ。

国民が当然ながら持っている権利を行使して現政権を打倒しなければならない。そうでないとアメリカの二の前を踏むことになってしまう! 

それは日本の

「1984化」だ!



つづく





憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2

憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 (2014/11/22) のつづきです。


不条理システム - 7 -(つづき)
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味 その2


●イルミナティ効果(目眩し大作戦)を狙う安倍インチキ「ソウリ」の企み

まあ安倍自身がそれを自覚しているかどうかは別として少なくとも日本の売国官僚の思惑は最早バレバレだ!

その真の狙いは

秘密保護法実施強行だ!

その先にあることは何かと言えば、今のアメリカの傷ましい姿を再現してしまう憐れな日本の姿である。

憲法違反者安倍晋三のやっていることはまさしくアメリカと同じ不幸な地獄(否、それ以上かも...)に日本を陥れる愚行である。真の国民反逆であり、危険極まりない反社会行為に他ならない。

今の日本は実のところ、最早、法も及ばぬ異次元世界に踏み込んでしまっているのだ。

その事実は各方面で余りにも過小評価されてしまってきたが、実はそれはこの日本の国土での問題にとどまらず確実に世界にその悪影響を齎すほどのことなのである。つまり、世界を壊滅させるほどの悪い潜在的力を持ってしまっているのが今の狂った日本なのである。

311以前であったら、日本は世界を救うことが出来るほどの潜在的パワーを持った「希望の国」だった。
それが311以降の失政の連続に拠って、悉く台無しにさせられてしまったのだ!

とは言え、そうした希望の人材が存在していることに変わりはない。
いくら政治がどうしようもなく絶望的な状態だからと言って、決して私たちが絶望することはないのだ。

だからと言って決して油断してはならない状況に違いはないのですが、次回はそうした「希望」について書きたいと思います。絶望の余りの自殺者を出さないためにも。



つづく




憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味

既に憲法上の存在理由を失っている安倍ゾンビ政権を、国民が当然ながら持っている権利に拠る実力行使で倒せ! (2014/11/20) のつづきです。


不条理システム - 7 -
憲法違反者安倍晋三の「解散選挙」の意味


沖縄選が安倍インチキ政権に与えたショックは彼ら(安倍ら)にとって実に大きい。
いわゆる「本土」は「沖縄化」するべきなのだ!

日本人の納税者が納める税金に拠って他国で人殺しを行わせないための&自分の子や孫の幸福な未来を奪わないための 闘いが、他でもない「安倍インチキ政権打倒」の闘いなのだ。
沖縄の人たちは痛いほどそれを解っている。その結果が今回の沖縄選の結果だ。

それと真逆な結果が福島である。
今の福島ほど不幸なことはないとも思えるが、実は既に「本土」は、その不幸な「福島」化してしまっているのだ! もっと言えば、広島長崎福竜丸福島化してしまっているのだ。そしてこれからもっと悲惨な状況に追込まれようとしている。

今のインチキ政権を「放射性不条理政権」、安倍を「放射性不条理大臣」と言う由縁である。

テレビでも遅まきながらそんな安倍の異常さをさらけ出し始めているようだ。


おすすめYouTube↓



おすすめサイト↓
まんがイラスト ぼうごなつこのページ
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1356.html


つづく



既に憲法上の存在理由を失っている安倍ゾンビ政権を、国民が当然ながら持っている権利に拠る実力行使で倒せ!

記念日の午後への前奏曲【リンク設定追加&訂正あり】 (2014/11/18) のつづきです。


不条理システム - 6 -
既に憲法上の存在理由を失っている安倍ゾンビ政権を、国民が当然ながら持っている権利に拠る実力行使で倒せ!


安倍インチキ政権のやることなすことは全て目茶苦茶でインチキです!
本来、首相に解散権すらないのです。

第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

国の「唯一の」立法機関は国会にあるのであって、首相にあるのではない。

それ以前に彼が憲法違反者であるので、憲法第九十八条に拠って、既に公務員としての資格を失ってさえいるのだ。彼の公務は既に無効でなければならないのだ。

第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


おすすめ↓(訴状のサンプルあり)
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

つづく



記念日の午後への前奏曲【リンク設定追加&訂正あり】

新政権における「選挙制度改革」と「憲法裁判所」と「憲法警察」の創設は必須!ということについて (2014/10/22) のつづきです。


不条理システム - Monologue III -

記念日の午後への前奏曲


「記念日」っていったい何の記念日かというと、それは日本に徴兵制への道を開く記念日ということである。

今の日本を最も戦争に近づけた張本人が安倍晋三という正真正銘の憲法違反者である。
本来、憲法第九十八条に拠って彼と彼の政権に拠る公務は無効でなければならないのだが、国会は弱体化し不正が選挙にまで横行し(元々選挙制度自体にも欠陥があるのだが...)高裁で下された「違憲判決」が最高裁で否決されてしまうといった事態を招くほど最高裁判所さえもが腐ってる(憲法第八十一条違反)がために、この重大な違法が罷りとおてしまっているという最早立憲民主主義国家の体を為していないと言えるほどの世紀の頓珍漢国家に成下ってしまっているという訳なのだ。

元々自民党はCIAの資金提供に拠って培われた売国政党であった。その悪党をまるでパトロンのように支える不思議な政党が公明党で、その公明党は創価学会という言うまでもなく宗教団体が支えている。その創価学会は統一協会と繋がっている。またそれらと重なりつつ強大なバックボーンとして、日本会議、そして神社本庁があるのだ。

総体としてとらえようとすると目が眩むほどの巨大組織のように感じる。しかし、そのひとりひとりは、全体のつながりが解って所属しているわけでもない、何が何だか解らないまま、ちょっとした人間関係のしがらみなどで入ってしまっているだけなのではないか? と思われる人が結構多いのではないか。それが恐ろしいことなのだが。

一方、国会 と言うか、「政治体制」に話を絞れば、共産党は批判勢力として存在しているかのように見えるが、実は、結局のところ自民党の補完勢力として機能してしまっている。「ガス抜き」であり、イルミナティ効果としての「目眩し」として機能してしまっている。→既掲載記事

なので最早、与党だとか野党だとか、右翼だとか左翼だとかの話ではなく、それら二項対立的な仕組が全体の中でどのように機能しているかを見極めた上での、既成の体制の根底からの変革が必要なのである。言換えれば、それらの従来の仕組が、いったい誰によって何のために設定されたのか それを知ることである。

そうした意義の下で開始されたのが、このブログでのシリーズ「不条理システム」であった。

しかしことは切迫している。

首相、解散・増税延期表明へ…きょう午後会見
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20141117-50179/1.htm

結論から言えば、今必要なのは、インチキが罷り通ってしまっている 或いはそれを通してしまっている これらのインチキ政権とそれを支えるインチキ勢力を、憲法に保障されているところの国民が持っている当然の権利を行使して、打倒することである。
そもそも首相に解散権はない(憲法第四十一条違反)。
またこの選挙の前に秘密保護法実施開始がある(12月10日)。
当然ながら、不正選挙の不正の隠蔽、これまでの安倍の失政その根拠の隠蔽を謀りつつ選挙での偽りの「大勝利」を謀っているのだろう。
こんなファシストの暴挙を許せるものではない。

時を未来に繋げることが出来るか、それは今後どこまで安倍ファシスト政権打倒で共闘できるかに掛かっている。



◇おすすめリンク集

杉並からの情報発信です2
http://7614yama.blog.fc2.com/

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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つづく







新政権における「選挙制度改革」と「憲法裁判所」と「憲法警察」の創設は必須!ということについて

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談 (2014/10/13) のつづきです。


不条理システム - Monologue II -
新政権における「選挙制度改革」と「憲法裁判所」と「憲法警察」の創設は必須!ということについて


●安倍をはじめとした政治家それに官僚・企業の憲法違反、検察警察裁判所(&暴力団?!)ぐるみでの冤罪創成、そして不正選挙...


いったい何なんだ、この不正の数々は!? あきれてものも言えなくなるほどのこの現実に対して貴方はどう反応するのでしょうか?

日々の生活に追われてそれどころではない?!

権力者が貴方にそう思わすことこそが貴方と貴方の子供たちとそのまた子供たちを「殺す!!!」権力者(=テロリスト)の悪巧みなのです。いいかげんに目覚めなければ!

これらの諸問題を解決するためにはまず内側からの改正が必要なのです。

「改正」って言っても、決して自民党の「憲法改正」などとは混同なさらないように! 自民党はCIAの資金提供に拠って培われた正真正銘の売国政権なのですから。一見正反対の右翼的な勢力を巧みに利用しつつ成し遂げようとしている彼らの悪巧みを見抜かなければ! (と言っても当事者である安倍はどこまでそれを認識しているのか甚だ疑問だ。彼はものの見事にコンプラドールを全うしているとしか見えないからだ。売国奴そのものを見事に演じているからだ。実に憐れなものである。そうであれば彼には精神レベルでの「治療」が必要なのです。)
そうしたことをしかと踏まえた上で、「選挙制度の改正と 憲法裁判所 それに憲法警察の創設は必須だ」ということをどうかご理解戴きたい。当然今の「政権」に存在理由などない。(それでも一京歩譲って言えるかも知れないこと、それは彼らは永遠の反面教師だということだけです... 安倍のような憲法違反者を現行犯逮捕出来るような仕組が必須なのです。そして裁判所が憲法に書かれているまま憲法を遵守するための「終審裁判所」であるということを実行するということ!)



●「選挙制度」の改正と 「憲法裁判所」それに「憲法警察」の創設は必須だ!


既に憲法上の存在理由を失ってしまった今の「世紀の頓珍漢政府」または「ゾンビ政権」では望むべくもないが(全員今すぐにでも罷免処分が妥当だ!)、来る新政権(「利権特権を拒否するフツーの市民」{by 山崎康彦さん}に拠る政権)では実現させなければなりません。宮沢賢治曰く「世の中全体が幸福にならない限り個人の幸福はない」ということでもあると思います。政治が心ある命をも侵害している! それは明らかに憲法違反だ! 傍らで子供をはじめとして人々が殺されて行ってしまう世の中なんて...!

現状に即して言えば、本来あってはならない(憲法上ありえない)憲法違反者安倍晋三ゾンビ政権を今すぐにでも終らせることだ!

憲法違反者安倍晋三政権とは「ゾンビがこの世の人たちに悪さを仕掛けている実におぞましい人たち」と言えば最も解りやすいだろうか。

それほどの不条理に充ちている人たちという意味である。

一刻も早くこの悪を終らせることがこの世の大人の責務です!
子供たちの未来を奪わないために、これ以上の犠牲者を出さないために...


では具体的にどうしたらいいのか?
それを次回の記事で書きたいと思います。


つづく



『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談

日本を暗黒時代に雪崩込ませる「12月10日秘密保護法施行」のための閣議決定が今日なされてしまう!【追記あり】 (2014/10/10) のつづきです


  不条理システム - 5 -
『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談



植民地日本
空が侵されている
地も侵されている

TPPに拠って
水も食べ物も医療も...
命そのものが侵されて行く

何でそんな酷いことが?
それはそういう酷いことをする人がいるから

それは誰?

以下、超おすすめ動画です。


超おすすめ動画、以上。


つづく




日本を暗黒時代に雪崩込ませる「12月10日秘密保護法施行」のための閣議決定が今日なされてしまう!【追記あり】

「9.20 辺野古に基地をつくらせない!」東京デモ ~不条理システム - Intermezzo VI - (2014/09/21) のつづきです。
前記事がタイトルだけで本文がなかったですが、それは後回しにして(後で書きます)ニュースを。


不条理システム - Intermezzo VII -
日本を暗黒時代に雪崩込ませる「12月10日秘密保護法施行」のための閣議決定が今日なされてしまう!


以下、東京新聞|TOKYO Web より転載。


秘密保護法、12月10日施行 政府、運用基準を閣議決定へ
2014年10月1日 18時19分

 政府は1日、外交、防衛などに関する国の機密漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法の施行日を12月10日とする方針を自民党プロジェクトチーム(PT)に伝え、了承された。これを受け施行日などに関する政令と、秘密の指定や解除の在り方を定めた運用基準を10月10日にも閣議決定し、秘密指定をめぐる政府内の監視機関設置など最終的な施行準備に着手する。

 行政機関による恣意的な法運用の余地が残ったままで、国民の「知る権利」や「報道の自由」を損なう懸念がある。

 世耕弘成官房副長官は1日の記者会見で、法施行日について12月10日とすることで与党と調整していると明言した。
(共同)



転載、以上。

世耕弘成にしてもどうしようもなく醜い売国奴です。
いまの日本はどうしようもなく汚らわしい売国奴たちのインチキ政権に不当にも運営されてしまっています。「運営」って言うより「破壊されている」と言った方が正しいでしょう。

国民が持っている当然の権利として憲法15条「罷免権」があります。
何度も言っていることですが、国民はこの憲法第15条を行使して今のインチキ政権を担っている偽政治家たちを一刻も早く罷免すべきです。憲法98条に「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」とあるように彼らの公務は本来「無効」でなければならないのです。なんでこんなインチキが罷りとおてしまっているのかといえば、憲法81条「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」という重要な職務を最高裁判所が怠っているからで、まずこういった悪しき最高裁判所の者たちを国民は一掃しなければならないでしょう。【さらに追記:ではこのインチキ最高裁判所を担っている人たちとはいったい誰なのでしょうか? それはこちらの記事へGo!】いまの政治はとにもかくにも国民を不幸に陥れるだけの最悪最低の政治です。


【追記】
閣議決定は10月14日に!
以下、毎日jpより転載。

秘密保護法:「運用基準」自民が了承 14日にも閣議決定
毎日新聞 2014年10月10日 14時12分(最終更新 10月10日 15時17分)

 自民党は10日の総務会で、国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法の指定や解除に関する運用基準と政令を了承した。政府は14日にも閣議決定する方針で、秘密保護法件は12月10日に施行される。

 運用基準をめぐっては、7日の総務会で、国民の知る権利や報道・取材の自由の尊重をどう担保するかなどについて「政府側の説明が不十分だ」などと懸念の声が出たため、了承が見送られていた。

 運用基準は、恣意(しい)的な指定を防ぐため、内部通報を受ける窓口を設置するよう定めている。法施行から5年後に運用状況を検討し、必要があれば見直す。【水脇友輔】



転載、以上。

つづく




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